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2011.01.29

積もらせた

う~ん、編集長敬白に載っていた「道東ツアー」行きたいなぁ~。
もとより日曜日(20日)は普通に仕事ですし、19日はJAM展示がありますので、無理な話なのですが・・・ね。(^^;
それでも、普段は入れないような場所へ行ける絶好の機会ですし、どうも今年が最後らしいし。

行きたいっ、行きたいっ、行きたいっ、行きたいっ、行きた~ぃ

00036580と、充分に駄々をこねたところで、「雪晴れ道東の駅構内」の現状報告です。実際の当時の様子は、当然ながら私は知りません。

道東の景色って、どうと言う事は無いよぉ

どうという・・・、どうと(い)う・・・、どうと う・・・、道東・・・

説明しなきゃ判らない駄洒落ほど悲しい事はありません(滝汗)。見なかった事にしてくださいorz。
さて、「わざわざ寒い時期に北海道へ行くなんて、信じられない~!?」と思うほどの寒がりですので、道東の冬景色は、いまだに写真でしか知らない風景であります(激汗)。行って体験するのと、模型で作るのは違いますが、たぶん体験した方が、より模型に生かせるでしょうねぇ(ナゼか遠い目)。
と言うか、6月の網走だって寒すぎて歯の根が合わなかったほどデス。それなのに2月に外で撮影なんて・・・無理です

[※1/30の作業分を追記しました。]

00036585ゴロゴロした雪の塊で構内を埋め尽くす。
そんなつもりで作業を開始しましたが、意外に難しい~!写真に写らない~!?(泣)。雪材料やスーパーフィックスが、みるみるうちに減る割りに、全く変化が感じられませんでした。テッシュであんこを作って雪を盛る必要もありそうです。見せる雪景色なら、少しオーバー気味に作業する必要もあるかもしれません。標津線と離れても、雪を多めに盛るべきか?はたまたセーブするべきか?再びあがいてみたいと思います。

00036575盛るのは楽ですけど、減らすのは無理なので、着地点を良く考えないと、あっという間に「豪雪地帯」=深名線?になりそうな予感がします
それと電柱を植えたいけど、植える場所が無さそうなのも悩みです。この位置ですと接触限界標も植わっていないし、何か目に付く標識も考えられないし、アイポイントが無いのが不満かな(苦笑)。↑奥のホーム上に乗っているスチレンボードは、雪の盛り具合を確認するため“あんこ”です。少し盛りすぎか???(苦悩)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

00036643更に作業しまして、今(1/31 0:50現在)はこんな状態です。
線路間に積もった粉雪は、スノーパウダーだけでは材料がいくらあっても足りないので、あんことして北九州の兄貴御用達!リードクッキングペーパーの木工用ボンド水溶液浸しで盛りなおしました。なぜかまたしても茶色くなりました(?_?)。これってもしかして灰汁でしょうか?或いは何か皿なり筆なりに残っていた塗料の残りが滲んだのか?大いに謎であります
00036636雪の粒子は修正したものの、まだ粗さが残っています。この際「粉雪は石膏みたいだから、改めて全て石膏を塗り直して、雪は塗装で表現するか?」と考えましたけど、まぁそれは最終手段としまして(^^;、まずはtototoさん方式のスノーパウダー(粉雪)+マットメジュームを試してみようと思います。ただ、持っていた筈と思って探したら、グロスメジュームしか持っていなかったので、明日にでも買いに行きます
ココまで一面の雪景色にしたら、ホーム端の除雪して土が出た設定も、雪を薄く塗って溶けてぐちゃぐちゃした雪にしようかな?と更なる地獄道へ進みそうです。わっ何か「戻れない道」になっている気が・・・。
明日はどっちだ

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Comments

「ゴロゴロ」の表現は難しそうですね。
やったことも無く偉そうなことは言えませんが・・・
慶明さんの記事などによると「芯」にプラスターを砕いたモノを使って居られたようですね。砕いて、白く塗って・・・ 置いてからパウダーをまぶすか、置く前にパウダーをまぶすか? と言う手はいかがでしょうか?

