« 駅撮り583系 | Main | 簡易軌道の記念誌 »

2017.04.25

祭への坂道2017:その1

00072669 RMMブログを覗いたら、今月の特集は「ナローゲージ」だそうで、21日(発売日)に近所の本屋へ行って買ってきました。TMSは地元では手に入らないのですよ(泣)。帰宅後にさっそく読んでみると、あらぁ、恥ずかしながら自分の作品が紹介されているではないですかー(嬉)。ありがとうございます。まさかあの時の栃尾電車までも載せて貰えて光栄です。何にせよ誌面に載るのは一昨年の祭以来、久しぶりですなー。 

00072319 他にもGフェスやら芸術祭やら福島軌道線製作記やら栗原電鉄やら、個人的に惹かれる記事も多かったのでお徳感がありました。ナローの縮尺とゲージと名称について少々ザワついたようですが、個人的には代表的なナロー路線に“鍋山鉄道”の名がある事にビックリしました。今まで単なる専用鉄道と思っていました。

 さて、毎年4月5月は仕事に追われて気持ちに余裕が無くなった末にテンションも下がってしまい、その結果「祭参加?今年は止めておこう・・・」となってしまうので、こうして思いがけず!?作品を紹介して戴けると落ちかけたテンションも上がってきます(緊張感も高まります:苦笑)。本年は早々に「参加表明」(しておかないと同じ展開が待っている)をした訳ですが、放り出しっぱなしの猫屋線車両も新規の出し物も何とかしないといけないものの、困った事に今ひとつ作りたい風景が見えてきません。
00072487 困った時には原点に戻るのも1つの方法です。以前の“思川鉄道”もその1つでした。惹かれたレイアウトであれば、祖師谷軽便や麻績森林を始め次々と思い浮かびますが、またしてもオマージュって言うのもチョッと主体性が無いように思えます。
強いインパクトを受けた実物写真(誌面)も思い返して読み返してみたものの、けむりプロの沼尻だったり、新井先生の春の観音寺川だったり(←沼尻)、湯口氏の沼尻だったり、或いは高井薫平氏の福島軌道だったり、鳥ガラ状態のレイアウトへ還元するには想いが外れて行きそうになっています。

結局、1ヶ月経っても方向性は見えてこないまま、とりあえず、苦し紛れに昨日線路を敷いてみました。
0007267600072679

     左:川ゾーン            右:山ゾーン

00072689 単にフレキをスパイクで止めただけの話です。しかもナゼかこのタイミングで、#60ジョイナーとHOn3用スパイク共に手持ち在庫切れ。車両製作マニアがパーツストックを切らさないのと同じように、フレキ・ジョイナー・スパイクは切らさないように心がけていた筈が・・・、う~む珍しい事もあるもんだ。バックヤードの部分が繋げませんので試運転もできません。

 何でしょうか、この体たらくは!?この先が思いやられますねぇ。次回の進捗報告は来月末です。では、続きをお楽しみに。 

|

« 駅撮り583系 | Main | 簡易軌道の記念誌 »

Comments

いよいよ線路敷設ですね~
スタイロフォーム+薄板の軽量構造にそそられます(笑)

私の一番忘れられない、軽便の実物記事は、もちろん阿部さんの「尾小屋鉄道」! です。

ところで
> ナローの縮尺とゲージと名称について少々ザワついた
は、何ページの記事でしたっけ?

Posted by: 廣瀬 | 2017.04.26 01:18

廣瀬さん、こんばんは。
いぇ、ざわついたのはツイッター上です。(^^;
薄板軽量構造はナローなればこそでしょうか。特にプラ車体の猫屋線なら充分に使えます。

>阿部さんの「尾小屋鉄道」! 
影響を受けた方は多いですよね。
私は『ナローゲージモデリング』で読みました。沢駅の文章に想像力をかき立てられました。

Posted by: みのる | 2017.04.26 20:19

The comments to this entry are closed.

« 駅撮り583系 | Main | 簡易軌道の記念誌 »