2019.01.17

沼尻ボサハ熟成中

 ようやく少しだけホームページ更新の目途が立ちました。このたびは長らく懸案だった、ヤフジオ廃止、或いは別件にて、引っ越しなさったサイト様のリンク集ページ修正と、4ヶ月遅れた上に写真の羅列に過ぎない第14回軽便祭のレポートもUPしましたのでご笑覧ください。
 2000年の旧ホームページ開設以来、当時のワード2000に付属していたHTML生成機能を使ってサイトを作ってきましたが、昨年Windows10パソコンへ変更して以降、当然ながら18年前のソフトは使えなくなりまして、その無茶苦茶なHTMLデータを何とか引き継いで使えそうなソフトは無いものかと検討しておりましたところ、同じマイクロソフトから配布されているフリーソフト、このホームページ作成ソフトも2015年で終了している古いソフトながら、新PCでも使える事を知りました。まだFTPソフトを仕入れていない事もあって、HTMLの編集は新PCで作業し、そのデータを不調のWindows7の旧PCへ移してFTPしている状態ですので、かなり作業効率は落ちています。それでも何もできなかった時期に比べて少しはマシになりました。相変わらずスマホ対応とは無縁の無茶苦茶なHTMLのホームページではありますが、これから少しずつ昔のデータを復活させたいと思っています。

 これだけでは、ブログ記事の体を為さない気もしますので戯言などを。

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2006.03.21

大乙:塗装

今日も風が強かったですネェ。
まぁ昨日ほどではないので、思い切って塗装してみました。
DSCN20232わっ汚しすぎたか!?

On足尾フォードですが、どんな色にしようかと悩みに悩みまして、当初は三重交デ51と一緒に「緑色」にしてみました。でも何となくイメージが違う・・・、と言うんで濃いグレーに変えてみましたが、まだ違う・・・。試しに上から筆塗りで黄色を塗ったところ、こりゃダメだぁ~(@@;となってしまい、更に色々重ねて塗ったので、もう何色だか判らない始末。何か軍用車両見たいな色です(大汗)。
まぁこの際だからとウェザリングもしてみました。「サビ色塗りすぎると廃車体に見えてしまいますよ:注意」のアドバイスを頂いていたので、泥汚れを中心にしてチマチマ作業していましたが、やはりサビも捨て難い・・・と悪魔の誘惑(囁き)が。
ハッと気がつくとガンダムマーカーのサビ色を塗りたくっていましたとさ(^^;。こんな自分に誰がした!(自分じゃ!!!)
どんなものでしょうか?生きている機関車のフィニッシュがしたぃ~(切望)。
今度のサロンで品評会かな(忙しいけど行く気になってます)

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2006.03.20

大乙運転板

いやぁ~、昨日は凄まじい風でしたネェ。建物の中に居ても地鳴りのような音と共にギシギシ揺れて、飛ばされしまうかと思いました。裏庭の木は折れちゃうし・・・ムチャクチャ怖かったです。
さて、こんな風では塗装は不可能。何れにせよ昼間は仕事だったのでムリです。
DSCN20228その代わりと言っては何ですが、On足尾を動かせるパイクを作っていました。グルグル回して遊びたかったので、パイクと言うより運転板ですね(ポイント無いし)。
台枠は製作半ばに見切りをつけて壊してしまった12mmお立ち台です。サイズは400×250ですから大した大きさではありません。無理やり100mm半径のカーブをハンドスパイクしてしまいました。風景は・・・全く考えていませんでした(^^;。単に動かすだけならHOナローのレールを枕木ごと切って貼り付けた方が、早く確実に仕上げる事が出来たのでは?と今思いつきました!
途中で写真を撮っておけば原稿が作れたなぁ。失敗したかな。
まぁ動かして遊べるから、好いかぁ~。

