2010.09.14

ESU着荷

軽便鉄道模型祭まで、あと3週間ですね。
今年は10月3日が人気らしく!?仕事の予定が立て込んでしまい、会場まで往復3時間で、見学が実質1時間の現実なので、見合わせるつもりでしたが、備南鉄道さんに続き、平尾社長も参戦との事。う~ん(^^;、この機会を逃すと後悔しそうな予感・・・。
0033825さて、既に一昨日、この夏ずっと掛かりきりだった一大プロジェクトが何とか終わり、今は、そのアフターフォローで右往左往しております。それでも、ようやく肩の荷が降りた事は確かです。これで少しはゆっくりと模型が作れるでしょうか

その最中、クマタ貿易に注文しておいた「ESUサウンドデコーダー(EF62用)」が届きました。

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2006.02.09

サウンドデコーダー

怪奇大作戦を見ました。
今回はドラキュラ?の話です。「これはチョッと話がねぇ・・・」と言う情報を得ていましたので、そのつもりで何となく見ていました。
おぉ別大線が写っているじゃん!動画だし(^^)
鉄道マニアならではの感想ですね。「SRI~♪SRI♪」

さて、久々にDCC関連の話です。
DSCN4942ライト点灯だけでなく、音も何とかしたいなぁと思って以前買ったグース用のサウンドデコーダーを引っ張り出して来ました。この音は以前も聞いた事がありますが、う~ん(+_+)まぁ音だねぇとお値段に対して期待しない感じです(笑)。無いよりは好いかなと思いまして、庶内鉄道のキハ41003に乗せてみることにしました。

でも以前買ったはずのスピーカーが見つからないもので・・・、まだ工作はしていません(^^;。一応記念撮影でお茶濁しておこう。

床板に穴あけしたり、集電ブラシを整えたり、いろいろと手を付ける事が多くて、どうにもこうにも最近はなかなか工作が進みませんねぇ~。しかも火曜日の寒さにやられて体調もおかしな按配です。煙草の吸いすぎか??
もしかしてこれは風邪かな???

あっそうそう、幣雑記を読んで下さっている皆様にお願い?があります。
DSCN4890a
←画像の1/80:EF58ヘッドマーク受けに使っているロストパーツ。
このパーツのメーカー及び品名をご存知の方は、ぜひとも教えてください。
気長にお待ちいたしますので、お願いいたします

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2006.01.18

CV値リマッピング

昨日の「テールライト」の項で、ハラシマさん、かわださん、えふさんに教えて頂いたように、CV値の書き換えをするにはちゃんとメーカーサイトでマニュアルのダウンロードサービスを利用しないといけないことに気が付きまして、さっそく見てきました。
御三方、ありがとうございます<(_ _)>。

light特にファンクションの割り当てについては、マニュアルを読んだだけでは、たぶん判らなかったと思います。えふさんの書き込みと併せて読んで初めて何となく判った様な気がすると言う「電気田舎者」状態でした(^^;。書き込みが無かったら今回は使わないF2のCV値を0ゼロに変更する事さえ判らなかったでしょう。感謝感謝です。
さっそくCV値を変更して、紫コードをF5で作動するように設定を変えてみました。画像が作動状態です。ヘッドライトは前後進切替で当初から自動切換えになっています。テールライトはパンタ側がF1、非パンタ側がF5でON・OFF切替です。
更にデコーダーのマニュアル(DH163D)から後ろに隠れた2つの端子とコモンの位置も判りました。これなら室内灯の点灯もできそうです(^^)。ただ茶色の端子は意味が判りましたが、一方の白/黄色の端子は用途が今1つつかめません。果たしてこの端子、F0ライトのように前後進が切り替わる事を示しているのか?或いはF0のうちの片方向だけ繋がるのか?それとも何かのライトの配線に使うのか?もしかしてただ単に色が白っぽい黄色の線と言う意味なのか?ファンクションがデェフォルトでF4に割り当てられているだけに、謎です。

何れにしても、今まで何度も話だけは聞いていたCV値の変更ですが、やはり実際に自分の問題として直面し、頭をひねって手を動かさないと、この手の話は理解できないのだなぁとつくづく感じた一件でした。今回の話は後ほどまとめなおしてDCC右往左往にUPする予定です。

DSCN4826
そうそうヘッドライトレンズですが、裏側を削って1つは付けましたが、案の定もう1つは「ピンッ!」と飛んで、次元の狭間に吸い込まれてしまいました(笑)ので、小径ながらキハ40用(KSモデル)を付けました。