アイポイントですか~ 今更、職員用踏切も出来ないしね。案外「何も無い」のも有りかも知れません。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.29 21:25

みのるさん

除雪した雪がごろごろ残るのは、東北の雪です。Nさんの表現も、東北っぽいんです。

北海道の雪は乾燥しているので、雪だるまが作りにくいことで有名です。とくに道東はそう。なので、除雪してもあまり塊にならないんです。スコップで放り投げると、霧のように散らばっていきます。
だから、これでいいと思いますよ。

むしろ、もっと雪の粒が細かい方がいいと思います。
自然に積もった雪は、遠目に見ると、まるで石膏を流したように見えますから。

Posted by: 夕張炭鉱鉄道車両掛 | 2011.01.29 22:49

こんばんは(^^)
スーパーフィックスで固めた雪の上から、X20A(アクリル溶剤)で溶いたタミヤの雪材料を筆で塗りつけたら、下地から溶けて剥がれて凹んでいます(号泣)。そうか・・・スーパーフィックスもアクリル系だったんだ、同じ過ちを繰り返すのはいかがなものか!?自分・・・

>夕張炭鉱鉄道車両掛さん、
お待ちしておりました(^^;←人任せ:激汗。
ほぇぇ、雪ダマにならないのですか?
それならば、なんとなくうねうねと積み上げた感じで良さそうです。目の粗さは使った茶漉しの所為だと思います。モーリンの粉雪:細目がまさに石膏の粉みたいに細かいですから、これを上から振りかけてみます。アドバイスをありがとうございます。

>廣瀬さん
厚く盛る表現にはプラスターが良さそうですね。
アイポイントは諦めましょうか。箒でも転がしておこうかしらん(^^;

Posted by: みのる | 2011.01.29 23:19

みのるさん

アイポイントは「ママさんダンプ」なんてどう?
赤いのなら目立ちますよ!
線路わきの雪山に突き刺せば、ばっちり!

後は、ホーム上に竹で編んだ「雪かき」がいいかな。

Posted by: 夕張炭鉱鉄道車両掛 | 2011.01.29 23:50

ママさんダンプですか(@@;
この時代に常用されていた・・・?のでしょうか。雪国なだけに(驚)。
たぶんプラスチック(エンビかな?)製では無くて鋼製でしょうね(笑)。確かに赤は目立って

竹で編んだ雪かき???
ザルみたいなスコップでしょうか?我家では木板のスコップが長い間の常用品でした(^^;。雪質の差ですね

どこかにパーツ無いかな?(爆)

Posted by: みのる | 2011.01.30 01:53

雪景色、模型以外でもチャレンジするテーマなのですが、地域差まで出そうとするとかなり難しいようですね。
そういえば、私がまだスキーをやっていた頃に「北海道の雪はパウダースノーだから転んでもウェアの雪が付かないからお前向きだ」と言われたことがあります(遠い目)
今、販売されている素材では、パウダースノー・・ちょっと難しいですよね。
私の勝手な想像ですが、道東の雪は、まずは冬枯れの風景を作って、モーリンの雪orフロッキルのスプレー雪でじわじわと盛っていくのかなぁ・・・(凄く遠い目)なんて思ったりもします。

案外、単一の色で地面を仕上げていくことが、一番難しいようですね。

Posted by: | 2011.01.30 19:49

ムさん、こんばんは。
パウダースノーの表現には少し考えがありまして、今それを試しているところです(^^)。現在乾燥中~。
確かに現在市販されている材料をそのまま使うと、東北以南の姿かと思います(これは今回学んだ事)。

冬枯れ姿にして雪を積もらすせる方が、確かに道東らしいですよね。次回は「雪解け時期」を作りたいです

話題が出ました、フロッキルのスプレーは、実際に手にとってみたものの、小形の缶スプレーながら値段が高かったので買う勇気が出ませんでした(汗)。

Posted by: みのる | 2011.01.30 20:18

あれって「ママさんダンプ」って言うのですね。
商品名らしいですが・・・
古いタイプは??? と探してみると、
「北海道人」「雪国の道具博物館」のページに、「昭和45年ごろまで岩見沢保線区で使用されていたもの」として紹介されています。
http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200202/tools_01.html
ちょっと古いのかもしれません。

北見相生駅跡に保存されているものが有るようです。
http://turiyamafumi.kitaguni.tv/c93899.html

他にも「北海道開拓記念館」で「除雪」で収蔵品検索すると、鉄道用の木製スコップが出てきました。
http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/Main.HTM

どれか作りやすそうなモノを、配置すると良いかもしれません。これは、良い勉強をしました!
URLは2011/01/31現在のモノなのでご了承下さい。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.31 00:40

廣瀬さん、こんばんは。
雪かきの詳細が解りました。ありがとうございます。
竹で編んだ雪かきって思っていたよりも目が粗いのですね。メシュを使えば作れるかな???板の雪かきは我家にあったのと同じタイプでしたので(曲がっていないタイプ)、思わず苦笑しています。
ママさんダンプの木製バージョンもあったのですね。驚きです。もしかして初期の鉄製はブリキを加工した品で赤くないとか?と想像してしまいました。

