2019.02.21

○○を塗る

 ヤフジオ廃止に伴う引っ越しの予定も大方出揃ったようですね。「稲架木の下で」様、お疲れさまでした。個人的な“お気に入り”として登録している、旧型国電の記録さまも引っ越しなされたようで一安心、残るは思鉄さんです。大丈夫かな?(無事に引っ越し為されたようです)
0015314 釧路の旧太平洋炭鉱の石炭を運んでいた石炭輸送販売、国内唯一の運炭鉄道もいよいよ廃止となるそうです。残念ではありますが、セキを連ねた貨物列車も歴史の彼方へ消えてしまうようです。想えば1994年と2008年の2回訪問しましたが、走りを撮影したのは1994年だけなので、動いていた運炭鉄道に出会えたのは、かつての三菱大夕張に続いて正に一期一会となってしまいました。
 バラスト← →石膏の話は、たぶん某メーカーの話題と思われますので、先生は気に病まなくとも宜しいかと?(^^;。方法論は人それぞれ、まぁ1つの方法だよね、と眺めてます。ロックモールドにはKATO取り扱い軽量石膏(ウッドランドシーニック)を使っています。高いけれど軽いので持ち運びレイアウトには救世主でした。
 さて、ハンダごてを握らなくなって早半年以上!?さすがにコレは拙いだろうと焦りを感じ始めているものの、なかなか重い腰があがりません。とりあえず復帰第1作として簡単に作れそうなネタは無いだろうか?と罪庫を漁っているところですが、その前に長期間放置したままの未塗装車両がゴロゴロとあるではないですか⁉

Continue reading "○○を塗る"

| | Comments (3)

2018.06.09

祭へ向けて

 早いもので前回記事を挙げてから1ケ月が経ちました。なぜかこの時期はモチベーションだだ下がりでして、仕掛品の塗装も何もしないうちに6月になってしまいました。もう祭まで残り4か月もありません。 

 その祭ですが、今年も正式に出展申し込みをいたしました。出し物は以前に書いた通り「10年ぶりの展示となる霜内石灰軌道」は確定ですが、やはり何か新作も展示しないと格好がつかないように思えまして、今更ながら慌てているところです。
00_0315 毎年レイアウトの新作を作って置く場所大丈夫ですか?と心配の声も戴きましたけれど、これは何と申しましょうか、車両を次々と作る方と同じような感覚でして、この車両を作りたい、あんな車両を作りたい、そう思う気持ちと全く同様に、この風景を作りたい、あんな風景を作りたい、と思ってレイアウト制作をしていますから、置き場所の事はあまり考えていません(笑)。車両同様に、ある種“際限がない”ので困ります。

 さて、先月(5月)はイベント目白押しでしたが、何1つとして参加できませんでした。その代わり、いろいろな方のブログやツイッターやYoutubeなどで辛うじて雰囲気だけは覗き見しています (^^; 。いろいろと語りたい話はあるものの、特に目を惹いたのが、簡易軌道の要素てんこ盛り!トミーテック富別簡易軌道レイアウトでした。ミルクステーションまで作ってしまうとは驚きです。簡易軌道は味噌汁軽便と比べて、特徴的かつ規格の存在する建物が多いので、車両だけではなく「建物の製品化」需要は意外と多いのではないでしょうか?仮に、ミルクステーションが製品化されたら間違いなく買ってしまいますから、簡易軌道の建物を欲しいかも!?と思う方々は、軽便祭でメーカーさんへ声を届るのが早道でしょう~。

Continue reading "祭へ向けて"

| | Comments (5)

2017.10.07

祭の後2017

 嗚呼、やっとは判った!みんな何を言っているのか!?と思って、本日(10/13)初めて“やすらぎの郷”を見ましたが、

苗字が同じだけじゃないですか!?

