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2012.06.27

山奥電車:3

本日の運勢は30点だそうで・・・
00046673しかし何ですね、特徴が無いと言うか、地味って言うか、全く平凡なんだけど、それをいざ直そうとすると、どーにも煮ても焼いても喰えないまま。
これっ、奥山線の電車の感想です。私の発想が貧困な所為もあるのでしょうが、平凡な3枚窓電車の顔つきは、ちょっと弄っただけでは何も印象が変わりません。せいぜいライトの位置と大きさを変えるしか手立てがないのでしょうか?
気動車の場合は幕板に付いている例が多いように思えますが、電車の場合はほぼ屋根上、路面電車が腰板、でしょうか。ポールにでも変えれば腰板でも似合いそうな気もします。

彼の地のディーゼル化にエールを贈ります。サーチライトみたいな、でっかいヘッドライトも似合うかもしれませんね(無責任)

一方、我家の電車は?と言えば・・・
0004668500046688

足掻かないと書きながら、正面窓柱の幅を狭めて、中央窓の幅を広げたものの、あまり印象は変わりません。骨折り損のくたびれ儲けな結果でした。また、当初考えていた乗工社のパンタは、歪みの修正に手間取りまして、あっさりアルモデル純正パンタへ逃げてしまいました(汗)。遠鉄だけに、どんどん奥山線の電車と離れていってます(^^;。台車枠は“だるまや製(1/80 ブリル76E)”を奢ろうと思っていましたが、軸距離が1mm違っていました・・・残念。床下機器は切り出した1mmプラ板の上に、手持ちパーツの中から使えそうな部品を選んで並べました。実車とは並びが少し違いますけどね

とりあえず、全てのパーツはゴム系で仮接着をしただけなので、直ぐに外せます。もういっぺんゼロから考え直してみるのも良いかもしれません。まぁ、これはこれで如何にもありそうな電車ではありますが

あしたは、どっちだ

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Comments

進んでますね。
確かに、このデザインの車両は、どうやっても平凡?に見えてしまうのかもしれませんね。

Posted by: ム | 2012.06.27 06:51

ムさん、こんにちは。

このデザインの顔つきは変えようが無いですね(^^;。
貫通扉でも付ければ変わるかもしれませんけど、今更そこまでの加工はできませんので、このままで完成に持ち込みたいと思っています。

Posted by: みのる | 2012.06.27 13:26

昭和初期から、流線型が流行るまでのデザインというと、これになるのでしょう。貫通戸の有無ですが、桜木町以前は、余り考慮されていないような気がします。
 特に軽便となると、車体幅に対して相対的に貫通路の幅が広くなりますので、デザイン的には破綻しやすいと思います。正面2枚窓で作っちゃうと「イモ電(地元の当時若い方はそう呼んでいたとか)」になってしまいます。三重交通(?)あれえ。と思っても、その方が良いのかなと思います。

Posted by: 美男(備南鉄道) | 2012.06.27 20:11

美男(備南鉄道)さん、こんばんは。

>三重交通(?)あれえ。と思っても、
本当に全て三重交通?あれぇ??と感じてしまいますね(^^;。貫通扉をつけると、たぶん「栃尾?あれぇ??」になると思われます(苦笑)し、改造するなら二枚窓が無難ですけど、窓枠までレジン一体整形なので端から諦めました・・・

Posted by: みのる | 2012.06.27 20:27

「レジン」と言うのが足かせなんですね。1昨年ですか、精密だけど高価なパーツを山のようにレジンコピーしまして(言っちゃいけない!!)レジンのキットには絶対手を出すまいと誓ったのでした。あれは歪みます(100%ではありませんが)。

Posted by: 美男(備南鉄道) | 2012.06.28 19:50

美男(備南鉄道)さん、こんばんは。
このキットに使っているレジンは、通常、素人が扱うレベルのレジンとは品質が違うそうです(^^)。

メーカーさんの説明
http://8923.teacup.com/tsukutaka/bbs/929

美男さんもAFVのキット何かに使うようなレジンでコピーすれば好いんですよ。ただし材料費の方が高いかもしれませんが・・・、“なお当局は一切感知しないので、そのつもりで。成功を祈る。”←スパイ大作戦(^^;

Posted by: みのる | 2012.06.28 22:49

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