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2006.01.17

テールライト

作業しましたヨ!テールライト点灯!!
でも重大問題も発生しました~。
DSCN4814まっ、とりあえず中身はこんな感じ。
デコーダーはカメラカーデハ80から移植したDH163です。えぇとファンクション6系統あるものだとばかり思っていましたら、コードの数を数えると1・2・・・8・9・・・。
あれぇ9本しかない??(@@;;
KATOサイトでみたら6系統なのに、このデコーダーは5系統でした。よく見たらWebのはDH163D、これはDH163。Dがないゾッ。う~ん、モーターとレールからのコードとヘッドライト前後で6本必要だし、ブルーはコモンだし、残りは2本かぁ~、両側テールだけでおしまいだぁ。室内灯は諦めるしかないのね(残念)。

テールライトは手持ちのマッハ発光テルライトを使いました。余剰在庫整理にはもってこいデス(笑)。床板の真ん前にテールライトがあるので、床板をくりぬいてテルライトを仕込みました。いやぁ考えていたよりも大変でした~。
DSCN4818しかも光量がチョッと足らない感じです。更に一部ずれてライトを仕込んだようで、片側が上手く光らない・・・。
しかし!それ以上に2つの問題が!!!
1.あららぎさん情報
実車のテールライトは電球色だった
エ~ン(>_<)。もう直せないよぉ。テールライトケースが黒色のは赤電球だったそうですが、564号の写真を見ると・・・黒くない(鬱)。電球色じゃん。えぇっと北恵那から明神森に移った時にテールライトを交換したことにしよう・・・。
2.ファンクション2って汽笛!?
片方のテールを操作しようとしたら、ありゃりゃ、スイッチを押し続けていないと光らない(泣)。デフォルトだと汽笛に使うファンクションが割り当てられているの?どうすれば他のボタンに変えられるの??それともD101がいけないの???わぁ~苦労してつけたのにぃ~(T_T)。Help
とりあえず寝よう・・・。

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2006.01.15

ナノ改め3

ほぇぇ~(+_+)
ようやくマイクロLEDを車体に組み込む事が出来ました。
DSCN4750完成した車体に後付けで組み込む苦労、しっかり味わいました。かなり大変ですねぇ。LEDのハンダ付けなんて、この苦労に比べればホント楽です。とは言いながら7個目にジュッ!といったLEDはあえなく昇天してしまいました(-人-)南無~。

北恵那のモ564は、ヘッドライトを接着していなかった(^^;ので、ライトを取り外して裏から0.6ドリルで穴あけし、レンズも突っついて外せました。LEDをエポキシ系接着剤で中央に固定した後、配線を屋根裏へ通しています。デコーダーは手持ちのDZ121なので、ヘッドライト配線だけです。
しかし車内のシートを付けた後の作業なので、出来る限り目立たせないようにする為に、配線の引き回しに苦労しました。これで室内灯を点けたら、窓からデコーダーと配線が丸見えです(苦笑)。
テールライトはちょうど床板の位置に付いていますので、これを点灯させるには、ナノLEDを本体に組み込むか、床板を切り欠いてマイクロLEDを真裏に付けるかしないといけませんネ。しかも床下にはエアーホースとジャンパー栓受があるし・・・。とりあえず今回はヘッドライトが上手く点いただけでもOKです。
キットを組みながら平行して作業しないとムチャクチャ苦労しますねぇ。近鉄ナローはどうしましょ???

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2006.01.12

ナノ改め2

汚された傘を空に投げ、少しづつ歩き出す。スタートラインまであと少し・・・。

ナノ改めマイクロLEDに挑戦する第2弾。BGMはコブクロの最新アルバムです(←今のお気に入り)。今回の話は長いゾ。
DSCN4741買って来たは良いけれど、なかなか手が出せなかったマイクロLEDですが、プリント基板用のフラックスを買ってきましたので、さっそく作業をしてみました。
結果は・・・「おぉぉ~点いたぜよ!(T_T)感涙」
貰ってきた抵抗を繋いでスイッチ・オンで上手くいきました~(^^)v。

さて、プリント基盤用のフラックス。てっきり昔懐かしい配線用ペーストだとばかり思い込んでいましたが、アキバで「基盤用のペーストちょうだい~」と聞いたら、「ペーストじゃダメ!無洗浄タイプのフラックス!!」と言われてビックリ(@@;。無洗浄タイプっていうのがあるのですねぇ。これキット組みでも使えないかな?20ml入りで¥470でした。チョッと高いけど便利そうデス。
DSCN4744もうひとつ、ついでに買ってきたのが「定電流ダイオード」です(画像手前)。
前にWebでいろいろと見かけて気になっていた材料です。ただ扱っている所が少ないとか、目処をつけたWeb通販で品切れになっていた事もあって、今まで躊躇していました。どうせアキバに行ったのだから序にと、TMSの記事(2003-10)に書かれていたラジオ会館の2Fのマルカ電気へ足を運んで買ってきました。E-153、15mAのタイプです。10本入り¥630。

