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2019.06.25

今年は広寒別

 再び地元の本屋でTMSを扱うようになったので、RMMと一緒にさっそく買ってきました。今月の入荷は2冊(先月は3冊)と言う事は、先月のTMSを此処で買ったのは自分だけだったようです。

さて、いろいろな仕掛品は脇に置いて、今月に入ってから祭の出し物に取り掛かっています。たまには林鉄とか電鉄のナローレイアウトを出展したいなぁ、小さなエンドレスだけのパイクをジャンル別に仕上げて2~3個並べる展示も面白そうではあるものの、やはり他ブースと似たようなネタは気が引けます。と書きながらも簡易軌道も富別が発売されましたからネタ被りの可能性は高くなっています。

まぁバラエティーに富んだパイク展示は来年の目標(宿題⁉)にしましょう。

 

 第10回に出展した広加内は、北海道のレイアウトにしてはスペースが広くない、広かぁない転じて広加内。今年は同じ900×600ながらエンドレスをバックヤードに隠したので、少しは広かんべ?転じて、広寒別

・・・オヤジギャグだけは絶好調です。

 以前から試してみたかった簡易軌道の始発駅であり、国鉄線との接続駅でもある、いわゆる「市街の風景」を何とかまとめたいと考え考え手を動かしながら、一時は出展取り止めまで追い込まれていた中で、ようやく本日!ブログで報告できる目途が立ちました(拍手)。一口に市街と言っても都会とは趣が違います。湿原や牧場や山林が途切れて急に家並みが多くなる場所と書くと極端すぎるでしょうか?「広寒別」の名前の通り問寒別をベースに設計していますけれど、どこかの写真で見かけた実景を混ぜ合わせた風景を目指しています。と、それらしく書いてはいるものの、簡単に話をまとめれば「何となく北の雪が多い場所の駅前らしい所から出る軽便鉄道みたい」となっております(爆)。

P6250068

さすがに電車は似合わないかもしれませんが、簡易軌道モノに関わらず、単端も蒸機も産業軌道も意外と何でも似合いそうなレイアウトになりそうです。

P6250076

本来であれば建物の製作技法やらシーナリィー技法やらを逐一ブログで報告した方が良いとは思うものの、そこまでの余裕は残念ながらありません。たぶん載せた画像を見れば概ね判ると思います。3Dプリンターやレーザーカットの元データを作るソフトを使えれば、もっと素早く正確にできると思いつつ、恥ずかしながら未だに頭の中の図面を板に書き写してカッターで切り抜く前時代的な製作方法しかできないものでして、曰く「雰囲気重視で作りました」と書く以外は上手く説明できません。あしからず(^^;

また来月!?

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Comments

地名というのは、実際にも”最初に来た人がボソッとつぶやいた言葉”なのかもしれませんね。祭りでの展示をみるのが楽しみです。

Posted by: ム | 2019.06.25 09:31

ㇺさん、こんにちは。
名前だけは最初にできたのですが、着手は今頃になってしまいました。今年の祭もお待ちしております。(^^)

Posted by: みのる | 2019.06.25 13:10

「広寒別」楽しみですね~ といいながら、行けそうに無いので残念・・・
TMSは、久々に投稿・・・と言ってもクラブの作品紹介ですが。

Posted by: 廣瀬 | 2019.06.25 19:35

廣瀬さん、こんばんは。
TMSの記名レポは拝見しました。(^^)
いろいろな仕掛品を差し置いて、当面は祭の出し物製作です(大汗)。

Posted by: みのる | 2019.06.25 22:29

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