2018.07.03

富別が来たんだが

 鉄コレナロー猫屋線の新展開、富別簡易軌道のセットが到着しました。フリータイプと言えども簡易軌道のプラ量産品車両が発売される時代に出会えた喜びをヒシヒシと噛みしめています(大袈裟!?)。
20180702_0560 既にご存知のように、セットは自走客車と貨車の2両、自走客車は釧路製作所のようなタイプと泰和車両のようなタイプ、貨車は無蓋車とミルクタンク車、それぞれの組み合わせとなっています。自走客車の寸法は猫屋線のキハと同一寸法なので前面を組み替えても遊べそうです。ただ当然の事ながら、今までに作った(買った)簡易軌道の模型(主に1/87。たぶん)と並べて遊ぼうとすると、富別の車両が一回り大きいのは書くまでもありません。
 どのくらい違うのか?と言えば、

Continue reading "富別が来たんだが"

| | Comments (4)

2017.12.03

猫屋線の第3弾

うわっ鉄コレ用の台車マウントカプラー台、アルモデルから出てたんだ!?
何度か自作して挫折した祭前に知りたかった・・・。(^^;
よしっ大宮イベントで必要両数分GETだぜ!(情報ありがとうございます)

さて、

我家にも届きました。 

鉄コレ猫屋線の第3弾、機関車・客車セットおよび機関車・貨車セットです。
0007545300075449

00075314 “乗って残そう○○線”ではなくて「買って続ける猫屋線」だそうです。当然ですわな。私的には次回シリーズの鉄コレ簡易軌道が大注目な訳でして、ユル~イ鉄コレ猫屋線版簡易軌道に、それこそガチな味付けをしたくて仕方がありません。その次回の為にも、買って続ける猫屋線、であります。(言い訳)
 ありがたいことにパッケージに分解図が載っています。既存の鉄コレに馴染みの無いナローオヤジには優しい配慮です。DLの連結器首振り可動機構に感心しながら、さっそく純正動力など対応パーツもつけて、猫耶線レイアウトで動かしてみました。

Continue reading "猫屋線の第3弾"

| | Comments (5)

2017.10.02

2017軽便祭、出展報告

あ゛ぁぁ、9/29は厳しいぃ。何とか調整してみるけれど、今年すっぽかしただけに望み薄 orz。

00074601wb いきなり謎なダウナー宣言で申し訳ありません。気を取り直して軽便祭でのレイアウト展示の報告を、カオスと化した部屋を片付けながらまとめたいと思います。
※今回は長文ですから覚悟してお読みください。

改めまして、皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。祭来場者数は720人だそうで猫屋線発売の影響もあってかグンと数字が伸びました(拍手)。これで将来のナローモデルジャンルも安泰か!

まずは猫屋線レイアウトこと「小茂内鉄道 猫耶線」についてのご紹介。
00074568 発端はココで書いた通り、鉄コレ猫屋線を手にした事から始まりました。実際に文字にはしませんでしたが、既存のナローオヤジが若手新規ユーザーへ向けて「どうだ!こんな楽しみ方も出来るんだぞ!!!と自慢し指南する」ような、大上段に構えた企画を試みるつもりでした。
あたかも飲み屋で上司が部下に武勇伝を聞かせるのと同じ、聞かされる側にとっては迷惑千万な、企画です(爆)。

その結果は、昔は出来たのに今は出来ないと現実を再認識させられた企画となってしまいました。まぁカウンターですな。「ぐふっ」「けっ若造なかなかやるじゃねぇか。だかこれはどうかな。」「がはっ」・・・てなヤツです(よけい判り難い)。

Continue reading "2017軽便祭、出展報告"

| | Comments (14)

2017.09.29

祭への坂道2017:終

19970624021 草木も眠る丑三つ時、草軽のレイアウトを作りたいナー、炭鉱鉄道も作りたいなー、ぬわぁに栃尾線の資料集が発売とな!と現実逃避をしている今日この頃。泣いても笑っても祭まで後2日。次の日曜日は軽便鉄道模型祭です。
みんな!乗り入れ用車両の調整は万全かー!?
猫屋線そのまま車両だと誰が誰のか判らなくなるぞ、色差しとチョイ足し加工は済んだかー!?