チップタイプのLEDにコードを付けた話は仲間内でもいろいろ聞いていましたが、話を聞いていると何か大変そう~、難しそう~、細かそう~、と作業する前に腰がひけていたのが正直な所。
DSCN4748で、実際に作業すると「なんだこんな感じかぁ」でした。でもナノLEDじゃないからかも(笑)。
使ったコテは「コテペン2」。キット組むにはヒーター交換しても私には容量不足に感じていたコテですが、今回は元のヒーターと先細のコテ先(付属品)が威力を発揮しました(更に調光器で減)。100Wで付けてますヨという猛者もいらっしゃいますから関係ないかも。でも細いコテ先のほうが良いと思うけどなぁ(^^;。
FABで購入したワイヤー(極細エナメル線)に、同じく一緒に買った銀入り低温ハンダをハンダメッキして準備完了。両面テープで固定したマイクロLEDの接点に、上記のフラックスをひと塗りし、ワイヤーを重ねてコテで軽くシュ!これで完了。私は近眼なので、メガネを外して肉眼で裏返したLEDを睨んでいると、
「見えるゾ、私にもLEDの接辺が見える。ララア・・・^^;」
別段、拡大鏡は必要ありませんでした(マイクロLEDだから・・・か?)。
ハンダ付けしたままではなくて、エポキシで固めた方が良いらしいので、まとめて作業しようと調子に乗って残りのLED(10個入り買った)に線を付けていたら、7個目でジュウ~!と嫌な音が・・・。
とりあえず作業を止めて雑記を書いています(苦笑)。
定電流ダイオードはまだ試していないけど、ようやく組み付け作業に移れるかな?
私の大好きなブログの表現を借りれば「カタギの仕事じゃない」と言われそうですが、これでやっとスタートライン。

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2006.01.08

ナノLED!?

玉企画のお陰ですっかりDCC嫌いが治ったミノル君。
おやおや車両にデコーダーを積んでいますね。
「う~モーター配線だけじゃ、せっかくのデコーダーがもったいないや。そうだ!ナノLEDを仕込んでライト点灯させよう!!」
あれあれ調子に乗って大丈夫かな?また押入れ行きにならなければ良いけど。
それではミノル君の行き当たりバッタリDCC右往左往「ライト点灯編」始まり始まり。

DSCN4732いやぁ~久々にFABに行きました。半年振りかな(^^;。なかなか都合が合わなくてねぇ。土曜日に模型屋行ったのも1年振りかもしれないです。何しに行ったかと言えば、極小のLEDを買いに行って来ました。もちろんライトを点灯させる為です。結果から言えばナノではなくてマイクロにしました(笑)。

いゃだってライトケースに収まるなら少しでも大きい方が良いかなぁと思って・・・ネ。問題はハンダ付けじゃなくて配線なんです。とにかく電気嫌い!電気苦手!(電気田舎者と言うらしい)なので、少しでもつまずくと「もぅイヤッ、止めた!」と放り出してしまうので全く上達?しません。その辺も含めてFABの川田さんに聞いて来ました。まさにグッド・タイミング。川田さんもLEDを付けている最中でした。
「それじゃぁ抵抗もあげますよ、配線はこういう感じでこう付けて、簡単ですヨ。」と絵に描いてもらいました(^^)。ラッキー。
Webを見ていると定電流ダイオードと言うモノを使う方法もあるらしいのですが、そうなると、どれを買ってまた何をどう付けて良いのか皆目見当がつきません~。(絵に描いて教えてもらわないと・・・)

さて、コードの付け方のコツを確かどこかで見たとシェフのWebを見回しましたが見つかりません。『とれいん』の記事を見たら載っていました(見たのはこれだったか:笑)。わっ配線用のフラックス(ペースト?)持っていない。近所のDIY店撤退しちゃったから買えないなぁ~と言う事で、実際の作業はまだです~(苦笑)。

DSCN4737
因みにFABと言えば、怪しいシーナリィー材料の宝庫です。今回見つけたのは「植木セット」。何に使うか後で考えます。いろいろと判らない植物らしき材料がゴロゴロ入っていました。肝心の「向日葵」は売り切れた後でした(T_T)。また入れて貰えるように頼んでおきましたので~。