Posted by: みのる | 2011.01.31 01:05

こんばんわ。

確かに線路内のアクセサリー的なものはみな雪で隠されちゃってますね。アイキャッチが無いというのも納得です。やはりここは「ホームの雪はねねば!」でフィギアにご登場願うしかないのでしょうか。セクション作りも鉄道の知識だけでなく、地域性や風俗の研究も必要なのですね。実に奥が深い。。。。

こちらはフクシマさんにJM車輪をオーダーしてました。見事に品切れでした。。。。。がっかり。対策練らねば。

Posted by: ほお次郎 | 2011.01.31 18:40

ほお次郎さん、こんばんは。
車輪の品切れ、お見舞い申し上げます。

地域特定に凝れば凝るほど鉄道以外の情報は必要になりますね。それが地面モノの面白さでもあります。おかげで今はC11のキット無いか?症候群です。まぁ無い方が助かるのですが・・・(苦笑)。
確かにアイポイントとしてフィギュアを並べるのも手ですよね。ホーム側には気動車を展示しますので乗客ですと車両で隠れてしまうのが難でしょうか(汗)。駅名表と電柱が1本、ホームの上に建つ予定です。

Posted by: みのる | 2011.01.31 19:57

C11のキットなら、珊瑚さんの生産予告に入っていますよ~ 

ママさんダンプの前身である地元で製作されたブリキ製が何色だったか、今のところ分かりませんね。屋根の色などから想像すると、案外「赤」や「青」かもしれませんね。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.31 21:11

ママさんダンプですが、私が小学校高学年のころに売りだされたように記憶してます。(昭和44、5年ごろかな)スチール製で結構頑丈なものでした。本体はプレス、取っ手はパイプでした。塗装はほとんど赤の焼き付け塗装でした。雪の中においても目立つので、吹雪でも行方不明になりにくいのです。
除雪のために玄関先に置いておくので、猛吹雪の後には埋まってしまうので、よく行方不明になりましたね。

後年にはポリ製の軽いものが出て、黄色とか色々な色が出てきました。

つまり、ママさんダンプと現役時代のC11は共存してもおかしくないと。

新琴似駅で入れ替えしている苗穂のC11を思い出しました。

Posted by: 夕張炭鉱鉄道車両掛 | 2011.01.31 22:04

こんばんは。
ママさんダンプ1つ取っても奥が深い!(笑)

>廣瀬さん
ああぁ(^^;、そうでした!珊瑚の新年最初の製品はC11の1次形でしたよね。すっかり忘れていました。ありがとうございます。
敢えてIMON(12mm)の3次形キットに手を出すか?でも走らせて遊ぶには貨車はお値段高めな上に車種が揃わないし、並べて飾れるような気動車も売っていないし、と悩んでいたところでした。とりあえず16番の中古狙いに・・・(激汗)。

>夕張炭鉱鉄道車両掛さん
やはり1輪車(ねこぐるま)のようなスチール製があったのですか!?参考になります。ありがとうございます。これを使う場合は重いでしょうね(^^;

Posted by: みのる | 2011.01.31 22:34

夕張炭鉱鉄道車両掛さん
C11との共演有りとの解説の件。昨日私が見ていたサイトにも、木製のダンプの説明で「昭和45年ごろまで・・・」などと書いてあるので、鉄製は共存OKですね。私のC11は、好みでATS発電機を付けていないなど、すっきり古い状態です。しかし、フロントデッキの手すりなど「最晩年」=昭和47~49年の姿ですから、ちょうど良いです。色が赤で有る理由も納得です。模型でも、目立つので良いアイポイントになりますね。

Posted by: 廣瀬 | 2011.02.01 00:34

みのるさんの雪モジュール、大変そうですけど、結構進みましたね。
白いものは、ちょっとの色でも目立つので難しのだということを認識しました。

ところで、背景が黒だと大雪の感じ、背景が青空だと快晴に感じますね。
雪って不思議な効果があるのだな、ということを感じました。

Posted by: | 2011.02.01 06:58

こんにちは。
「道東の雪」が解った今だからこその答えでしょうが、今考えると、チョッと雪景色のコンセプトを間違えた感じです(汗)。もう少し「地肌が出ている雪景色」にした方が、雪と地面のメリハリが出せたように思えます。今更戻れないので、今回は一面の雪景色で行きますが・・・
これは簡易軌道に生かせるゾッ(^^)

>廣瀬さん
スチール製のママさんダンプは、雪景色の完成が見えた時点で試作したいと思います。

>ムさん
雪は難しいです(大汗)。
背景の効果は大きいですね。グレーにすると更に印象が変わると思います。

Posted by: みのる | 2011.02.01 13:22

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