肝心のレイアウトですが、

全然、終わんないよぉ~。

10月に回せる仕事は全て後回しにして今まで製作してきましたが、また今年も中途半端な出来で終わりそうです(汗)。Blog書いている暇があったら製作続きをすれば良いじゃないか!?とお思いでしょうが、気分転換しないと集中力が続きません。もぅ疲れが溜まって、しなくてもいい失敗ばかり続いています。年々ペースは落ちるばかりorz(壊)。「モデラー出展少ないナー」と感じているそこのあなた !来年からエントリーして下さい、お願いします。祭で神輿を担ぎましょう。

 さて、製作記の最終回は、本来は模型車両が全て完成した上で書く予定だったお話で締めと致します。

宝楽福蔵先生、再登場 

Continue reading "祭への坂道2017:終"

| | Comments (7)

2017.09.21

祭への坂道2017:その8

急に涼しくなってきました。五十肩の肩や肘や手首が痛みます。暑さ寒さも彼岸までと申す通り、9月20日から彼岸に入りました。尻に火がついて丸コゲな皆様、
こんばんは。 
泣いても笑っても、祭まで残すところ10日となりました。そろそろ会場配置も発表される頃合です。スペースは無いけれどホーム上にガソリン計量器を置いてみようかな?(謎)

00074427今週いっぱいで植生を終えて、来週はアクセサリーと車両の整備に費やす予定で作業を続けておりますが、またしても細かな部分まで終わらずに時間切れになりそうです、申し訳ありません。
それでも、猫屋線を始めナロー車両を持ってきて下さった方々とは一緒に遊べる程度まで仕上がる予定ですので、ナロー初心者からベテランまで「車両を持ってきました~!」と気軽にお声掛けください。もちろん走行調整には万全を期さないと1周出来ないハードモードレイアウトですので、その辺はお覚悟の程を。(笑)

さて、現況報告といきましょう。


Continue reading "祭への坂道2017:その8"

| | Comments (4)

2017.09.12

祭への坂道2017:その7

 先日のこと、或るシーナリー材料を探す為に積み上がったプラスチック衣装ケース(←各種材料入り)を次々と床に下ろしていたところ、突然!柑橘系の香りが立ち登りました。この香りは・・・、

グーゴンの香りぢゃないですか!?

000741978割方残っていた秘蔵のグーゴンがこの有様でさあ。(号泣)
要は衣装ケースに踏み潰されたんですな(呆然)。香りに気づいて咄嗟に容器を拾い上げたら、事もあろうに割れた穴から盛大に流れ出しまして、30ccほど残して全てカーペットに染み込みましたorz。あれから2週間くらいは経ったでしょうか?いまだに柑橘系の香りが部屋中に漂っています。

さて、祭まで残り3週間。毎晩少しずつ工作している割に思うように進んでいません(滝汗)。そんな気持ちであっちのサイトやこっちのサイトを見ていると、自分だけ進捗具合が遅れているのはないか?との不安に駆られます。

Continue reading "祭への坂道2017:その7"

| | Comments (7)

2017.08.31

祭への坂道2017:その6

8月も末になりました。残暑お見舞い申し上げます。
00073975 20日の午後は無事にJAMへ行ってきました。185系もそろそろ?ようやく?引退の日が近づいてきたそうですね。“無くなる”と聞くと気になってしまうのは悪い性分でして、会場へ向かう途中の東京駅に回送列車が止まっていたので撮影をしてみました。あの騒々しいモーター音が聴けるのも今のうちです。
 JAMレポはYoutubeやアンテナさんのリンクをご覧になれば大方判りますので詳細は省略しますが、お恥ずかしい事に、仕事上がり後に可能な限り早く会場へ到着したいが為に、昼飯をほとんど食べずに居たら、展示物を見ている最中に軽い貧血を起こしました(汗)。最近はトンと馬力が無くなって身体の無理が効かなくなりましたねぇ(遠い目)。

Continue reading "祭への坂道2017:その6"

| | Comments (3)

2017.08.18

祭への坂道2017:その5

SNS上の「女子高優遇で正当な評価が為されていない」との文字を見て、もう8月になったかと感慨に耽っていたら、気がつきゃ既にJAMではないですかー。(驚愕)
 お盆が終われば比較的時間に余裕ができる筈でしたが、ナゼか仕事がビッシリ詰まっています。JAMも当初は本日丸々1日遊びに行ける予定でしたが、結局最終日(20日)の閉場2時間前までにギリギリ滑り込めるかどうか?の瀬戸際となってしまいました。

 なおオジサンが高校生だった頃を振り返ると、当時TMSレイアウトコンテストに名前を連ねていた同世代が意外と多く、それに感化されてレイアウトコンテストに応募して散々な結果だった事を想い出します。後に“地鉄レイアウトの大先輩”から直接アドバイスを貰った経験もありますが、あの当時はその指摘を素直に受け入れられませんでした。・・・若気の至りと書いておきましょう。自分を振り返ってもこの有様ですから、高校生レイアウトコンテストについては敢えて何も言いません。
まぁ来年もがんばってね。

 さて祭まで凡そ1ヶ月と10日です。まず恒例の祭のポスターが発表されましたので、こちらでも話題にします。
A0100812_23395192A0100812_23400194

199011202015 好いですねー、昔の下津井です。若い方にとってみれば下津井電鉄自体が“昔の鉄道”となってしまうでしょうが、オジサンにとっては最後の現役田舎ナローでした。ただモハ1001が行ったり来たりするだけだった路線縮小後よりも、絵柄のような茶屋町~児島廃止前の活気ある姿、3連が当たり前のように走っていた姿に憧れを覚えます。ポスターのモハ110は単行じゃないかって!?
それはそれ、これはこれ。
 