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2005.12.20

帰ってきたDCC右往左往

皆様、お寒うございます。
DSCN4573玉電モジュールの公開運転も残すところ1週間です。そろそろ自分専用の車両も欲しくなってきた頃ですが、何を勘違いしたのか世田谷線のデハ80を買ってしまいました(於:天4F)。せっかくなので玉電モジュールで運転してみようと、無謀にも再びDCCに挑戦すべく、押入れの奥深くにしまいこんだD101とデコーダー1式を掘り出してきました(笑)。名づけて「プロジェクト80(ハチマル)」です。しなのマイクロみたいですネ。途中で挫折したらどうしましょ~(^^;

DSCN4575このデハ80は2車体それぞれがモーター車仕様なので、まずはモーターを一方の車両に寄せる所から計画は始まります。これは床板にモーター穴を開けるだけです。簡単です。ウエイト位置が中央になりませんが、コレは後で考えましょう。通常のアナログ運転で試してみると問題なし♪
さて懸念されるのはデコーダー配線をどうするかです。手持ちのデコーダーにはレンツLE1014とデジトラックスのDH163があります。えぇ~とどっちを使う方が良いのかなぁ???
まぁとりあえず説明書や他の方のWebを読んで、配線を勉強します。何せ8ピンソケット付きのデコーダーを製品のピン受けに挿して済ませる方法しか試した事が無いのですから(汗)、チャンと確認しないとね。出来ればライト点灯も挑戦したいデスねぇ。この車両はナノLEDを使わずに済む位置にライトがありますからネ。
ありゃ何で配線が9本もあるの?8本じゃないの??う~ん(+_+)???
そう言えば、モーター外したのは良いけれど、この集電シューはステンレス製だっけ?フラックスは使えないゾ!
どわぁ~配線する前に挫折かぁぁぁぁ~~~~。
以下続く(と思う・・・)^^;;;; ダメだ、今日は寝よう。

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2004.03.28

DCC後日談2

久しぶりにDCCセットを出してきました。
試しに8ピンプラグのデコーダーの向きを、オレンジ1番(正方向)へ再度差し替えを行い、動かしてみました。

う~ん、チャンと動きます。ヘッドライトもキッチリ切り替わります。ダイオードの向き云々は一切関係ありません。言うなれば「デェフォルトで全く問題がない」という事です。

それじゃぁ、あの苦労は何だったのだ~~~、と空に向かって大声で叫びたい気分です。

たぶん磁場が悪かったのでしょう(--)。最新科学に非科学的な理論で対抗します!
きっとあの時は、時間と空間が歪んでいたのでしょう。そうです。きっとそうです。それしか考えられませ~ん。(大爆発だぁぁあ)

失礼、頭の回路がショートしたようです。
とりあえず、まともに動かせるようになりましたし、消えてしまっていた?もう1袋のピン付きデコーダーもありました。何故か一緒に入れてあった紙袋の中に入っていました。あの時は確かに袋の中身を全て出して探して見つからなかったのに…???
不思議ですネェ。

dcc02.jpg
ヘッドライトで照らしあう機関車2台。

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2004.03.24

DCC後日談ほか

一昨日、8ピン付きデコーダーの向きが問題だったような話を書きましたが、TMS2004-3月号を読み直すと、どうやら原因は違うらしいのです。向きが違っても走る方向が逆になるだけで、何ら問題は無いそうです。それではどうして走らなかったのでしょうか?
甚だ疑問・・・。と同時にかなり不安・・・(汗)。原因が判らなければ次のステップに進む事は出来な~い(と、勝手に思ってます^^;)。
もう一度見直し、読み直しをしてみましたが、やはり判らないぃ。不安が増大(--;)。

ライトが付かなかったのは、どうやらダイオードの向きを変えないといけない(らしい)。しかも変えるとアナログ運転時には困る(らしい)。困るのは大変問題です。う~、DCCの運命やいかに。

そんな時は気分を変えるのが良いかも(焦)。
昭和57年3月26~29日で、DC181系「やくも」の乗る為に、山陰ー下津井ー井笠記念館と回った時に撮影した。2枚+サボです。
yakumo_dc
岡山駅で、撮影したDC181系のやくもです。

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左:まつかぜのサボ 右:大阪駅に到着したまつかぜ。親子連れが記念撮影しています(旅行かな?)。夜なのでヘッドマークが光って見難いです。

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