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2014.04.30

戻れない道計画:19-2

年度初めのバタバタも何とか終わった今日この頃、模型作りの資料確認と称して、毎晩Youtubeを見入ってしまって模型製作は進んでいません(笑)。
昨日29日は浜松町で鉄道模型市でしたね。例によって都合が合わず見送りましたけれど、アルモデルさんの加藤25tDL(1/80:16番)とか、トーマモデルさんの着色済み給水塔とか、気になります。特に着色済み石膏の3Dプリンター製品って興味をそそりますよ。ただし仮に、給水塔を買っても我が家では使う宛が無いので、現状では宝の持ち腐れならぬ猫に小判です・・・(撃沈)。何れは、石積みトンネルポータルやら玉石垣なんかも製品化される事を期待しています。

00057481さて、いっその事「迷い道計画」と改称したいほど迷走を続けている「戻れない道計画」の現状報告です。気分としては、進み具合が”前回と併せて1回分”なので意味も無く題名を刻んでいます。(^^;
随分前に色を塗ったガーダーを並べてみました。・・・ゴミだらけでスイマセン。(激汗)
細々した部分は地味に進んではいるものの、相変わらず写真でお披露目しても、ほとんど変化は判りません。同じ部分を気に入るまで何度も何度も作り直していると書いた方が正確でしょうか。不満の残る部分を1つ1つ潰している状態です。かつてのバイタリティーは何処へやら、まるで工程そのものが終わりの見えない・・・エンドレス!?(謎)

せっかく買った複線用トンネルポータルでしたが、どうしても違和感を拭い去れなかったので、奥に位置していたトンネルポータルを、落石覆いへ変更しました。
0005748400057492

00057495また、手前側のトンネルポータルも、作り直し(&使い回し)ました。複線間隔も以前より少しだけ広げています。今はまだ乾燥中なので、もう少し粘土が固まったらエッジを削った上に、側壁にブロックパターンを刻むつもりです。

ところで複線トンネルポータルに違和感を感じていた原因がわかりました。馴染みの高崎線にはトンネルと呼べそうな構造物は見当たらないものの、かつてEF16を撮影に行った清水峠は言うに及ばず、上越線の渋川を過ぎて津久田、岩本辺りからトンネルが連続しています。また信越本線でも碓氷峠からトンネルは連続しています。198009172009でも元々単線で開業した上越線や信越本線では今までの線路に沿うようにして複線化されていますので、トンネルは何れも上下線別々に作られています。馴染みの路線は複線ながら、トンネルだけは単線でした。これでは複線トンネルポータルの記憶が無いのは当然だったのかもしれません。198209262026たぶん都内や東海道本線沿線、他の地域にお住まいの方にはご理解をいただけない感覚かもしれませんね。
もっと早い段階で気が付いていればプランから直せたのでしょうが、残念ながら、いまさら単線ポータルを並べるスペースはありませんので、苦肉の策として「落石覆い」となりました。でも複線の落石覆いも、やっぱり見当たりません・・・。道路橋なら存在しますので、そんな雰囲気を盛り込んでみました・・・。

とりあえず、自分の中では納得ができたので、半歩前進!

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Comments

そう言われてみれば、複線のトンネルポータルって案外見かけないですね。
落石覆いは良い感じだと思います。

Posted by: ム | 2014.04.30 08:01

ムさん、こんにちは。
ありがとうございます。落石覆いは苦肉の策でした。(^^;

>複線のトンネルポータルって案外見かけないですね。
新線区間のトンネルでないと複線ポータルにはなりませんから、意外とコッチでは見当たりません(笑)。武蔵野線や都内の貨物線で見つかりそうに思えますね。

Posted by: みのる | 2014.04.30 12:47

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