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2011.04.04

モニ201を作る:2

4月になりました。余震が止まないですよねぇ(泣)。たまに震度4くらいのも来るし
気がつけば今年に入ってから完成した車両って・・・何もなし!?
2月まではJAM展示用の地面を作っていたし、3月は地震と節電と自粛と呆然で何も手が付かなかったので、当然と言えばそうでしょうけど、何だか納得がいかない!!!(自分自身に、ネ)

00037819屋根の先とシルヘッダーの一部をつけていました。別張りのシルヘッダーは繊細で好いのですけど、ハンダ付け作業には苦労させられます。今回は、がんばってハンダを極力目立たせずに作業してみました。こちら側は昨日ハンダ付けした分です。一般的な視点では、ハンダがはみ出して目立ちますけど、自分的には意外にきれいに仕上がって自画自賛


00037826こっち側は今日の作業・・・。
ハンダが汚いです
屋根先のカーブも、付けてから写真と見比べて違いに気がつく、相変わらずの「その場しのぎ」工作です。まだ前面のシルヘッダーも、全ての雨樋も残っています・・・。

塗っちゃえば解らないよぉ←逆切れ

そう言えば、手持ちのアートプロ「近鉄ナロー」キットは、全てシルヘッダー別張りの車両ばかり残っています。特にこの手の「車体もリベットつき」車両は、あまりハンダが流せない、でも流さないと強度が足りない、のジレンマに毎回陥ってしまいます。言うまでもなく、好きな車両は8割方シルヘッダー付きな上に、リベットゴツゴツ車体も多いので、自分にとっては、何を組んでもこの作業は避けて通れません
嗚呼この作業の繰り返しか・・・と考えたら、チョッとナーバス(苦笑)。

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Comments

いやいや、工作を開始しただけでえらい!と思います。
私はまだまだ工作については立ち上がり極めて悪いです。
ハンダ付けについては、その通りで「塗ってしまえば判らない」からok牧場だと思います。
私などは、古いモデラーの父の教えで、ハンダがはみ出ているとゲンコツをくらいましたが、今思うと「なんでハンダ付け虎の穴教育?」と思う今日この頃ではあります(笑)

Posted by: | 2011.04.04 06:54

ムさん、こんにちは。
作業机の上に出しっぱなしにしてくと、組まないといけないような罪悪感に苛まれて、ついハンダコテを握ってしまう・・・、のような無理やり工作ですけど、この方法もOK牧場でしょうか(笑)。それで、地震で転落した車両があった訳でして、全く反省を生かしていない状態です(苦笑)。

>ハンダがはみ出ているとゲンコツをくらいましたが
わぁ(^^;、凄い話ですね。タイガーマスクや巨人の星、かつての徒弟制度並みの英才?教育でしょうか。
一子相伝の秘儀ですね

Posted by: みのる | 2011.04.04 12:40

目黒の駅前で一杯やりながらの鉄模談義で、ムさんたちの年季の厚みにはかなわないと感服させられましたが、なんとその上に先代の年季も上乗せされるんじゃぁ、もうなんともかんとも参ります。

Posted by: 平尾 | 2011.04.04 23:04

平尾さん、こんばんは。
親子で模型を嗜むのも好いですよね
因みに、ムさんが拳固を貰っていた頃、私はハンダ付けできなくてゴム系接着剤で組んでいました(笑)。周りに誰も教えてくれる方が居なかったので、誌面と模型屋のオヤジ頼みでした。これはネットが発達した今でも(勘が良い方は別として)、もしかしたら同じかもしれませんね。

Posted by: みのる | 2011.04.04 23:50

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