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2020.07.08

今日は78の日

 なぜか昨日からムトーネット企画さんに繋がりません。サイト自体が消えているように思えますが本当のところはどうなのでしょうか???(先ほど確認しましたら繋がりました。一安心)

さて一昨日7月6日は語呂合わせでナローの日でした。

198507234019

いつもナローの話ばかりでしたから特に日付を合わせる事も無くスルーしてしまいました(大汗)。

19820328c028

本日はその2日後の7月8日でED78の日!!!とは言うものの振り返ればED78を撮影した記憶はありません。他に語呂合わせで何か無いものだろうかと考えてみたところ、

 78=ナハ、ならばナハ10系客車!!!

1978aut016

も・・・撮った記憶はありません。試運転列車のゴハチの次位に繋がったナハフ11の半分写真しか見つかりません(撃沈)。あ゛~困りました。他にナハと付く車両は無いものだろうかと頭を捻りましたら、

ナハネフ23 急行天の川

撮影していて最後尾がナハネフ23だと拍子抜けしました(笑)

1980082039

ナハネフ23があるなら、ナハネフ22

1982sum005

あいにくナハネ20の車両写真は撮っていません。さすがに国鉄・JRの車両で撮影できたナハの付く車両はこの程度でしょうか。一方、私鉄に目を向けると、

津軽鉄道ナハフ1201

198403133012

 

秋田中央交通ナハフ20

198709272003

大夕張のナハフ1は撮り逃しました。何か同じような話題で昔々に書いたような記憶もありますが、深く追求するのは止めましょう。(^^;

 新形コロナウイルスは一向に収まらず、また7月に入ってから梅雨に入ったような天候です。九州地方を始め各地で災害も発生しています。みなさまお気をつけてお過ごしください。

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Comments

津軽のナハフ、私は「古い電車は重い」と理解していたので「え~、なんで”ナ”なの~」と思った高校生でした(結局、乗車は出来なかった)

Posted by: ム | 2020.07.09 07:26

ㇺさん、こんにちは。
津軽の電車改造客車ナハ1201は屋根リベットゴツゴツの見た目なのでナ級とは思えませんね。その辺りは国鉄車両と違って曖昧なのかもしれません。(^^;

Posted by: みのる | 2020.07.09 12:56

ナハの日でしたか~!

いくらか撮っているはずですね。
準備しておくのだった・・・

津軽のナハフは、無骨で佳かったですね。
機会があれば、再現したいですが、キットが無いと手に負えないですね。

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.10 02:17

廣瀬さん、こんにちは。
語呂合わせでナハの日でした。
10系客車は見た事があるものの、客車を撮影する思いが無かったので写真がありません。残念です。

津軽のナハフ。
マスターピースの川造Eに貫通型のお面が付属していましたので作れるはずです(悪い誘い⁉)(^^;

Posted by: みのる | 2020.07.10 13:01

うーん 直撃弾を受けたかも???
全く、ノーマークでした。
早速、マスターピースのサイトを・・・ゴソゴソ
「タイプE」は、瓜二つですね。ステップや幌を加工すれば、客車っぽくできそうですね。幌は、晩年は「気動車用」でしたが、当初はどうだったのかな~などと、今さながらの疑問がでてきたりします。

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.11 02:05

廣瀬さん、こんばんは。
川造Eは山交モハ4を作った時に使いましたので覚えていました。

客車と幌を繋げていたのか?との疑問も残りますけれど、津島軽便堂さんや地方私鉄1960年代の回想さんのサイトを拝見していると、ナハ1200の幌は形態が変わっているように見えますね。(^^;

Posted by: みのる | 2020.07.12 01:20

ナハ1200の幌は・・・
はっきり判別出来る写真は、気動車用ですかね?
幌を外している写真も多くて、幌枠を延長しているのですが、幌吊りは見当たらず、純正客車用は、装着できそうには有りませんね。渡り板も、長い特製品なのかもしれません。1978年に当方が撮影した写真に、気動車とは幌をつなげているものを発見しました。本線を走行中なので、間違い無いでしょう。

オハ31とは、幌を使っていた証拠写真は、見いだせていません。晩年は、オハ31編成の端っこは、幌がついていないばかりか、柵が設置されていましたね。

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.13 01:40

廣瀬さん、こんばんは。
気動車用でしょうね。

入線当時のナハフ1200の写真は見つけていませんけれど、『世界の鉄道'71』の諸元表の備考に“気動車用”の文字(原典不明)は見つけました。またオハ31系晩年(1983)ではナハとは幌が繋がっていない写真は確認しました(『私鉄ローカル線紀行』上田哲也写真集)。

とりあえずはメーカーサイトで川造Eを確保するのが吉でしょうか。(^^;

Posted by: みのる | 2020.07.13 22:04

2冊確認しました~
「世界の鉄道」誌は、恐らく慶応鉄研の手によるモノでしょうから、何らかの確認をしていると見るべきでしょうね。手元に竣工図の複写があるのですが、何も書いていませんでしたが、竣工図に必須の記載事項では有りませんしね。
上田さんの写真は、オハ31の3両は幌で繋がっているのに、ナハフ1200は繋いでいないのがくっきり写っていますね。後年のオハ46とオハフ33に入れ替わった際には、オハフ33側には、気動車用幌が付いていますので、幌を使っていたのでしょうね。

ナハフは、1970年から運用開始している車なので、当初から「気動車用」だったのでしょうね。こんな事を色々調べながら、あれこれ考えるのも楽しいですね。
模型は、津軽色にするか、加悦鉄色にするか??? などと、急にいい加減になるのですが(笑)

メーカーから、川造E在庫ありとの返答が有りました~
これで、津軽鉄道風編成のキットが揃いそうです。
 ・・・罪庫か???

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.14 00:51

川造Eのキットを確保しました~
情報有り難うございました!

あとは、台車ですね・・・
手持ちを良く見たら、KS33L(天賞堂)とKS31L(だるまや)でした。KS30Lとは大分違うのですね~

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.14 15:17

廣瀬さん、こんばんは。
川造E入手おめでとうございます。もう後には引けませんね。(^^;
探せば、だるまやKS30Lは罪庫していると思いますので、次回お会いした時にでもお渡しします。

今はIMONからKS30Lは発売されています。お高いですが出来も良いロスト製品です。

Posted by: みのる | 2020.07.15 00:25

だるまやにもKS30Lは、有るのですね。
コレで妥協するかと、KS33LとKS31L持ってましたが、どんぴしゃが有ると、盛り上げ利ますものね~
こんどお会いした時の楽しみが増えました。

Posted by: 廣瀬 | 2020.07.15 03:22

遅くなりました。
あの頃に手に入ったKS30Lがだるまや製品でした。とりあえず後ほどメールを入れます。

Posted by: みのる | 2020.07.17 23:44

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