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2015.07.06

新:祭への坂道:2

思川鉄道に想いを馳せるレイアウトは着々と進んでおります。
00063186いやぁ、(^^;、いくら見本があってもシーナリィーを似せるのは難しいですね。道路のカーブ取り1つ取っても作者のクセがありますので、脳内イメージで“確かこんな風だった筈”と思って作っても、いざ誌面写真と比べてみると雰囲気が全く違っていて、慌てて修正しながらの作業が続いています。思わず誌面をコピーしてしまいました(苦笑)。

この際、全体の山深いイメージだけ頂いて、細かな部分は自分本位で作る事にしました。当然と言えば当然なんですが・・・。

0006318100063179

00063173このたびのレイアウトは「持ち運び」も考えて極力コンパクトに作っていますけれど、こうして改めて誌面と見比べていると、思川鉄道は900×600サイズに対して、山の高さにしても川の深さにしても、意外とボリュームがある事に気がつきました。この大胆な上下方向への広がりが更なる魅力に繋がっていたのですね。


う~ん。持ち運びを考えると、やはり割り切るしかありません。

00063192オカメ気動車にも並んでもらいました。
まだまだ完成には程遠いけれども、脳内で風景を補完している所為でしょうか、何かウキウキしてきます(笑)。今のところ下地作業の半ばながら、この高揚感が持続している間に、一気に石膏作業へ進んでしまった方が良いのかもしれません。
急いては事を仕損じるかな?

いやっ、今までを振り返ると・・・、熱が冷めたらそこで終わり!? 

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Comments

サイズは900x600ですよね? それでこの高低差・・カーブの関係もあって、確かにオーバーハングがあるとクリアランス厳しいですね。 う~む、ウチはどんな車両で対応しようか?(案外、珊瑚のガソになったりするかも)

Posted by: ム | 2015.07.06 06:31

ムさん、こんにちは。
思川鉄道のサイズは900×600ですけれども、我家のオマージュレイアウトは持ち運びを考えて900×450+900×150なので、奥行きも狭くて上下の広がりも少なくなっています。オリジナルの山岳風景と比べるとボリュームも半分程度にせざるを得ませんでした。

車両は、楽屋裏!?にTOMIXのR140ポイントを使っていますので、単端よりもボギー車両をお勧めします。

Posted by: みのる | 2015.07.06 12:58

私も色々と試していますが、ドア形式の開口部分の部屋からレイアウトを平行に持って出入りするときには、長さが900mmくらいあると幅は450mm以下でないと移動が困難になることが多い・・という教訓を得ました(ということで、結局、現在工作中のレイアウトになりました)。勾配についてはナロー・・というよりは鉄道模型自体の悩みどころではありますね。 でも「何もトライしないと何も克服出来ない」と思う今日この頃です。 みのるさんのレイアウトの今後の進捗が楽しみです。

Posted by: ム | 2015.07.06 21:02

ムさん、こんばんは。
持ち運びを考えると900×600は限界に近いですね。限界サイズはいろいろな状況で変わると思えますが、私の場合は去年の電車移動で得た教訓から、長さ方向は制限無しながら、幅は450mmにしました。
勾配についても、動かす車両に制限を設けて割り切って作っています。このたびの車両は付随車無し!です。
その代わり、ポケ~と眺めながら次々と自動で動く車両を眺められます。

Posted by: みのる | 2015.07.06 23:52

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