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2014.02.05

マニ37ほぼ完成

寒いですねぇ。昨日の雪の影響もあって、久々に外の水道が凍りつきました。(+_+)
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そー言えばホビダスからキハ40-2000番台のプラ製品が出るそうで・・・。ちょっと惹かれますなぁ。

さて先週は、フジモデル塗りキット:マニ37を仕上げていました。
客車に関しては、あまり知識も無い上に元が塗装済みキットなので、追加の工作はほどほどに、資料もクリエイティブ・モアの『荷物車・郵便車の世界』とRMライブラリー№134の写真だけを頼りにしました。これは或る意味とても!?幸いです。

まさしく奥深いかな客車の世界。
00055849様々なWebサイトを眺めていると、妻面のディテールを始めとして、細かなパーツを加えて、台枠も組んで床下配管を全て引き回したくなる衝動に駆られますね(爆)。ちゃんとそれらのコダワリに対応するパーツも工房ひろさんから発売されていますので、もしも車両史編さん会の資料を持っていて、キットから組むのであれば、細かな部分までトコトンこだわって手を入れたくなるのが、大変よ~く判りました。正直、とても面白くて、単にパーツを追加しているだけでもワクワクしました。いっその事、バラキットから組み直したくなりましたもの。 ←そーなると完成はしない

実のところ、片方の妻板にステップと銘板を追加した時点で「こりゃヤバイ」と感じまして、方針転換!?をしました(苦笑)。

だって、キット交換用の妻板とか仕切り板とかちゃんと段差の付くようなドアとか、フツーに発売されているんだから、何から何まで交換したくなるのが人情ってもんじゃないですか。危うく妻板を交換する為に塗装を剥がしにかかるところでしたよ。それを始めたら何の為の塗り済みキットか判りやぁしません。
そんな訳で「塗りキットなんだから」と、別売り塗りパーツを中心に揃えた加工に留めました。ドアノブとか取っ手とか付けたい衝動もグッと抑えました。蒸気トラップも付けません。新たにパーツを買わずに、可能な限り手持ち罪庫パーツだけで済ませました(笑)。客車との連結面側は渡り板さえも省略しました。テールライトも荷物車は機関車側に連結するとしてダミーと割り切りました。

と言う事で、“なんちゃって金フイのマニ37 2008”でございます。
元々塗りキットには妻面ホロ下の欠き取りが無いので、印象が少し間延びしています。また諸標記インレタはマニ36の流用なので指摘しないよーに。細かい文字を1つ1つ貼りかえるなんてヤダー。
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■車体は塗りキットのまま。台車はKATOのオハ47用と交換。屋根はジェイズのスエード調スプレー(マットブラック)を吹きつけ。
主な追加パーツ
 フジモデル
  №842 カトー台車取付ブッシュ
  №908 テールレンズB
  №953-2 貫通ドア(青色15号)
  №1001 デッキステップ(塗)
  №1394 窓保護棒(小)
  銘板各種
 エコーモデル
  №705 エアータンク(一般用)
  №713 電暖装置
  №726 客車幌枠セット
  №742 端梁(改造車用)
  №1706 ブレーキシリンダー(左向)
  №1711 貫通渡り板
  №629 うず巻きチリトリ
  №630 締切コック
  №2652 給検水ハンドル
  №2655 給水口

資料写真を参考にして、床下機器取付板に穴を開けてエコーパーツを仮置きしたら、車軸発電機は逆向きだった事が判りましたorz。逆向き用の専用パーツを買ってくるまで完成はお預けです・・・。
折角なので、荷物扉の“くつズリ”くらいは追加しようかな?

00055884オハネフ13を罪庫からサルベージしてきたら、既に北オクのレタリング済みでした。同様にレタリング済みのオロネフ10も出てきましたので、先のオユ10と合わせて、別途これらは「妙高」編成ですね。そうなると新ナオのスハ40とかナハ11とか座席車の編成も揃えねばなりますまい!

うぉっ、越前の編成はどうなる!?  ←更に泥沼の予感

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Comments

いや~
越前にはお世話になりましたね~
尾小屋鉄道を夏休みに通った際、定宿にしていました。
写真は、あまり撮っていないのでご安心を。
とはいえ、マニ372008の1枚ぐらいはでてくるでしょうね・・・ でも、見つかるのは完成した頃かも。

Posted by: 廣瀬 | 2014.02.06 03:14

夜行客車列車のお友達、マニ37・・・いいですね。
プラ客でマニ36が出たときに「マニ37もやってくれよぉ~(夜行列車愛の人より)」と思ったのですが、実現しないのですかね。
確かに、荷物客車はバリエーションが多く、ディテールを考慮するとプラで量産難しいのかとは思うのですが(遠い目)

Posted by: | 2014.02.06 06:45

廣瀬さん、ムさん、こんにちは。
往年の夜行急行には荷物車は欠かせないですね~。

>廣瀬さん
思わず!ディテールに凝りたくなりました。
ブレーキシリンダーの向きと小さなエアータンク1つの位置だけは、写真では把握できなかったので、想像でつけてしまいました。そんな訳で、このたびのマニ37はあくまでもタイプなので、お写真は見つからない事を願っています(笑)。
客車模型の奥深さ(と言うか迷宮!?)を垣間見た気がします(^^;。

>ムさん
『CRAFT MODELS11』に、プラ客のマニ36をマニ37風に改造する記事が載っていまして、それに拠ると、マニ36とマニ37とは荷物扉の位置を始め、寸法が微妙に異なっているそうです。私も読んで初めて知りました(汗)。
でも、改造は窓位置を直せば、それらしく化かせるそうですので、いずれは挑戦したいです。

Posted by: みのる | 2014.02.06 13:25

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