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2017.09.21

祭への坂道2017:その8

急に涼しくなってきました。五十肩の肩や肘や手首が痛みます。暑さ寒さも彼岸までと申す通り、9月20日から彼岸に入りました。尻に火がついて丸コゲな皆様、
こんばんは。 
泣いても笑っても、祭まで残すところ10日となりました。そろそろ会場配置も発表される頃合です。スペースは無いけれどホーム上にガソリン計量器を置いてみようかな?(謎)

00074427今週いっぱいで植生を終えて、来週はアクセサリーと車両の整備に費やす予定で作業を続けておりますが、またしても細かな部分まで終わらずに時間切れになりそうです、申し訳ありません。
それでも、猫屋線を始めナロー車両を持ってきて下さった方々とは一緒に遊べる程度まで仕上がる予定ですので、ナロー初心者からベテランまで「車両を持ってきました~!」と気軽にお声掛けください。もちろん走行調整には万全を期さないと1周出来ないハードモードレイアウトですので、その辺はお覚悟の程を。(笑)

さて、現況報告といきましょう。


概ねこんな感じになりました。季節は晩秋ですね。まだ樹は植えていません。

00074418うっかり川底も河原も作らずに透明エポキシを流したところ、川の印象は幌延町営軌道・・・。埃除けのシートを外した第一声は「うがっ、ここは北海道じゃないんだよ~、何をしているんだ自分orz」でした。
既に戻れない道ですから、このまま行きます(開き直り)。因みに使用したエポキシ樹脂は50gでした。

0007440900074420

駅と町並みはこんな雰囲気です。苦労して瓦を塗り分けたのに、仕上げのグレーが強過ぎて全く斑にならなかったんよ(泣)。反省点:瓦の下地は極端過ぎるほどメリハリをつけた色で塗り分ける事。
この後に細かなアクセサリーを増やして、生活感を出すのが、本来であればいちばん楽しい作業になる筈ですが、時間との戦いの中では辛い作業かもしれません。ぶっちゃけ徹夜できる気力と体力はもうありません(爆)。

スタイロ丸出しとか未完成部分が悪目立ちするような、いかにも中途半端なモノは祭では展示できませんので、足を運んで下さる方々に失礼の無い程度には仕上げて持って行きます。
どうぞ ご期待ください 生暖かい目で見守ってください。

では、泣いても笑っても次回は堂々の最終回。また来週。 

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Comments

そうか・・・
川底も河原も作らないと、幌延になるのか。。。
確かに、そんな気がする。
なぜだろう。雪解け水で水量が多い割りに、流れが緩やかなのだから?

Posted by: 廣瀬 | 2017.09.21 01:42

廣瀬さん、こんばんは。
晩年の簡易軌道が通っている場所限定と言うか写真で見た印象ですが、流れが緩やかで河原の無い川が多いような気がします。砂利が無い所為かもしれませんね。
何の疑問もナシに簡易軌道の延長で作ってました。

Posted by: みのる | 2017.09.21 01:58

ああ、あといくつ寝ると祭り・・・
ここまで出来てくるとイメージがハッキリしてきますね。 ウチの車両も準備万端で難コース走破を目指します!

Posted by: ム | 2017.09.21 22:24

ムさん、こんばんは。
終わらないよぉ~と叫びたくなる毎日です。
かなりのハードコースですが乗り入れ車両を楽しみにしてます。

Posted by: みのる | 2017.09.22 01:11

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