間違えてもらえて大変光栄ではありますが、少々早とちり過ぎませんかねぇ。 

 早いもので既に祭からまもなく1週間が経ちます。レポについては従来通り、先日WebサイトにUPしましたので、これでようやく一段落できましたが、相変わらず部屋の中はカオスのままとなっているのが大問題です。

 さて、祭が終わって少々脱力している時にフト昔の記事を読み返していたところ宝楽福蔵先生初登場の回に思わず目が止まりました。ここに載せたプランはこの度のレイアウトプランの原形ですね(笑)。偶然にもGモード青野さんのコメントが、件の製作中だったプラン原形へリンクに繋がっていました。2013年ですから4年前から似たような話をしていた訳です。猫屋線レイアウトのプランは紆余曲折の末に元に戻ったとも考えられます。単にパクリ線と揶揄し中途半端な出来のまま仕舞い込むのも癪に思えてきましたので、どこか少しだけ手を加えて、また来年の祭へ行ければと前向きに考えています。印象を変えるには季節を秋から→[?]へ変えるのが手っ取り早いので、そのうちに。 

 さて、このたびも幾つか質問をいただきましたので、改めて写真付きで回答したいと考えます。

Continue reading "祭の後2017"

| | Comments (5)

2017.10.02

2017軽便祭、出展報告

あ゛ぁぁ、9/29は厳しいぃ。何とか調整してみるけれど、今年すっぽかしただけに望み薄 orz。

00074601wb いきなり謎なダウナー宣言で申し訳ありません。気を取り直して軽便祭でのレイアウト展示の報告を、カオスと化した部屋を片付けながらまとめたいと思います。
※今回は長文ですから覚悟してお読みください。

改めまして、皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。祭来場者数は720人だそうで猫屋線発売の影響もあってかグンと数字が伸びました(拍手)。これで将来のナローモデルジャンルも安泰か!

まずは猫屋線レイアウトこと「小茂内鉄道 猫耶線」についてのご紹介。
00074568 発端はココで書いた通り、鉄コレ猫屋線を手にした事から始まりました。実際に文字にはしませんでしたが、既存のナローオヤジが若手新規ユーザーへ向けて「どうだ!こんな楽しみ方も出来るんだぞ!!!と自慢し指南する」ような、大上段に構えた企画を試みるつもりでした。
あたかも飲み屋で上司が部下に武勇伝を聞かせるのと同じ、聞かされる側にとっては迷惑千万な、企画です(爆)。

その結果は、昔は出来たのに今は出来ないと現実を再認識させられた企画となってしまいました。まぁカウンターですな。「ぐふっ」「けっ若造なかなかやるじゃねぇか。だかこれはどうかな。」「がはっ」・・・てなヤツです(よけい判り難い)。

Continue reading "2017軽便祭、出展報告"

| | Comments (14)

2017.09.29

祭への坂道2017:終

19970624021 草木も眠る丑三つ時、草軽のレイアウトを作りたいナー、炭鉱鉄道も作りたいなー、ぬわぁに栃尾線の資料集が発売とな!と現実逃避をしている今日この頃。泣いても笑っても祭まで後2日。次の日曜日は軽便鉄道模型祭です。
みんな!乗り入れ用車両の調整は万全かー!?
猫屋線そのまま車両だと誰が誰のか判らなくなるぞ、色差しとチョイ足し加工は済んだかー!?

肝心のレイアウトですが、

全然、終わんないよぉ~。

10月に回せる仕事は全て後回しにして今まで製作してきましたが、また今年も中途半端な出来で終わりそうです(汗)。Blog書いている暇があったら製作続きをすれば良いじゃないか!?とお思いでしょうが、気分転換しないと集中力が続きません。もぅ疲れが溜まって、しなくてもいい失敗ばかり続いています。年々ペースは落ちるばかりorz(壊)。「モデラー出展少ないナー」と感じているそこのあなた !来年からエントリーして下さい、お願いします。祭で神輿を担ぎましょう。

 さて、製作記の最終回は、本来は模型車両が全て完成した上で書く予定だったお話で締めと致します。

宝楽福蔵先生、再登場 

Continue reading "祭への坂道2017:終"

| | Comments (7)

