2020.07.08

今日は78の日

 なぜか昨日からムトーネット企画さんに繋がりません。サイト自体が消えているように思えますが本当のところはどうなのでしょうか???(先ほど確認しましたら繋がりました。一安心)

さて一昨日7月6日は語呂合わせでナローの日でした。

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いつもナローの話ばかりでしたから特に日付を合わせる事も無くスルーしてしまいました(大汗)。

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本日はその2日後の7月8日でED78の日!!!とは言うものの振り返ればED78を撮影した記憶はありません。他に語呂合わせで何か無いものだろうかと考えてみたところ、

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2020.06.21

国鉄時代No.62

 長らく模型製作から離れています。これでは最も嫌う“手を動かさないで他人に口だけ挟む”口先モデラーになってしまう焦りを持って過ごしている今日この頃です。皆さまは如何お過ごしでしょうか?

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 ところで、猫屋線の勢いは止まりません。次作は路面電車の続編(リンク先はPDF)だそうです。前作に引き続き福島交通軌道線や花巻電鉄に在籍していた新型車のテイストを醸し出す秀作と言えそうです。共に東北本線を越す部分(聖光学院前~湯野町・西花巻~中央花巻)を有していましたので、国鉄路線とのオーバークロスをモチーフにしたモジュールを夢見るのも楽しそうです。

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 さて、模型製作はパッタリですが本だけは増えています。幸いにして近所の本屋でいろいろな月刊誌が手に入るようになりましたので、さっそく『TMS』と『RMM』と『国鉄時代』を買ってきました。その中から今回は『国鉄時代』の話です。編集長が変わって誌面の構成が変わって蒸機関連の割合が少なくなって、おまけのDVDも無くなりました。落胆なさっている方も多いように推察しますが、逆に個人的には思い入れが深い時代がメインになって嬉しくて仕方がありません。正に狂喜乱舞!前号もその前々も毎号欠かさず買っていますので、興味を惹かれた号だけ買っていた以前とは雲泥の差があります。特に今号は昭和50年代の上越線の見出しに惹かれて中身も確認せずにレジへ持って行きました。(^^;

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2020.06.02

ロクニの日

 せっかくブログを書くのであれば、何か参考になる内容を書こうと思っていたら6月になってしまいました。案の定、参考になりそうな話は書けませんので、とりあえずは生存報告を兼ねた更新です。

 本日は6月2日、語呂合わせでロクニの日です。ロクニと言えばC62では無くEF62と答えるほど好きな車両ながら、真面目に撮影した写真がほとんど無いのは困ったものです(大汗)。

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今回は再掲ながら里に下りたばかりのEF62-24です。いまだにSNS上で、東海道本線でのEF62は「故障ばかりで使い物にならなかった」と書かれているのを見ると情けなく感じます。実際には、当初は確かに故障が多かったものの、その後は現場検修陣の技術によって下関に配置されていたEF66よりも故障が少なく安定した機関車になったと、当時の下関区の記録や近年発刊の『電気機関車EX』に証言が残っています。大昔に読んだ記事の記憶だけに固執して新たな情報を上書きできない老害にはなりたくないものですなぁ。

 

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2020.03.14

石炭輸送列車

 先日ホームページに汎用味噌汁軽便鉄道レイアウトの製作記事を再録しました。霜内石灰軌道は線路敷設後のシーナリィー作業から製作記を始めましたし、簡易軌道Ⅰは完成後の話なので、製作当初から順を追って載せた汎用味噌汁軽便鉄道レイアウト(小茂内鉄道)の方が後々の参考になるかもしれないとの判断です。ようやくPCだけでは無くスマホでも見られるように修正をしました。この時に撮影したデジカメ画像は数枚を除いて既に無く(=バックアップしていなかった)写真サイズを修正できなかった点だけは悔いが残ります。

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 さて、本日3/14はダイヤ改正日だそうです。最近の鉄道事情には疎いので何が変わるのか?さえ知りませんでしたが、

 

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2020.02.21

廃止前の加悦鉄道

 まずはホームページ庶茂内模型鉄道閉鎖の件ではお騒がせ致しまして申し訳ありません。原因は不明ながら特に強制消去もされずに現在も閲覧可能な状態で存続中です。たぶんこのまま行けそうな気もしてきましたが、当面は契約変更となった今月いっぱい様子を見まして、来月(3月)以降も消えずに残って使えるようであれば、正式に閉鎖撤回の出戻り復活!?(^^;とする予定でいます。閉鎖を連絡した皆様方へは改めて復活の連絡をするつもりでおりますので少々お待ちください(激汗)。

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 一方、悲しいかな加悦SL広場は正式に「閉鎖」の告知がされてしまいました。残念ながらこちらは簡単に撤回とはならないようです。訪問した2月3日も何人もファンの方の姿がありましたし、ツイッターでも近しい方の訪問報告を拝見しました。正直申し上げて、平日であれば福知山からの路線バス(1日3本)を上手く利用すれば意外と近いような気もしますが、公共交通利用では行きにくい場所である事は否めません。

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2月3日は豊岡から京都丹後鉄道で与謝野へ向かいました。列車に1時間も揺られるのはさぞ飽きるであろうと思っていたところ、懐かしいローカル線の風情と変化に富んだ車窓風景はとても楽しくて、全く飽きることなく与謝野駅へ着きました。特に丹後大宮からの山越え区間は、徐々に山が迫ってくる峠道を登りつめてサミットのトンネルを抜けたとたん、一気に視界が広がって、眼下に広がる加悦谷の風景が目に飛び込んできた時には思わず息を飲みました。

(もっと文学的な表現で書きたい気持ちです:大汗)

 さて、ここでようやく本題。

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2019.10.09

ED77の事

 来年の軽便鉄道模型祭の日程も決まったようです。

2020年9月19日(土)20日(日)です。

むぅぅ、この日程は秋彼岸の入りの土日ですね。見事に被りました(激汗)。たいへん残念ではあるものの 来年の祭はお休み します(撃沈)。こればかりは仕方がありません。お仕事あっての趣味ですから (^^; 。今から祭の成功を祈念しておりますので、スイマセンが来年出展予定の皆さん!