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2006.03.15

大乙化3

うおぉぉぉ~
DSCN20214動いたっス。動いたっス。
深夜、自室で感涙に咽ぶオヤジが1人・・・。嬉しかったですぅぅ(T_T)。

と言う事で、大乙化足尾フォードは無事に動きました。
ただし直線だけですので、ポイントでコケル可能性も残されています。それ以前にポイントは自作しないと我家には存在しない事に気がつきました(汗)。まだ道半ば・・・かなぁ~。これこそ改軌大作戦
あっ怪奇大作戦見なきゃ~。

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大乙化2

へぇ~、ホワイトディだったのですか、バレタディもホワトディも関係無いやイッ。と、のっけから投げやりなカキコで始まりました(^^;;
さて、足尾のフォード大乙化報告2でございます。
DSCN20201前回、線バネによる軸受け方法を試しましたが、車輪の出っ張り凸が短すぎて、線バネ内側の軸受けに軸がブツカリ今1つ上手く廻りません(何故?)。バネのフワフア感はひじょうに好い感じでしたが、自分の工作精度では無理みたいなので、旧態依然の車輪を組んだら外せないギアーボックス仕様に戻す事にしました(汗)。軸受けは新たにワッシャ―を使って作り直しました。

DSCN20205下回りパーツ一式です。
台枠外側に、車輪止めと内径2.5mmのワッシャ―をハンダ付けして、車輪側軸受けにしました。台枠に本来開いている軸受けはヤスリで広げて軸がぶつからない様に加工してあります。大ギアーのパイプも作り直し(と言っても細密パイプを切っただけ:笑)、モーターも90度反転させないと収まりませんので、モーター受けは台枠から切り離し、上下?逆に付け直しました。ウォームギアーを付ける前に転がしてみたところ、何とか動きそうな感じデス。まだ引っかかる部分がある事はあるのですが・・・。
やはり貨物移動機13mmバージョンの下回りを移植した方が楽々なようです。でも今回は新規部品を買わずに済みそうな予感!!!(^^)v。
あっ、おかげさまでデ51のステップは届きました(感謝)。上手くすれば足尾とデ51の2両いっぺんに落成かもぉ。
取らぬ狸の皮算用(--;)、二兎を追うもの一兎をも得ず(-o-)、さてどうなるでしょうか???

ところで、こういう作業の時は皆さん図面を引くのでしょうか?自分は現物合わせ作業なので図面は全然引きません(^^;。いっさい寸法云々の話が出てこない理由・・・(苦笑)

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2006.03.07

大乙化

ワールド工芸謹製、足尾のフォードOn30バージョンをOn2(13mm化)=大乙化しようと試みています。
DSCN20123でっ、とりあえず目処は立ちました(^^)
ヤッタネ。おしまい・・・。
と言う話ではなくてぇ~。
まだ、完全に動く所までは行っていませんが、車輪の改軌とギアーボックスの幅詰めは完了しました。ギアーの噛み合わせも粗いモジュールのお陰で大丈夫そうです。完全に現物あわせ作業です(汗)

DSCN20120もともと、車軸と車輪が接着されていた部分が1ヶ所ありましたので、これをどのようにして外せば良いのか悩んでいました。たぶん瞬間接着剤ではなかろうかと推測して、瞬着=熱に弱い、から当初はお湯に付けて引っ張ってみましたがダメです、外れませんでした。それならばとコテを当ててみた所、簡単?に外せました。だいたい5秒くらいでしょうか?車輪にコテを当てて車軸を睨んでいると一瞬フッと車軸が緩んだのが確認できましたので、即座!にコテを離して作業完了です。まぁ結果オーライです。

DSCN20127ギアーボックスも幅詰めしました。車軸には手を加えず、車輪は裏の出っ張りを切って改軌しましたら、ギアーボックスの車軸受けに車輪部分が上手く乗りませんでした(T_T)。しかも振れてるし・・・。軸部分で受けてしまうと集電はできません。しかも車軸の両端で左右の径が違うのネェ~(大汗)。その場しのぎで、線バネをつけて車輪を受ける方法に変更しました。大ギアーをつけたらネジ頭が車輪に当たりました(泣)ので、皿ネジに変更する予定ですが、手持ち在庫がありません。買ってこないと作業は進みません(鬱)。