2017.09.21

祭への坂道2017:その8

急に涼しくなってきました。五十肩の肩や肘や手首が痛みます。暑さ寒さも彼岸までと申す通り、9月20日から彼岸に入りました。尻に火がついて丸コゲな皆様、
こんばんは。 
泣いても笑っても、祭まで残すところ10日となりました。そろそろ会場配置も発表される頃合です。スペースは無いけれどホーム上にガソリン計量器を置いてみようかな?(謎)

00074427今週いっぱいで植生を終えて、来週はアクセサリーと車両の整備に費やす予定で作業を続けておりますが、またしても細かな部分まで終わらずに時間切れになりそうです、申し訳ありません。
それでも、猫屋線を始めナロー車両を持ってきて下さった方々とは一緒に遊べる程度まで仕上がる予定ですので、ナロー初心者からベテランまで「車両を持ってきました~!」と気軽にお声掛けください。もちろん走行調整には万全を期さないと1周出来ないハードモードレイアウトですので、その辺はお覚悟の程を。(笑)

さて、現況報告といきましょう。


Continue reading "祭への坂道2017:その8"

| | Comments (4)

2017.09.12

祭への坂道2017:その7

 先日のこと、或るシーナリー材料を探す為に積み上がったプラスチック衣装ケース(←各種材料入り)を次々と床に下ろしていたところ、突然!柑橘系の香りが立ち登りました。この香りは・・・、

グーゴンの香りぢゃないですか!?

000741978割方残っていた秘蔵のグーゴンがこの有様でさあ。(号泣)
要は衣装ケースに踏み潰されたんですな(呆然)。香りに気づいて咄嗟に容器を拾い上げたら、事もあろうに割れた穴から盛大に流れ出しまして、30ccほど残して全てカーペットに染み込みましたorz。あれから2週間くらいは経ったでしょうか?いまだに柑橘系の香りが部屋中に漂っています。

さて、祭まで残り3週間。毎晩少しずつ工作している割に思うように進んでいません(滝汗)。そんな気持ちであっちのサイトやこっちのサイトを見ていると、自分だけ進捗具合が遅れているのはないか?との不安に駆られます。

Continue reading "祭への坂道2017:その7"

| | Comments (7)

2017.08.31

祭への坂道2017:その6

8月も末になりました。残暑お見舞い申し上げます。
00073975 20日の午後は無事にJAMへ行ってきました。185系もそろそろ?ようやく?引退の日が近づいてきたそうですね。“無くなる”と聞くと気になってしまうのは悪い性分でして、会場へ向かう途中の東京駅に回送列車が止まっていたので撮影をしてみました。あの騒々しいモーター音が聴けるのも今のうちです。
 JAMレポはYoutubeやアンテナさんのリンクをご覧になれば大方判りますので詳細は省略しますが、お恥ずかしい事に、仕事上がり後に可能な限り早く会場へ到着したいが為に、昼飯をほとんど食べずに居たら、展示物を見ている最中に軽い貧血を起こしました(汗)。最近はトンと馬力が無くなって身体の無理が効かなくなりましたねぇ(遠い目)。

Continue reading "祭への坂道2017:その6"

| | Comments (3)

2017.08.18

祭への坂道2017:その5

SNS上の「女子高優遇で正当な評価が為されていない」との文字を見て、もう8月になったかと感慨に耽っていたら、気がつきゃ既にJAMではないですかー。(驚愕)
 お盆が終われば比較的時間に余裕ができる筈でしたが、ナゼか仕事がビッシリ詰まっています。JAMも当初は本日丸々1日遊びに行ける予定でしたが、結局最終日(20日)の閉場2時間前までにギリギリ滑り込めるかどうか?の瀬戸際となってしまいました。

