2021.01.05

EF15の日

 無事に年末年始も過ぎて、ようやく少しだけ休めそうか?と思っていたら、そうは問屋が卸さない今日この頃です。そしてまた1つ歳を取りました。

前にも書いた通り『国鉄時代』No.64の特集はEF15でした。あの頃を振り返ると、それこそ右を向いても左を向いても当たり前のように走っていたEF15は撮影対象に思えませんでした。

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 高二へEF60が転属して来ていよいよ置き換えが始まった1981年頃だったと思います。駅構内を見渡せる線路端の側道からEF15の牽く下り貨物列車が出発する音を録った事がありました。退避線から本線へ入り徐々に近づい来るEF15にマイクを向けていると、突然!盛大に汽笛を鳴らしたかと思うとそのまま、耳を塞ぎたくなるような大音量の汽笛を鳴らしっぱなしで走り去って行きました。

上り側の線路脇の側道柵越しから録音していたので危険防止の警笛では無いと信じながらも、帰宅後に音を確認してみると案の定、汽笛で他の音はかき消された上に汽笛の音自体も割れていて、聞くに耐えない録音となり悔しくて仕方がありませんでした。飛び込み!?や妨害と間違われたのか、或いは近くの踏切に障害物を発見したのか、はたまた鉄道マニアへの嫌がらせだったのかもしれません。

今になって思い返せば、汽笛の足踏みスイッチが戻らなかった不具合、とも考えられますが、この出来事を期に録音をしなくなった事もあって、悔しくも懐かしい想い出として記憶の片隅みに残っています。

 

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2020.11.20

キハ28の800番台

 昔々に撮影した写真を改めて眺めていると、新たな事に気が付く場合があります。このたびの話はこれです。

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以前も載せた、1980年7月に会津若松機関区にて撮影した只見線で使われていたキハ55を先頭にした気動車編成です。因みに先頭のキハ55は146番。雨樋の赤帯が省略されている車両です。何気なくこの写真を見ていたところ、或る事に気がつきました。

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2020.10.17

高シマの165系

 前回は455系発売を機に撮影記録から判別した車番を記録しておく為の話でしたが、今回も単に乗車した165系の編成メモを残しておく為の想い出話です。模型の車両番号入れに使います。新ニイ165系や長ナノ169系、また南チタ153系の編成メモはありませんので、たぶんこれで最後です。

 高シマの165系は、新ニイの165系長ナノの169系と共に高崎線・上越線・信越本線の急行列車に使われていた見慣れた当たり前すぎた存在でした。あの当時、新ニイ165系と長ナノ169系はビッフェ車(サハシ165/169)こそ外されていたものの、上越線の佐渡・よねやまや信越本線の信州・妙高などの長距離急行列車に使われていて12両編成(169系は11両)グリーン車サロ165/169を2両並んで連結した姿には貫録を感じました。(写真は急行信州169系 高崎駅 1978)

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一方で高シマの165系は高崎線内こそ14両と引けは取らないまでも、グリーン車位置が偏ったMcM'TcMcM'TsTcの7連の短距離急行編成同士を併結した姿は子供ながらに少々見劣りを感じたものです。

 

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2020.10.10

455系急行ばんだい

 台風の影響で雨降りの土曜日です。今日は頚城の公開日。事前の予報では上越市方面もお天気が芳しくないようでしたから訪問は見送ってしまいましたが、今朝の公式ツイッターを見ると晴れているようですね。

 さてTOMIXから国鉄455系がリニューアル発売(再販)されました。このたびは自分の覚書用になります。

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2020.09.18

エア軽便祭を勝手に応援

 新形コロナウイルスの影響を受けて、今年の軽便鉄道模型祭はツイッター上で行われるエア軽便祭となります。ナローどっぷりのベテランからナローを始めたばかりのビギナーまで、普段なら都合が合わずに眺めるだけだった方も今年に限っては気軽に参加できる催し物となるのではないでしょうか?模型ばかりでなく実物写真での参加を始め蔵書の紹介でも参加が可能なばかりか、過去の軽便祭での印象的だった作品の写真でも参加できるそうです。参加要項はこちらを参照。

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と言う事で、わざわざツイッターアカウントを新たに取得するほど模型が進んでいない現状の当方と致しましても、何か後押しがしたくて“勝手に応援団”としてブログを書いています。※ブログでの参加は対象外です。

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(2枚とも長船ドライブインにて)

 

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2020.09.06

96の日

本日9月6日は96(キューロク)の日!との事なので、9600形蒸気機関車の思い出話を致しましょう。

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現役時代のSLは全く見た事がないものの、梅小路の保存蒸機9633の展示運転は見た事があります。撮影日は1981年か1982年か忘れてしまいましたが、修学旅行の自由行動の最中に梅小路蒸気機関車館を訪れて撮影した1枚です。ただ写真は残っているにも関わらず、その印象は全く残っていないのが今にして思えば悲しいところです。