頑張ってください!!(≧o≦)/

 まぁ夕方なら抜け出せない事も無いかな。 ボソ

 さて、珍しく立て続けの更新となりました。軽便祭の話題では無くて申し訳ありません。撮った当時はそれほど思い入れも無かった車両が、後になってじわじわと効いてくる。そんな想い出の車両を模型として手元に置きたくなる歳になりました。一言で言えば懐古趣味でしょうか。前回はEF80の話でした。

 今回はED77の話です。

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ED77は磐越西線専用の電気機関車でした。磐越西線と言えば、川桁!沼尻鉄道!!!と即反応してしまう軽便マニアながら、今回ばかりは沼尻鉄道を脇へ置いて、電化後の主であったED77が主役です。とは言え追いかけまわした訳でも無く、腰を据えて撮影した訳でも無く、何だか分からないけれど、とりあえず撮影してみた車両、それがED77でした。何じゃそりゃ!?ですよね。

(ご注意:今回は長文です)

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2019.05.08

ゴハチの日

 最後の運炭鉄道が消え、炭都夕張から鉄道が消え、三峰口の保存車両も解体される話を目にしました。そして「令和」が始まりました。先だって何とか時間を作ってアキバの書泉ブックタワーへ行ったらTMSが売切れでビックリ仰天してしまいました。毎月このくらい売れてくれればよかったのにねぇ。

さて本日は5月8日、ゴハチの日だそうです(忘れていました)。

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2018.12.01

ナナマル形の話

いよいよ今年も残すところ1ケ月。12月になりました。

 70(ナナマル)形(ガタ)、70系電車と書く方が通りは良いような気もしますが、まだWindows98でダイアルアップだった頃から熱心に閲覧していた有名サイトでは「ななまるがた」と称していたので、70系電車だけはこの名称で呼んでいます。

今年の夏のJAMでTOMIXから電撃予告が出されたのは記憶に新しいところですが、いよいよ、公式サイトにも発売予告が載りました。  

70nagananoなぜ急に70形なのか?と伏線を深読みしてしまいそうになりながらも、これは楽しみですねー。70形は大好きなので期待度もMAXです。特に新潟色は惹かれます。

 発売は3月以降だそうで製品化予告を読む限り昭和25年度の更新車らしいので、クハ76は001~029、モハ70は005~010・101~117、が該当するようです。これを馴染みの旧国末期(1975年辺り)の実車配置表と照らし合わせてみますと、こだわらない方を除いては頭を抱えてしまう方も多いと想像します。サロの発売が見送られたのは痛いですが、売れれば次があると期待したいので、毎度書いておりますが、買って支えるプラ16番の心意気は忘れないようにしたいと思います。

 

70naka 新潟色の70形は乗った記憶の残っている旧型国電です。今を去ること数十年前の話。有志主催のスキー遠足に参加した帰り道、越後中里駅ホームから乗車した車内はほんのり暖かく、セミクロスシートの並んだニス塗りの車内や初めて見るスタンションポール、響くモーター音と激しい乗り心地は記憶の断片に残っています。実際に「この車両が70形らしい」と知ったのは、かなり後になってからでしたし、あの特徴的なカラーリングや外観も全く覚えておりませんが、今でも懐かしい想い出です。

 

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2018.06.17

TOMIXからEF71

 以前、白黒写真から色を推測して疑似カラー写真を作る試験的なサイトがありましたが、つい先日ソースネクストのメルマガにて白黒をカラーに変換するソフトの案内を貰いました。いつの間にか実用化されていたのですね。案内を貰うまで全く知りませんでした。面白く遊べるソフトでニッキュッパ(ただしダウンロード版)が高いか安いかは使う人次第と言うところでしょうか。(注:期間限定)

 

 さて、いよいよTOMIXから1/80のEF71が発売されるそうで、各模型店での受注も始まったようです。個人的には「EF71とED78の同時発売がよかったかなー」とも思いますが、買わない事には次は無い。引き続きED78も発売して欲しいので、このたびのEF71へ予約を入れました。

 

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2018.04.17

フィルムスキャナー

 篠原ショックで意気消沈しているところに、続いて長年使ってきたWindouws7のPCが不調になり、昨日はプリンターもU052エラーが表示されて使えなくなりました。篠原ショックは別として、機械もののトラブルは時期を一にして続くのでしょうか?新たに導入したWindous10のPCに慣れるまで、まったく模型どころではない今日この頃です。

20180417_0149 Windouws7のPCを32ビットで長年使ってきた理由の1つがNikonのフィルムスキナャーでした。ネットで調べるとWindous10でも自己責任で使えるような話も載っていますが、知識のない人には、もしも万が一PCが壊れたらどうしよう?と、ちょっと敷居が高いですよね。そこでWindous10でも使えるフィルムスキャナーを新たに買ってみました。妙におもちゃっぽい外観、価格も(フィルムスキャナーとしては)そこそこ安い、ただし性能もそれなりw。

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