 なおオジサンが高校生だった頃を振り返ると、当時TMSレイアウトコンテストに名前を連ねていた同世代が意外と多く、それに感化されてレイアウトコンテストに応募して散々な結果だった事を想い出します。後に“地鉄レイアウトの大先輩”から直接アドバイスを貰った経験もありますが、あの当時はその指摘を素直に受け入れられませんでした。・・・若気の至りと書いておきましょう。自分を振り返ってもこの有様ですから、高校生レイアウトコンテストについては敢えて何も言いません。
まぁ来年もがんばってね。

 さて祭まで凡そ1ヶ月と10日です。まず恒例の祭のポスターが発表されましたので、こちらでも話題にします。
A0100812_23395192A0100812_23400194

199011202015 好いですねー、昔の下津井です。若い方にとってみれば下津井電鉄自体が“昔の鉄道”となってしまうでしょうが、オジサンにとっては最後の現役田舎ナローでした。ただモハ1001が行ったり来たりするだけだった路線縮小後よりも、絵柄のような茶屋町~児島廃止前の活気ある姿、3連が当たり前のように走っていた姿に憧れを覚えます。ポスターのモハ110は単行じゃないかって!?
それはそれ、これはこれ。
 
■ 今年も一緒に遊んでくださる乗り入れ車両を大募集します
大きさが概ね猫屋線車両のままであれば全く問題はありませんが、再三書いていますように、最急カーブR140・6%勾配を走破できる事が条件となります。またポイントはTOMIX製品を使っていますので単車の場合は無電区間にご注意ください。車両限界は現行猫屋線のキハ11に合わせていますので、全幅25,5mm、ボギーセンター間73mm、オーバーハング22mm、全高(レールから)65mm以内で、当然ゲージ9mmあれば、スケールは問いません。アナログでもDCCでもOKです。可能であれば猫屋線製品そのままよりも、ホンの僅かながらでも手を入れて欲しいかなぁ!?ぜひ「車両を持ってきた」とお声掛けください。ご覧の方々も一緒に祭の神輿を担ぎましょう。

Continue reading "祭への坂道2017:その5"

| | Comments (6)

2017.07.09

猫屋線はどんな夢を見るのか

 今年の祭の出展者が出揃いました。

えぇ~!? KMC出ないの?
林鉄ジャンルが手薄じゃん~。机の脇は空いてますよー。 

 今年も半年が過ぎました。6ヶ月経って完成させたモノが何も無いこの現実に、思わず目を背けたくなる気持ちを脇へ追いやって3ヵ月後へ向かって突き進みます。此処へ来て4月以来具合の悪かった右腕(利き腕)の痛みが激しくなりまして、思うように工作ができなくなりました。
華麗に加齢な、五十肩だってさっ(泣)。
肩以上に、肘も酷く痛むので工作進捗率50%減 です。

 さて前エントリーを書いてから1ヶ月ほど経ちました。いよいよ繁忙期に突入しますが、Blogを放置しっ放しも拙かろうと“祭への坂道2017”第4回目の現況報告となります。レイアウト製作は、多少の不安は残るものの辛うじて順調に進んでおりますので、もう片方の懸案事項である「猫屋線車両」をいかに料理するか?をまとめてみたいと思います。プラ系車両加工(含む製作)って実は苦手なんですよね。
20170618 手元にある“猫屋線車両”は、第1弾と第2弾それぞれ1セットずつなので、計4セット。内訳は気動車4両、客車4両の計8台です。小規模の軽便鉄道を再現するには充分過ぎる在籍車両数ですし、製作中のレイアウト規模=有効長D・T・T(3連)2編成を考え合わせても、気動車の予備車両も含めて充分な両数です。
 夕張鉄道並みの片運転台DTD編成とか非電化パノラマカーなど面白ネタを、切った貼ったで製作して軽便オヤジの意地を見せたいところですが、今は時間も余剰の種車(猫屋線車両)もありませんので、単純にパーツ交換と塗装変更だけでサクッと済ます予定で、先月(6月)は車両仕上げ月間と決めて半月で仕上げる予定でした。
 

Continue reading "猫屋線はどんな夢を見るのか"

| | Comments (6)

より以前の記事一覧