まぁどうにかなりそうですが、もっと良い方法がありそうデスねぇ~(^^;。軸距離が17.5mmくらいなので、だるまや動力で13mm車輪を付けた方が簡単確実で早かったかも・・・。でも新規部品を買わないような方向で作業をはじめたからなぁ(苦笑)。
あっ!朝顔カプラ―を付けました。エコーのOn客車用です。

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2004.09.25

Onのお立ち台

塗装待ちの北恵那は、塗装する時間が取れないまま、時間がドンドン過ぎています。
その間、何を作っているのか?
Oゲージナローの地面モノを作っています(^^;)。

ロイリンクの鍋トロを組み上げた後、とりあえず「Onの大きさを把握する為に」という理由にかこつけて製作を始めた小さなお立ち台です。とにかく初めてのOn、初めての土工(砂利取り)、判らないことだらけでしたので、Onの先達アララギ氏と土工のエキスパート長者丸氏のお2人に「助けてぇ~(T_T)メール」を出しまして、いろいろとご教示いただきました(ご多忙中、誠にありがとうございました)。

散々迷惑をかけておいて知らぬふりは出来ません。
しかしながら、まだ始めただけで車両も風景も未塗装状態なので、そのまま載せるには殺伐として少々見苦しいように思いまして、「完成イメージのイラスト画像風加工」としてみました(苦笑)。
DSCN2361.jpg

本当は、次回29日のサロンへ持っていって直にお見せしたかったのですが、狙ったようにピンポイントで仕事が入ってしまいまして、当日は欠席せざるを得なくなりました(泣)。そんな訳で、本日Web公開致します。
両御大!チャンと作っておりますデス。ありがとうございました。<(_ _)>

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2004.09.16

ナベが来た

DSCN2299.jpg
今日(あっ昨日だ)、久々にカルタゴサロンへ行きまして、仲間同士ワイワイ・ガヤガヤ模型談義を楽しんでまいりました。いやぁ楽しかったです。皆さんお世話になりましたデス。ありがとうございました。

さて、その時にお馴染みのアララギさんから手渡された小箱、その正体は「何であるナベである(古っう~)」。遠き英国からやって来た魯夷倫苦の鍋…。スイマセン(^^;)真面目に書きます。Oスケールの鍋トロ(V‐ダンプ)です。以前日本型にも流用できそうな大きさの鍋トロがある話を伺いまして、その時に「欲しいぃよぉ~」と駄々をこねた結果です。お忙しい所、毎々お世話になります。<(_ _)>

7mmスケール(1:43・5)軌間14mmの製品ですが、簡単に改軌できるそうです。組むのも簡単なのだそうです。サロンで話を聞いたところ、かの長者丸さんも前回の製品を持っているそうです(うっ流石!!!)。前の製品は鍋がバキューフォームだったそうですが、今回のはプラ整形でリベットも表現してあるそうです。うぅ~ん、これは2フィートに改軌した加藤3tに似合いそうです。草生した併用軌道をゴロゴロと進む姿を想像しながら組み立てると好いかもしれません。夢が膨らみます。

何れはOnパイクを作ってみたいと考えていますが、どんな風なパイクにしようかな。87分署のパイクみたいな感じかなぁ。まずは北恵那電車を完成させないとですね(笑)。

※今回はトラックバックを受け付ける設定に変えてみました。URLも付けてしまいました。でもどうすれば良いのだろう?何か変わるのかな??

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2004.08.11

みっけたぁ

嵐の前の静けさとでも言うのでしょうか、連日の雑記更新です。

さて、以前から探していた「珊瑚On加藤3tのドアー」が見つかりました(祝!発掘)。
何て事はない机の上にあるパーツBoxの中に転がっていたのです。新しいキットなので足回りの改軌に手間取りましたが、これで無事にOn2の加藤DLが作れそうです。土工になるか鉱山になるか、その辺は不明ながら、これで大いなる先達に顔向けが出来そうですネェ(^^;)。
エンジンを加工したいなぁ~。
DSCN2074.jpg
下に見えるプリントは秘蔵資料。

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