2018.05.08

電気機関車EX Vol.7

20180508 PCがWindous10になってしまったら、今まで使っていたホームページ作成ソフトが全く使えなくなりました。その為2002年から続けた「庶茂内模型鉄道」の更新を一旦終了いたします。表紙にもお知らせ文を載せましたけれど、旧PC(Windous7)の反応は最悪で、立ち上げてから一文を打ってサーバーへ上げる作業だけで30分以上掛かっています。そんな状態のPCでは今後の更新は望めません。新たにWindous10用の市販ソフトを買って更新継続する手もあるのですが、Webの遊びは基本「無料」の方針でして、ニフティーのホームページサーバー上では直接HTMLを弄れない仕様もあって、ホームページの終了を決めました。ただホームページを消すつもりはありません。代替手段が見つかれば、いつでも再開します。何しろ第1回目からの軽便祭レポを始め、想い出とか資料も載せていますからね。

 その軽便祭の日程が今年も正式発表されました。 happy02

 先月の書泉のイベントを始め、抜けられない用事が重なった上に、篠原ショックやら色々とあって全く模型に触らずに早2か月が経ちました。モチベーションは確実に落ちてますw。祭へ出られる時間のある内は何とかしたいと思う気持ちはあるものの、ちょっと“新作”は無理っぽいので、第3回出展と同様の旧作「石灰軌道」(4頓★クラブとバッティング!?)と「簡易軌道」を持って行く予定です。
私よりもむしろ、猫屋線を手にして新たにナローへ入った方々の新規出展に期待しております。happy01

 さて、本題。
イカロス出版から発売中の『電気機関車EX Vol.7』を買いました。
 

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2018.04.11

買った!

20日発売と思っていたら、書泉もIMONも10日発売だったそうなので、本日都内まで足を延ばして買ってきました。
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GET! happy02

 話がこれだけではブログよりもツイッターで充分ではありますが・・・、正直これだけです(汗)。これ以外の話と言えば、

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2018.02.03

山交のモハ4

00076038 久々にAmazonで本を買いました。撫順電鉄と定山渓鉄道の2冊です。撫順炭鉱のジテを初めて知ったのは鉄道ファン誌だったかもしれませんが、随分と前に修さんのブログでジテを拝見していらい気になっていた存在でした。小冊子ながらジテを中心とした車両の変遷がよく判りました。(図面はありません。)
 定山渓鉄道は渾身の1冊かと感じます。航空写真に昔の構内配線図を重ねたり、今と昔の風景写真を並べたり、形式図と車両写真をまとめたり、最近よくあるような懐かしい鉄道をまとめた本よりも、詳細に丁寧に定山渓鉄道をまとめています。

さて我家には山形交通の高畠線をイメージした模型車両が4両あります。
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00075967 左からED2タイプ、クハ1タイプ、モハ2タイプ、モハ1タイプ。最近の「実車を忠実に模型化する風潮」からすれば、なんだ全てタイプじゃないか!?所詮は自由形の寄せ集めかっ dash と言われてしまいそうな単なる雰囲気重視の模型です。
 何故に山形交通に惹かれたのか、はこの辺にちょこっと書いたので省略すると致しまして、我が青春のバイブルがこの写真集“山形の私鉄電車”です。既に発売(1976年頃)より数年経った自身中学生だった当時、版元へ問い合わせて取り寄せました。写真の多くはRMLと重なっていますし、今であればWebで検索すれば多くの情報を得られますが、35年以上前の話なので手間隙掛けてようやく手にした写真集は宝物でした。後年になって書泉グランデの書架でこの写真集を見かけた時には複雑な想いがしましたが・・・。
 で、残るはモハ3・モハ4・ED1を作れば、とりあえずのオールスターキャストになる訳ですよ。

