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2011.03.06

モハ217を作る:4

東北新幹線のはやぶさがデビューだったそうで、交博の側線で記念走行するC61との並び映像(空撮)をTVニュースで見ました。何やら東京駅ではマニアがホームから転げ落ちたそうで・・・大騒ぎですなぁ。

さて工作は地味に進んでいます。
けっこう細かいパーツがたくさんある上に、ある程度は納得できるような仕上がりを目指していますので、目に見えて進んではおりません(苦笑)。
00037311客用ドアの手すりは0,35mm真鍮線を使っています。よく考えたらドアのノブも形が違っていたのですけど、何も考えずにパーツをつけてしまいました(汗)。手すりは以前に植原さんのBlogで拝見した「折ってしまったドリル刃」をスペーサーとして使う方法を真似しました(昔からですけど、書いたのは初めてかも)。
良い方法は真似をするに限ります

00037317母線は0,5mm真鍮線を使い、福原の割りピンで止めています。元々有った取り付け穴は使いませんから、塞いで開けなおしました。取り付け台はゴツクなるので省略です(じつは帯板を探すのが面倒だった:笑)。パンタ台も付属パーツはモハ212用なので修正しました。単に0,5mm真鍮線を整形して表から貼っただけですけど・・・
両端の丸い部分は「カプラートリップピン修正用ヤットコ」で曲げただけなので、正確なRではありませぬ。直後に有るベンチレーターとのクリアランスはギリギリです。まさかベンチレーターの位置は間違っていないでしょうねぇ。まさかパンタ台位置は間違っていないでしょうねぇ(不安)。

00037314やっぱり動力車はウエイト優先だよねって事で、床下機器はメタルパーツに交換しました。
まずは中央に梁をつけましたら、せっかくEhで表現されているテコの位置が中央ではない事が判明して、さっそく凹みましたが、シルエット優先と割り切って、無加工で使いました。そぅ、裏返さなければ解らない
ただしブレーキシリンダーの高さは床板ギリギリに下げまして(もちろんテコ位置も)、元ダメは付属パーツを奥へ移して、手前側はフクシマのパーツを追加して、目立つ配管も追加しました。

00037315付属のコンプレッサーは、やっぱり形が違う(まるでAK3?)ように感じましたので、資料写真の独自判断でDH25を横位置でつけました。実車でも下津井モハ102や103がこのような取り付け方法(美男:備南鉄道さんご教示)になっていますので、まぁ間違いとは言い切れないであろうと思います。本来Ehパーツを組み立てる左端の箱は、写真を見る限り模様が全く無い単なる箱(用途はヒューズ箱らしい)に見えましたので、探し出した用途不明のパーツを流用しました。
配管の途中にはロストの締切コックと渦巻きちりとりを奢りましたよ!普段は絶対に付けないパーツですけど、工作中に「Adagio製旧型国電ロストパーツ」の写真を見てしまったので、悪い癖が出てしまいました。蒸気機関車や客車は驚くほど細かいパーツが発売されていますけど、いよいよ旧国もですかさすがに台車は13mmですなぁ
確か2年前にエコーに飾ってあったのを見た覚えはあるのですが・・・ね。と言うか行ったのは2年前が最後だ
とりあえず、パッと見て「おぉ、何か配管があって凝っているみたい!?」との程度で工作は止めておきます(梁は中央だけ:笑)。床板を合わせてみて位置を決めたので、いざ車体をかぶせたら“配管が見えない悲劇”は避けられるであろうと思っています(爆)。
先は長いなぁ~。

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