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2011.01.18

3歩進んで2歩下がる

1工程進めたら1日乾燥させて次の工程へ、と珍しく丁寧に作業をしていると、なかなか進みませんなぁ(^^;.
そこで問題発生
00036513スーパーフィックスって、タミヤアクリル塗料を溶かすんですね

以前は、地面塗装でもラッカー系を使っていたんですけど、このところの寒さで、窓を開けるのが億劫、コンプレッサーとピースコンを出してくるのが億劫、なので、今回は線路周りをタミヤアクリルの筆塗りで済ませました。乾燥後にスーパーフィックスに溶かしたスノーパウダーを盛って、1日乾燥させて今朝ほど確認しましたら・・・、しっかり下地の塗料が浮き上がっていました。

うわぁ、雪が黄色だ~~~~~~

考えてみれば、タミヤアクリルもスーパーフィックス他アクリル絵の具も、おなじ水性アクリル系だった・・・orz。こっちのお立ち台は、まぁ半分は自分用でJAM展示に間に合えば良いかな程度ですけど、もう1つのお立ち台も同じ方法で作ってしまったので、積もった雪の表現をどうしよう???

別に秘密にする必要はありませんので、製作途中の様子を公開しましょう
駅構内のお立ち台です。えっ?車両が傾いているって??そりゃそうです。この線路は13mmですから00036511今更ですが、廣瀬さんとの合同展示にしますので、あの「標津線の冬」をイメージに盛り込んで作っています。本来の主役はキ100+C11で、当然ながら辺り一面の雪景色!です。構内は除雪されていますが、ホームの上や線路脇には除雪された雪が山のように積まれている、そんな風景を作るつもりです。あまり雪が積もり過ぎますと、逆に車両が見え難いので、実際には程々で止めておきますがね(笑)。
そんな訳で、今までとは違う材料を使っているので、一応失敗を防ぐために、同じ工程で「雪景色の築堤」を作っていました。確かに、駅構内のお立ち台の失敗は事前に防げたけれど、肝心の「雪」をこの状態から如何に失敗無く積もらせる事ができるか?
それが問題です~。ちなみにジェッソも同じ水性アクリルなのでダメです~。

00036519とりあえず、築堤の方は、まだ雪を撒いていない線路部分に、さきほどラッカー系つや消しクリアースプレーを吹きましたので、これで上手くコートができていれば大丈夫かもしれません。明日以降に再挑戦してみます。
使った新材料がこちら。
今までは木材の隙間埋めも石膏でしたが、評判のウッドパテを使ってみました。ホーム側壁のコンクリート表現も、ホーム上の土の表現も、路盤と基板の境を均すのも、全てウッドパテです。まだ慣れていないので塗装で微妙なニュアンスを付けるのが難しいです。でも雪景色ですから微妙なニュアンスは必要なさそうです

それにしても「進んだと思うと戻った」の繰り返しで、なかなか先に進めませんなぁ

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Comments

小生は「下電」の雪表現に、デコアート社のスノー・テックスというのを使いました。パテ状の盛り上げられる物で、上塗りは必要ありません。

Posted by: 穴熊 | 2011.01.18 01:03

穴熊さん、こんばんは。
アドバイスをありがとうございます。
>デコアート社のスノー・テックス
調べてみると手芸用品のようですね?種類があるようです???
近所のホームセンターでもトールペイントを扱っていますので、都内へ行かなくても手に入るでしょうか?
探してみます

Posted by: みのる | 2011.01.18 01:51

おお!着実に進行しているではありませんか!

雪の表現、相手が白なので難しいですよね。
原材料も変色しやすい(というか、ちょっと変化するだけで茶や黄になるし)し、固定するための接着剤の色も出てしまいますし。

私は猛烈に昔、年賀状の画像を作るためのモジュールで、片栗粉を使いましたが、これって凄く雪っぽくていい感じですし、散らない(粉が結構重くて粘る)のが良いのですが、2,3日もすると水分を吸ってべちゃ~っとなってくるうえに、室内を暖かくしているとカビ?が出てきて笑ってしまいました。

海外だと、きっと良い素材があるのでしょうね。

Posted by: | 2011.01.18 06:45

ムさん、こんにちは。
今回使ったモーリンのスノーパウダーは変色にも強そうですよ。片栗粉や重曹も雪の材料として使っていましたよね。白色のパウダーも使いましたねぇ(遠い目)。

失敗の原因は素材の問題よりも、下地塗装と雪の接着と同じ溶剤を使ってしまったからですので、これを逆手に取ると、雪解けの炭鉱のぐちゃぐちゃどろどろ具合が表現できそうです。