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2020.08.12

日中線1984

 暑いです。8月11日の最高気温は39℃でした。ムワッとするような熱い空気に常に包まれているようで、実際の体感温度は40℃を越えていたような気がします。熱中症には充分に気をつけて過ごしたいものです。

 まずは今年も軽便祭ポスターが発表されました(拍手)。

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第16回となる軽便鉄道模型祭は既に発表されている通り、コロナウイルス禍の影響からWeb上で開催される事となりました。詳細は公式サイトをご覧いただくとして、今まで以上に参加の敷居が低くなりますのでとても楽しみです。因みに自分は観客に徹します。(^^;

 さて、今更な話ながらLazyJackさんから超精密なオハ35系戦後形キットが発売されました。妻面の裏側までディテール表現のある「客車マニア向け」製品とは言え、このメーカーさんのパーツ同士の合いは驚くほど良い上に細かなディテール表現まで至れり尽くせりなので、実車の知識が圧倒的に不足している身としても素組みで素晴らしい客車の模型が手に入るのではないか!?と大いに惹かれている製品です。今回はそのオハ35系繋がりとして、且つ凄まじい暑さの時は涼し気な画像を眺めて少しでも涼を得たいと思いまして、新たにフィルムをスキャンしていました。

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ここはどこでしょうか?

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2020.07.08

今日は78の日

 なぜか昨日からムトーネット企画さんに繋がりません。サイト自体が消えているように思えますが本当のところはどうなのでしょうか???(先ほど確認しましたら繋がりました。一安心)

さて一昨日7月6日は語呂合わせでナローの日でした。

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いつもナローの話ばかりでしたから特に日付を合わせる事も無くスルーしてしまいました(大汗)。

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本日はその2日後の7月8日でED78の日!!!とは言うものの振り返ればED78を撮影した記憶はありません。他に語呂合わせで何か無いものだろうかと考えてみたところ、

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2020.06.21

国鉄時代No.62

 長らく模型製作から離れています。これでは最も嫌う“手を動かさないで他人に口だけ挟む”口先モデラーになってしまう焦りを持って過ごしている今日この頃です。皆さまは如何お過ごしでしょうか?

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 ところで、猫屋線の勢いは止まりません。次作は路面電車の続編(リンク先はPDF)だそうです。前作に引き続き福島交通軌道線や花巻電鉄に在籍していた新型車のテイストを醸し出す秀作と言えそうです。共に東北本線を越す部分(聖光学院前~湯野町・西花巻~中央花巻)を有していましたので、国鉄路線とのオーバークロスをモチーフにしたモジュールを夢見るのも楽しそうです。

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 さて、模型製作はパッタリですが本だけは増えています。幸いにして近所の本屋でいろいろな月刊誌が手に入るようになりましたので、さっそく『TMS』と『RMM』と『国鉄時代』を買ってきました。その中から今回は『国鉄時代』の話です。編集長が変わって誌面の構成が変わって蒸機関連の割合が少なくなって、おまけのDVDも無くなりました。落胆なさっている方も多いように推察しますが、逆に個人的には思い入れが深い時代がメインになって嬉しくて仕方がありません。正に狂喜乱舞!前号もその前々も毎号欠かさず買っていますので、興味を惹かれた号だけ買っていた以前とは雲泥の差があります。特に今号は昭和50年代の上越線の見出しに惹かれて中身も確認せずにレジへ持って行きました。(^^;

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2020.06.02

ロクニの日

 せっかくブログを書くのであれば、何か参考になる内容を書こうと思っていたら6月になってしまいました。案の定、参考になりそうな話は書けませんので、とりあえずは生存報告を兼ねた更新です。

 本日は6月2日、語呂合わせでロクニの日です。ロクニと言えばC62では無くEF62と答えるほど好きな車両ながら、真面目に撮影した写真がほとんど無いのは困ったものです(大汗)。

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今回は再掲ながら里に下りたばかりのEF62-24です。いまだにSNS上で、東海道本線でのEF62は「故障ばかりで使い物にならなかった」と書かれているのを見ると情けなく感じます。実際には、当初は確かに故障が多かったものの、その後は現場検修陣の技術によって下関に配置されていたEF66よりも故障が少なく安定した機関車になったと、当時の下関区の記録や近年発刊の『電気機関車EX』に証言が残っています。大昔に読んだ記事の記憶だけに固執して新たな情報を上書きできない老害にはなりたくないものですなぁ。

 

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