« 展示レイアウトの反省と課題:2 | Main | また祭りの後 »

2014.10.07

展示レイアウトの反省と課題:3

チョッと予定を変更して連日のUP。今回でこの話は完結です。

000604503:課題
 走行車両のライト点灯
 サウンドの常備
 背景板の設置
 全体の作り込み
 展示スペースへの配慮
 持ち運び

 準備は早ければ早いほど良いとは判ってはいるものの、あまりにも早いとテンションが保てません(←さっそく開き直り)。ですので、もう少しだけ現実的な、目に見えて解決できそうな点だけを書きたいと思います。

まずは、車両について、
やじまんさんの歌登単端を拝見して、ヘッドライト点灯の効果は絶大であると感じ、ムさんのサウンドカーを置かせて貰って、サウンドの効果も絶大であると感じました。ライトもサウンドもDCCならば比較的容易く導入できます。この辺りは常日頃から備えておけば宜しいのですが・・・面倒だなぁ・・・と、取り付け作業(今回は特に作業時間)を考えて先延ばしにしてしまいました。特にサウンドに関しては、単に側線にサウンドカー(頚城のニフ)を置いただけなのに、あたかも走行している車両から音が聞こえるように思えた方が多かったようですので、車両に組み込むよりも、台枠内へ大きなスピーカーを収める方向で検討するつもりです。それと同時に車両の増備も進めないといけません。まずはDLと貨車を増やさねば・・・。

でも次回のお披露目予定はありません。

00060471続いて、レイアウトについて、
全体の作り込みと書くと漠然としてしまいますので、具体的に書けばフィギュアの設置とアクセサリーの充実、およびストラクチャーの内装と点灯でしょうか。何しろ駅名板さえも設置していない状態です(苦笑)。このたびは背景板も間に合いませんでしたが、幸いにクロスの白壁があたかも果てしなく続く雪景色のように見えましたので、落葉松の空間が続いているような背景画を準備したいと思います。また詰めの甘かった植生は、全て見直しまして、落葉松やエゾマツは背景画に任せ、道東らしい広葉樹の立ち木で揃えつつ、手前から奥への連続感を出しながら、更に細やかな変化をつけて行くつもりです。細やかな変化と言えば、残雪もまだ果たせない表現が残っていますので、手を加えていくつもりです。

00060436展示スペースと持ち運びについては、スペースを埋めるのは電車移動前提では如何ともし難い! (←反省なし!?)。いえいえ、これをクリアできなければ次回の展示はありませぬ。今のところ解決策が思いつかない最重要検討課題でしょうか。手っ取り早いのは車移動でしょうが、ハンドルを握るだけでビビりっぱなしな現状では、都心へ車で行くなんて事故りに行くようなもんだ!と、どうしても運転しなければいけない場合を除いて、自動車の運転は極力したくないので・・・、え~と、どうしましょうか? 
本日、近所のDIY店でむかし下津井の磯野さんが使っていたような、良さそうなキャリアを見つけましたので、これで何とかなれば良いのですが・・・・・・。


Img_2875 実のところ、帰宅をして部屋の中を眺めても、収納場所の確保にも難儀する始末です。ご存知のように今まで多くのレイアウトやらお立ち台を製作してきましたが、1つ新しく作るたびに、古いのを1つ壊している状態です(苦笑)。幸いなことに、祭で古くからの友人に会い、もしも壊すような時が来たら、このレイアウトを引き取って貰える約束を交わしました。なお当面は壊しません(爆)。さらに作り込んで宿題を提出しなければ、終わりませんからね。

その代わり、東日本大震災の時に宙を舞ったフライング・レイアウト小茂内鉄道(=半壊)は場所を明け渡すことになりそうです。
何と申しましょうか、色々な部分で、前途多難です。

<おしまい>

|

« 展示レイアウトの反省と課題:2 | Main | また祭りの後 »

