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2019.05.08

ゴハチの日

 最後の運炭鉄道が消え、炭都夕張から鉄道が消え、三峰口の保存車両も解体される話を目にしました。そして「令和」が始まりました。先だって何とか時間を作ってアキバの書泉ブックタワーへ行ったらTMSが売切れでビックリ仰天してしまいました。毎月このくらい売れてくれればよかったのにねぇ。

さて本日は5月8日、ゴハチの日だそうです(忘れていました)。

 昭和50年代の高崎線では、日に2往復(後に1往復)の鈍行列車と、秋田や金沢からの夜行列車、1往復の試運転列車、そして臨時列車と、まだまだゴハチは健在でした。精力的に撮影する意識が低かった上に腕も機材もフィルムも無かったので、碌な写真は残っていませんが、脳裏には強く焼き付いている機関車でした。ゴハチが当たり前のように動いている姿を、毎日のように見る事ができたのはオジサン世代の自慢です(笑)。

 

 ↓ 急行天の川を牽いて来た高二の174番。これ以上はホームの前へも行けず、50㎜レンズしか持っていなかったので機関車の全体像が収まりませんでした(確か⁉)。
1982sum014 

 

 ↓ 高崎線内、朝の通勤列車を牽くEF58のラストナンバー175番(高二)。上野から列車番号を変えながら新潟まで行く客車鈍行列車でした。
198208xxef58175

 

 ↓ 上野駅にて、宇都宮の116番の牽く旧客時代の“おが”と583系ゆうづる。当時の当たり前の姿でした。これは今は無き19・20番線かな?(記憶なし)
1982sum015b

 

 ↓ 急行能登を牽いて来た長岡の110番。脇に無造作に転がっている“やまばと”のヘッドサインに時代を感じます。
1982sum013

ただゴハチを模型で動かすと、カーブで端梁が横に飛び出すほどズレ過ぎて、カッコ悪いったらありゃしない。それが泣き所です。

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Comments

みのるさん、こんにちは^_^

ゴハチ(ゴッパチと呼んでましたけど)、今見ても、カッコイイですね〜

私の場合、ゴハチと言えば、まずは、東海道の銀河、銀河51号、荷レ。根府川辺りによく撮りに行きました。
続いて、夜の上野駅。八甲田、津軽、おが、天の川、能登。走行写真は、上りの八甲田ぐらい。
みのるさんの写真を見て、高崎線の普通客レも撮りに行けば良かったなぁ、と悔やんでおります。

最後の模型の話、笑えます。「直線専用機」ですね。さらに、レールに乗せるのも苦労するという…(^^;)

Posted by: さとし | 2019.05.09 13:55

さとしさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。いま見てもワクワクする機関車です。

ゴッパチと仰っていたのですね。東海道を疾走する姿をカメラに収めておきたかったです。高崎線の鈍行客車にしても、東北本線の客車にしても、走りをほぼ撮っていないのが悔やまれます。(^^;

後に香港トミーのEF58(1/80)を買って、お座敷運転の急カーブを通過する姿を眺めた時の衝撃(笑撃か⁉)は忘れられません。そう線路に乗せ辛くて困りました(苦笑)。

Posted by: みのる | 2019.05.09 20:24

ゴハチ・・・電関の中でも別格ですね~
1980年代には、東海道線を中心に荷レの撮影に良く言ったモノです。
ヒミツですが、友人から譲り受けた、天賞堂のEF58(旧製品)が有ります・・・ 高校時代には、客車列車の先頭に立ってレイアウトで快走しました。案外急カーブを通過出来るので「アゴが外れそう」になりますね。多分・・・今でも走るはずですが、Jゲージのままです。

Posted by: 廣瀬 | 2019.05.10 00:20

廣瀬さん、こんばんは。コメントをありがとうございます。

安全弁からSG蒸気を噴き上げて東海道線を快走する荷レは、何度か見た記憶はありますが、まともに撮影をしないまま消えてしまいました。残念です。

昔の天のゴハチはR450も通過するくらい「走らせて遊べる模型」でしたよね。じつはバイトして買いました。急カーブを走る姿は興ざめなので、できるだけ正面から見ないようにしました。(^^;

Posted by: みのる | 2019.05.10 00:59

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