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2012.03.15

11年目の宿題:9

地震が多いですねぇ(+_+)。
00044325ターンテーブル製作は、何とか目処がつきました。桁上レールへの集電は桁の内部の基板から髭状に接点をだして、案内板を擦る方法にしました。もう一方はアースにしています。

しかし、偶然バラックモデルさまのBlogのターンテーブル製作記を拝見しまして、燐青銅線を本線レールからバネ状に伸ばして、直接桁上のレールへ給電する方が構造が単純で楽ではないか?と考え直しています。
方やファイントラック、方やレイアウト、ですので取り扱い方法が異なりますし、固定された線路では後々バネの交換はし難いかもしれません。また、この場合は桁を回転させている間は上に乗っている車両には通電していない方式になります。

でもサウンド入れないし!
入れたとしてもDCとDLだから、蒸機のように常時音を出している必要はないし!!
何よりリバースユニット買わずに済ませることが出来るし!!!

って事で一旦、作戦変更

って訳には簡単には行きませんorz。
とりあえず、現状の計画のままある程度まで進めてみたいと思います
00044317レールは単に乗せているだけです(笑)。桁に直接レールが乗るタイプでは軌間が狂うといけませんので、このように一旦前後の線路と一緒に桁に接着して、最後に長さを調節する予定です。レールを接着する前に桁の塗装をした方が良いのかもしれません。ED20さえ塗れていないのに果たして塗装が出来るのかな???(謎)

0004432100044323

案の定、微妙に楕円形になってしまいましたので、桁を回すと隙間の長短があります。“誤差の範囲”に納まっていない現実が・・・(遠い目)。因みに桁のディテールはデザイン優先です

00044314「雪を掻き出さないとテーブルが回せないじゃないか、こんちくしょう!(泣)」と不評だった?かどうかは本当のところは判りませんが、改良事業で新設された妙に立派なターンテーブル”の雰囲気は出たであろうと思います。もう少し大きい方が、車体を押して回せないので、更に使い勝手が悪かったかもしれませんね。一応『簡易軌道写真帖』の図面を参考にして1/87で寸法取りをしたはずなのですが、自走客車がはみ出してしまいますねぇ。別の意味で設計ミスだったかな
う~ん、この際は思い切って作り直しか
そろそろターンテーブルも飽きてきたので(早っ)、次回はストラクチャーへ移ろうかな?

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Comments

そういわれてみれば、雪の降る地方でのターンテーブルはピットに雪が溜まりますね。
人海戦術で対応していたのかな?

他の方もターンテーブル制作しているのですね。
私もなんとかせんとなぁ(遠い目)

みのるさんの桁、いい感じですね。
参考にさせてもらいます。

Posted by: | 2012.03.15 07:00

ムさん、こんばんは。
ありがとうございます(^^)。何とかここまで形になりました。
雪国のターンテーブルは人海戦術で除雪したのだと思います。かなりたいへんだったでしょうね(^^;。

バラックモデルさんのBlog
http://barrack-model.at.webry.info/
Nゲージの薄型手動タイプを自作なさっています。超!手際が良い工作を為される方です。

Posted by: みのる | 2012.03.15 21:05

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