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2017.12.15

オヤジの回顧:その2

 先日、猫谷線の第3弾が発売になったと思ったら、既に第4弾の案内も発表されました。嘘か誠か第3弾は既にメーカー完売だそうです。スゴイ人気だ猫屋線。こりゃもう買わなくても好いかなと思う反面、連接ロマンスカーやステンレスカーに改造するネタ車両を持っていない事にも気がつきました。うむ次回の簡易軌道の為にも買うしかないな。次回の為に仕方なく買うのですー。 happy01 ←うれしそう

00075599 さて先日から軽便鉄模アンテナさんで久々にナローゲージアンケートが始まりました。基本的にはオジサンが大勢を占めているナロー界ながら、猫屋線発売を契機にナローに親しむ若い方も増えているのかいないのか?少しは判明するかもしれません。さすがに10代の方はいらっしゃらないだろうと想像していたら、何人かいるようでビックリしております。例えば自分が10代だった頃を振り返ってみてもですよ、普通に考えても小中学生の時にナローなんて好きにならない・・・ sweat02 ・・・、うぅ、ごめんなさい、自らを振り返ると中・高と、どっぷりナロー漬でした。 coldsweats02 ←草軽が好きな中学生でした

そのアンケートのうち
Q8:ナローに入門したきっかけは?
の答えをたいへん興味深く拝見しています。そこでいまだに模型復帰ができないので、何の脈絡も無く唐突にこの話の続き。

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2017.11.27

今月のj-train

00075152 近所の本屋で売っている鉄道模型の月刊誌はRMMだけなので、いまだにTMSは読めません。とれいんは祭レポが載ったので献本を戴きました(感謝)。去年“軽便鉄道カレンダー(←今年1年使っています)”目当てで購入したこの時期発売のj-train。今年は単車カレンダーながら、旧型客車ガイド・編成記録と“福島客貨車区旧型客車形態分類一覧表”の文字に惹かれて、昨年に引き続きめでたく購入と相成りました。SL全廃以降に鉄道ファンになった世代にとって、ネコの『国鉄時代』よりも馴染みの時代が多く載っている『j-train』は、まるで季刊オヤジホイホイです。噂に拠れば若い方はあまり本を買わないそうなので狙いは的確かもしれません。結局2017年のj-trainは全て買ってしまいました(爆)。

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2017.10.13

本を買いました

 草軽写真展を泣く泣く断念し、直前はあんなに苦しみ抜いたと言うのに、まだ軽便鉄道模型祭の余韻に浸っています。実際当日は、興奮のあまりテンパっていて、何も出来ず何も買えずに抜け殻のようにクタクタになって帰ってきただけでしたが、過ぎてしまえば楽しい想い出ばかりに思えます。

00074673 さて、ようやく暇が出来まして都心へ本を買いに出かけました。買ってきたのは『TMS』『RMM』『阿里山』『栃尾線の車両たち』『栗原電鉄(下)』の5冊です。
 月刊誌は先月発売分ですが、レイアウト仕上げを優先していて買いに行けませんでしたので、今頃になってしまいました。誌面は自分の興味対象外の記事も読めて興味深いです。何せ普段は興味の無いWeb上記事は全く見ないので、製品の紹介欄さえも新鮮に感じます。RMライブラリーの『栗原電鉄(下)』は上巻を買ったからとの理由も強いのですが、ナロー時代の中には初めて見る写真もあって、よくぞまぁ栗原電鉄だけで上下二巻になったなとの感想の方が強いです。栗原電鉄に関しては後に改めて語る機会があると思いますので、今回は省略します。

 『阿里山』と『栃尾』は祭で買わなかった、と言うよりも、おまけの特大図面を折らずに持って帰る自信が無かった『阿里山』、ようやく4Fへ行った時には既に売り切れていた『栃尾』と書いた方が正確でしょうか(大汗)。念願かなって購入と相成りました。

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2017.08.02

8月の息抜き

8月になりました。相変わらず休みらしい休みはありませんが、後先考えずに気晴らしの買い物へ出かけました。
その前に、まずは先月の気になった話題から。

◎ うぉーJAMで簡易軌道展を開催するのかー。無理しても行くぞ、いま行かないと一生後悔しそうだー。

 ワールド工芸のキハ22の組み見本を最初にパッと見て10系に見えました。屋根が浅いのか?角Rが小さいのか?違和感を持った部分を的確に指摘できないだけに大変悶々としています(悩)。