Comments

サウンドカーについては「別に機関車に随伴しなくてもいい」ということが判ったのが今回の祭りの収穫でした(笑)。
実は帰宅してから気が付いたのですが、サウンドカーのアドレスをみのるさんの自走客車のアドレスに変更すれば1キャブで操作出来たのでした(これは忘れていた)
ヘッドライト・・・確かに「点灯するのとしないのとでは写真栄えが違う」のも判りました(私の苦手ジャンル)。
いろいろと教訓のある祭りで、おかげさまで私もレイアウト制作の意欲が増しました。
ますますのご活躍を期待致します。

Posted by: ム | 2014.10.07 01:14

ムさん、こんばんは。

こちらこそ、サウンドの効果を再認識できました。ありがとうございます。再び!?来年の祭へ向けて仕切りなおしになるものの、思川へ行くか別の道へ進むか悩みどころです、その前に罪庫車両を組まないといけません~。

>サウンドカーのアドレス
確かに言われてみればそうですね。私も気がつきませんでした。(^^;

Posted by: みのる | 2014.10.07 18:26

みのるさん、こんにちは
今回の祭りのもう一つの教訓「思川風レイアウト(高低差が高い)はNナローなら出来る!」がありましたよね?
って、新しく新ゲージ進出・・・う~ん。

Posted by: ム | 2014.10.08 06:44

こんにちは。
Nナローも好いですよね。市販ストラクチャーも充実しているし、ナロー電車も栃尾の長編成もコンパクトサイズで収まりそうですし。
でも老眼の眼には辛いサイズです・・・(遠い目)

Posted by: みのる | 2014.10.08 12:09

Nナローはですねー、勾配に弱いんですよ(^^; 地形はともかく、線路配置には気を付けないといけないかもしれないですね。

Posted by: 洞爺鉄道 | 2014.10.08 22:55

みのるさん、どうもです。
ヘッドライトの件、ありがとうございます。
この時期、ノーベル賞を受賞した天才の方々によって、超マイナー趣味にまで恩恵に預かるとは、何とも不思議な感じです。
と共にMADE IN JAPANが直ぐに安価に手に入る事に感謝です。

私はロームの1006LEDを使っていますが、厚さが0.2ミリですので、ほとんどのライトケースに収まります。
ただ、ハンダ付けは老眼との戦いです。

Posted by: やじまん | 2014.10.10 00:35

こんばんは。
少々忙しくて返信できませんでした(陳謝)。

>洞爺鉄道さん
えぇ~、Nナローって勾配に弱いんですか!?
全く知りませんでした。

>やじまんさん
こちらこそ好い刺激をありがとうございました。
国産の1006LEDをがあるとは知りませんでした。
ハンダ付けの苦労はありますけれど、極小LEDが
手に入り易くなるとライト点灯のハードルも下がります。

Posted by: みのる | 2014.10.10 17:34

メルクリンやマイクロトレインズのZゲージ動力車を使えば良さそうですが、その他だとZゲージの動力車も非力なものが多いですね。Nナローも然り、です。今作ろうとしてるNナローレイアウトも、勾配なしでエンドレスも折りたたんでないので、奥行きは300mmですが、幅は1800mm(笑)

あと、製品が軒並み品切れ中なので、これから手を出すのは大変ですよね^^;

Posted by: 洞爺鉄道 | 2014.10.10 22:48

洞爺鉄道さん、こんばんは。

新レイアウトの長さ1800mmは迫力!?がありそうですね。ワールドのNナローは極小モーター1軸駆動でしたか?Zゲージはメルクリンの印象が強いので意外でした。(^^;

新規に手を出す時に希望している車両(やストラクチャー)が品切れ中なのは、どのスケールも似たり寄ったりかもしれませんけど、再生産が望めない場合は手を出し辛いです。上手くタイミングが合った時だけでしょうね。

Posted by: みのる | 2014.10.11 00:25

The comments to this entry are closed.

« 展示レイアウトの反省と課題:2 | Main | また祭りの後 »