« 今年は広寒別 | Main | 或る憧れのレイアウト »

2019.07.19

広寒別2

 ご無沙汰しております。軽便祭の出展者と参加メーカーの発表がありました。KMCとシェフは出ないのですね(残念)。反面、磯野さん復活し、新しい出展者も徐々に増えているようです(嬉)。また猫屋線の新製品は発売され続けるようで、徐々にナローファンも増えて行くと思われますので、来年以降は安心して次世代へバトンの引き継ぎができそうです。

 ところでマスターピースから蒲原モハ11形、庄内交通モハ1形のキットが発売されるそうです。毎回マニアの琴線に響く製品ラインナップには思わず飛びつきたくなる衝動に駆られます。が、サイトのイラストや組み見本を眺めると、何かチョット窓の比率が大きいような気もします。ここの製品は“キットは素材”の某メーカーと同様に、何度痛い目に遭ったことか。
でも買っちゃう~ (^^;

Syounaim1

さて本題。

 今年のコンセプトは「市街」です。山も谷も鉄橋もトンネルもありませんので、工作は比較的「楽」に進むはずでしたが、線路を敷いていると殊の外スペースが大きくなりまして、果たしてお見せできるほどの密度まで工作が進むのか?今から不安になっています。とりあえず、現状のお披露目です。

建物は、まだ屋根も無く窓枠も無いのでゴーストタウンの雰囲気。
9186
ノースイースタンの下見板と角材の組み合わせ。塗装は数十倍に薄めた黒と、手芸用アクリル塗料のドリフトウッド

 

自由な発想なので味噌汁単端も入線予定(?)。ターンテーブルは山奥線から移設した上にタミヤのギアボックス利用のモーター制御です。

9197

全体の線路配置について、今はまだ語るべき時ではないw

9210
集乳工場と詰所は広加内レイアウトから拝借。他にも初代簡易軌道レイアウトこと下内村営軌道から建物を移設する予定です(爆)。

9204
単端の自走客車が、まだ最新鋭車両だった頃(たぶん)をモチーフにしているとは言え、以前にも書いた通り、放り出したままのネムタク気動車を始め、祭板の南筑気動車(北海道バージョン⁉)などが走り回る予定になっています。ただ、思うように工作が捗らずに焦りを感じている今日この頃。祭まで、残りあと2ヶ月と少々(激汗)ですねぇ・・・。

|

« 今年は広寒別 | Main | 或る憧れのレイアウト »

Comments

建物が多いレイアウトは悩みが深いですよね。私も路面電車のレイアウトでどうしたものか?と試行錯誤中です。

Posted by: ム | 2019.07.19 10:46

ㇺさん、こんばんは。
建物さえできれば完成に近づく!と自分に言い聞かせながらがんばっています。(^^;

Posted by: みのる | 2019.07.19 21:23

広寒別、進んでますね~
確かに、ストラクチャーの目処がつけば山は越えた、と云う感じでしょうね。
猫屋線は、まさかの「単端」・・・動力車の下回りは、なんとかしなきゃ、って感じでしょうけれど。手軽に、楽しめるは、素晴らしいです。
マスターピースは、ハードル高いですね。うちは、気動車の下回りキットだけ入手していますが、トータル(?)キットは様子見です(笑)

Posted by: 廣瀬 | 2019.07.20 02:27

廣瀬さん、こんばんは。
建物を完成させて、バラストを撒いて、草を植えれば、あとは細かなアクセサリー、と流れは見えているのですが、工作の集中力が続きません。
猫屋線の単端は楽しみです。足回りは丸ごとナローガレージさんの動力に交換しようかなと考えてます。
マスターピースは興味を惹く製品ばかり発売するので、罪庫が増えています。(^^;

Posted by: みのる | 2019.07.20 23:25

こんばんは。祭出展者の件にツッコミありがとうございます。KMCは出られませんけどシェフは出ます!
(直しました→ https://keibenfes.exblog.jp/239368734/ )

Posted by: cjm | 2019.07.28 22:39

こんばんは。
シェフは出るのですね、良かった。(^^)

Posted by: みのる | 2019.07.29 01:15

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 今年は広寒別 | Main | 或る憧れのレイアウト »