とりあえず、昔ながらの木工用ボンド水溶液で試してみます(苦笑)

Posted by: みのる | 2011.01.18 13:02

13mmなのがバレたら、これ以上隠せないですね(笑)

旧作「標津の冬」のお立ち台で展示させて頂ける光栄に、感激です! ’95年の発表だったと思いますので、もう15年前のモノですが、再びJAMのイベントで、晴れ舞台を用意してもらい光栄です。

雪景色の再現は、昔から憧れていました。製作途上が拝見出来て、さらに、現物を拝めるのを今から楽しみにしています。 ところで、これらの材料は「走行させるレイアウト」にも利用可能なのでしょうか? レールクリーニングが難しいかな・・・

計画中のレイアウトの季節は決めかねていますが、春~初夏を考えています。秋や冬も捨てがたいのですが。。。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.18 22:19

こんばんは~。

廣瀬さんのそんな密約があったとは・・・。

ところで以前(2年程前)にマイクロの711系お立ち台で作った雪景色(RMM170号)は、最終的にタミヤの情景スプレーを使って仕上げました。
私もモーリンの雪を接着するのにお写真に写っているボンドを使ったら翌朝には黄色くなっていて、それを隠すためには結局情景スプレー散布でしのいだのでした。

頑張って下さいませ!!。

Posted by: たかはし おさむ | 2011.01.18 22:49

廣瀬さん、たかはしおさむさん、こんばんは。
風邪が振り返したらしく再び医者へ行ってきました(泣)

>廣瀬さん
お立ち台は、ご期待ください(←断言して大丈夫だろうか?)
この手法は全て「走行させるレイアウト」にそのまま応用可能です。ただ当然ながら雪を降らせる場合は、フランジ通過部分の処理は完璧に仕上げないといけませんけど(苦笑)。雪景色は私も憧れます。さすがにレイアウトで作るには荷が重いので、こうしてお立ち台で試す機会ができた事は嬉しいです


>たかはしおさむさん、
あら?黄色化は経験済みですか?(^^;
私はてっきり下地に塗ったアクリル塗料が溶け出したものだとばかり思っていましたけど、もしかしてスーパーフィックス自体の問題でしょうか?(謎)。確かビン入りの雪景色塗料も今は発売されていますよね。黄色くなった雪は失敗→放置、をしないで、各種材料を試して修正したいと思います

Posted by: みのる | 2011.01.18 23:30

何か参考になる情報は無いかと、探すと、「鉄道模型スペシャル」のNo3が「日本の冬景色」と云う特集でした。

雪原は発泡スチロールの芯にジェッソの刷毛塗りで刷毛目をスポンジで消す、と云う方法が紹介されています。
除雪した雪の塊ゴロゴロは、KATOのプラスタに木工用ボンドを加えたモノを砕いて接着してから白塗り、と解説されていますね。西村慶明氏の作なので、Nですが、さすが良いセンスです。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.19 00:01

穴熊さん情報のデコアート社のスノー・テックス、さっそくユザワヤで購入してきました。
私は勝手にフワフワ、さらさらしていると思っていたのですが、けっこうヘビーに塗布するタイプなのですね。
中にザラっとしたものがあって、これで雪っぽい表現するようなのですが、まだちょっとしか試してないので違がうかも?
私が思う雪景色って「雪の下の土や草や看板などが薄っすらと見える風景」なので、それがどうやったら出来るのかなぁ(遠い目)と妄想している最中であります。
(ということで、テスト用の下地作成開始)

Posted by: | 2011.01.19 00:09

廣瀬さん、ムさん、こんばんは。

>廣瀬さん
西村慶明氏のでの雪の表現は『クラフトモデルズ2』の給炭台前ジオラマやRM所収の一連のジオラマ等、食い入るように読みました。篠原のWebサイトに写真がありまして、これがとても好いですよぉ。私も氏の記事でジェッソを使う方法を知りました。

>ムさん
たぶん粘土系の材料は、積もった雪を表現する場合に適していると思います。下地が透ける程度の雪はパウダー系やでしょうか。モーリンのスノーパウダーでも透過効果はあるか?試していないので不明です。或いは細かい口径のハンドピースで、遠目から塗料を吹いてみますか?