■ 今年も一緒に遊んでくださる乗り入れ車両を大募集します
大きさが概ね猫屋線車両のままであれば全く問題はありませんが、再三書いていますように、最急カーブR140・6%勾配を走破できる事が条件となります。またポイントはTOMIX製品を使っていますので単車の場合は無電区間にご注意ください。車両限界は現行猫屋線のキハ11に合わせていますので、全幅25,5mm、ボギーセンター間73mm、オーバーハング22mm、全高(レールから)65mm以内で、当然ゲージ9mmあれば、スケールは問いません。アナログでもDCCでもOKです。可能であれば猫屋線製品そのままよりも、ホンの僅かながらでも手を入れて欲しいかなぁ!?ぜひ「車両を持ってきた」とお声掛けください。ご覧の方々も一緒に祭の神輿を担ぎましょう。

Continue reading "祭への坂道2017:その5"

| | Comments (6)

2017.07.09

猫屋線はどんな夢を見るのか

 今年の祭の出展者が出揃いました。

えぇ~!? KMC出ないの?
林鉄ジャンルが手薄じゃん~。机の脇は空いてますよー。 

 今年も半年が過ぎました。6ヶ月経って完成させたモノが何も無いこの現実に、思わず目を背けたくなる気持ちを脇へ追いやって3ヵ月後へ向かって突き進みます。此処へ来て4月以来具合の悪かった右腕(利き腕)の痛みが激しくなりまして、思うように工作ができなくなりました。
華麗に加齢な、五十肩だってさっ(泣)。
肩以上に、肘も酷く痛むので工作進捗率50%減 です。

 さて前エントリーを書いてから1ヶ月ほど経ちました。いよいよ繁忙期に突入しますが、Blogを放置しっ放しも拙かろうと“祭への坂道2017”第4回目の現況報告となります。レイアウト製作は、多少の不安は残るものの辛うじて順調に進んでおりますので、もう片方の懸案事項である「猫屋線車両」をいかに料理するか?をまとめてみたいと思います。プラ系車両加工(含む製作)って実は苦手なんですよね。
20170618 手元にある“猫屋線車両”は、第1弾と第2弾それぞれ1セットずつなので、計4セット。内訳は気動車4両、客車4両の計8台です。小規模の軽便鉄道を再現するには充分過ぎる在籍車両数ですし、製作中のレイアウト規模=有効長D・T・T(3連)2編成を考え合わせても、気動車の予備車両も含めて充分な両数です。
 夕張鉄道並みの片運転台DTD編成とか非電化パノラマカーなど面白ネタを、切った貼ったで製作して軽便オヤジの意地を見せたいところですが、今は時間も余剰の種車(猫屋線車両)もありませんので、単純にパーツ交換と塗装変更だけでサクッと済ます予定で、先月(6月)は車両仕上げ月間と決めて半月で仕上げる予定でした。
 

Continue reading "猫屋線はどんな夢を見るのか"

| | Comments (6)

2017.06.02

祭への坂道2017:その3

 6月になりました。皆さんこんばんは。鉄コレ猫屋線車両用の車両ケースが欲しくなる今日この頃、今年の祭まで、あと4ヶ月!先月正式に出展願いを出しました。これで後戻りはできません。しかし肝心の猫屋線レイアウトは忙しさに感けて頓挫したままです。さすがにこのままでは拙かろうと、動かしながら風景を探るべくTOMIXの自動運転ユニットを探し出して2列車交互運転を試してみたところ、

なぜ低速が全く効かないのだろうか!?(泣)

00073101パワーパック(N-600)のつまみを少し回すだけで、レーシングカーもビックリする程のスピードでぐるぐると走り回る上に、スロットルの反応も極端過ぎるほど過敏です。まるでキドマイティーにDZ123を無調整で繋いだような走りです。単にパワーパックから直接繋いだ時には、3メモリくらいでうねうねとマッタリ動きますし、スピード調節も比較的余裕がありますので、自動運転ユニットには余計な作用が何かあるのでしょうか。或いは鉄コレ動力との相性が悪いとも考えられます。鉄コレ動力以外の車両でも試してみましたが、速度調整のし難さと低速性能の悪さに変わりはありません。前作の山奥線でも使用したシステムでしたが、あの時は試運転さえ当日に持ち越しでしたし、速度調整し辛いイメージはあったものの、低速性能が悪いのは古いスプリングウォーム仕様の車両の問題とばかり思っていましたよ・・・(落胆)。

低速を効かせてマッタリと自動展示運転で楽をする予定が、これは計算外でした。

自動運転ユニット使用を見越して採用したプランでありながら、このままでは単なるエンドレスぐるぐる回しと相成りまして、ますますテンションが下がってきた猫屋線レイアウト製作です(ぼー然)。これは出展申し込み早々、黄色ランプ点灯!?

Continue reading "祭への坂道2017:その3"

| | Comments (4)

より以前の記事一覧