1978aut015 長らく予告だけだった天プラ181系の予約案内メールを貰いました。ようやく発売されるようですね。カメラを持つ前に、線路際に佇んで走り行く“とき”や“あさま”を見送っていた日から鉄道趣味が始まりましたので、以前の157系同様に想い出深い車両です。ただ最近はこれら“懐かしい本線系プラ車両”にあまり気持ちが動かなくなりました。もう新製品はナローと地方私鉄だけで充分かなぁと。いよいよ枯れてきたのかもしれません!? coldsweats02

 TOMIXの新システムは興味深いですねぇ。メーカーサイトの動画を見ると今までの自動運転ユニットでは出来なかった、アナログで2列車交換同時運転も可能だそうです。いま発売されればグルグル山奥線リターンズで試してみたかったところですが、祭までには間に合わないみたいで残念です。現自動ユニットと比べて低速走行は可能だろうか?の疑問も残ります。sweat02

 そうそう、祭のお題は「蒸機以外のロッド駆動車両」だそうですので、長らく放置中だった赤穂のDLを完成させればエントリーできそうです。果たして間に合うのか!?が大問題orz。

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2017.05.05

簡易軌道の記念誌

ようやく今月のTMSを買いました。
00072788 大谷氏の猫屋線改は味がありますね。正直、ココまで徹底的に改造するか!?とひっくり返る思いも無きにしも非ずですが、幅も高さも増した車両は元ネタの面影も一掃されて清々しい程です。車体がくの字に曲がって見えるのはレンズの所為???
何れにしても、作った者勝ち!

 一方、当方の猫屋線は箱から出してみたものの、レイアウト共々全くイマジネーションが湧きません。

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2017.04.25

祭への坂道2017:その1

00072669 RMMブログを覗いたら、今月の特集は「ナローゲージ」だそうで、21日(発売日)に近所の本屋へ行って買ってきました。TMSは地元では手に入らないのですよ(泣)。帰宅後にさっそく読んでみると、あらぁ、恥ずかしながら自分の作品が紹介されているではないですかー(嬉)。ありがとうございます。まさかあの時の栃尾電車までも載せて貰えて光栄です。何にせよ誌面に載るのは一昨年の祭以来、久しぶりですなー。 happy01

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2017.02.05

20系寝台車の想い出

00070856 ネコ・パブリッシング社から、鉄道車両ガイドVol.24『20系客車』が発売されましたので、さっそく購入しました。なぜかカラー写真の解像度や発色が毎回酷い不満はあるものの、内容としては妻面の見える写真も多く、各車両の非常口の変化の様子も改めて判ります。旧客に比べて微々たる差ではあるけれど、それなりに大所帯で長年に亘って使われた客車だけに、これ1冊で全てを賄おうと考えるのは無理な話。各種資料と合わせて模型製作へ活用するには面白そうな1冊です。

Nahanefu22 さて、20系寝台車と言えば「動くホテル」と呼ばれたブルトレです。実際に乗ってみたのは急行格下げ後だったこともあって、B寝52cm幅のベッドや車内の雰囲気に古臭さは否めないものの、機能に徹した14系24系と比べ、その曲線主体の優美な外観には独特の趣がありました。特にナハネフ22の展望室へは、乗車経験のあるマニア諸兄なら一度は足を運んだのではないでしょうか。

197808azi009 出会いは以前書きましたが、当時、高崎線を上って来る「北陸」や東北本線の「北星」「あけぼも」が20系寝台特急ながら、急行の「天の川」「新星」「銀河」と編成も大差なく、機関車のヘッドマークも無かった時代なので、あまり寝台特急の威厳!?を感じず、やっぱり個室寝台と食堂車が連結されていないとB級特急だよなー、と勝手に区分けしていたものです。coldsweats01

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