Posted by: みのる | 2011.01.19 00:46

雪の話で盛り上がりましたね。嬉しくなって補足します。
最初、下電モジュールに、小生もタミヤの「情景スプレー・雪」を使いました。しかし、これは廃番になるかもしれません。新規の入荷はない模様。
これはスプレーですから、下地がうっすらと見えます。
なので、線路横に、予め草を撒き、その上に使用。定着前に触ると、取れ易いように思います。

因みにタミヤも「雪」はペースト状の物を新たに発売しています。持っていますが使わなかったので、詳細を申し上げられません。2種類あるので、中に入っている粒状の物の大きさが違うのではないかと思います。
スプレーは、フロッキル(確か)でも出ていますが、日本で買うと1本1,300円位しますので、使っておりません。(笑)

デコアート社のスノー・テックスは、一言で申しますと「輝く白い軽量パテ」と言うような感じです。以前、「鉄道模型ちゃんねる」で、クラフトの坂本氏が、これの屋外用(アウトドア・スノー)に、モーリンの粒を混ぜて塗っていました。それを混ぜなくても、この製品自体に、粒の感じがあります。乾燥が速く、使いやすいです。盛り上げ可能。勿論、上塗りは全く不要。「ダイソー」の油絵用ヘラで塗りました。かなりのグロス感があります。

Posted by: 穴熊 | 2011.01.19 01:52

雪ネタ、こうしてみると「みんな実はやってみたい」ものなのですね。
タミヤの情景スプレー、すっかり忘れていました。
そういえば、フロッキルも鉄模連のショーで売っていたような??

とりあえず、情景スプレーを確保します。

Posted by: | 2011.01.19 06:57

みのるさん>
穴熊さん>
ムさん>

おはようございます!。
情景スプレーが廃盤になっているとは知りませんでした。古い情報ですみませんでした。
タミヤは情景テクスチャーにシフトしたのですね。情景スプレーの良かった所は、木に着色するのが楽だったのです。多分に京都の情景スプラーは廣瀬さんが買われるでしょうから、大阪まで行く会があったら何本か買って来ようと思います。

皆さん頑張って下さいませ!!!。

Posted by: たかはし おさむ | 2011.01.19 08:18

連投失礼。

プラッツが輸入しているスプレーを見つけました。

下記のアドレスを参考にして下さい。
http://www.platz-hobby.com/products/2150.html

フロークイル ジオラマペイントスプレーにSnow Cap ltem♯F390003がどうも雪のスプレーのようです。
ただタミヤの情景用スプレーの倍ほどするお値段のようですが・・・。

Posted by: たかはし おさむ | 2011.01.19 14:56

皆さん、こんばんは。
珍しく盛り上がっています(笑)。一口に雪といっても、いろいろなアイテムがありますねぇ。ご紹介をありがとうございます。
せっかくの冬ですから「雪景色」に挑戦為さってください

以前、ウッドランドシーニックスの雪パウダーを買いまして、それを使うべく今回押入れから引っ張り出してきましたら、思いのほか粒が大きくて驚きました(苦笑)

そうそう、スーパーフィックス黄色化は、木工用ボンド水溶液を使う事で回避できました

Posted by: みのる | 2011.01.19 20:21

こんばんわ。

ショートホイールベース関連の記事を探していましたが、なかなか上手い解決策もなく。。蒸気ギアの安定化方法に似た方法で片軸駆動となりそうです。モータはどうしよう?汎用品で小さいのはマシマの1015辺りでしょうか。(CN16とLN14が廃盤って本当?)

雪景色。スエード調スプレーを吹いて白を塗装する方法もあるかなぁ?とぼんやり考えていました。極寒冷地のさらさら雪は難しそうです。やっぱり車両側も雪の吹き込みは表現するのでしょうか?この辺りは勇気が必要そうですね(^^;)一台位はやってみたいような。。。

Posted by: ほお次郎 | 2011.01.19 23:13

ほお次郎さん、こんばんは。
エンドウのサイトに出ていたような記憶があります>LN14&CN16の件

雪を車両に付着されるか否かは難しい問題ですね。かの「冬物語」のように、車両と地面と対で考えるべきでしょうけど、今回はあくまで冬を感じさせる展示台に過ぎませんので、車両は雪無しです

Posted by: みのる | 2011.01.19 23:54

エンドウのモータ、15mm径に統一されるとか聞きました。

雪景色、3月くらいまでにトライしないと、それ以降は気分が盛り上がらないと思われるので、なんとかしないと(笑)

Posted by: ム | 2011.01.20 08:47

ムさん、こんばんは。
風邪による体調不良で模型が進みません(+_+)

雪景色は、別に夏に作っても問題はありませんけど、私もナゼか寒くならないと作る気が起きません(爆)

Posted by: みのる | 2011.01.20 21:40

みのるさん

 これは2月下旬の標津ですね。少し汚れてくすんでいる雪が、春を予感しつつ、まだ冬にある北海道の風情です。
真っ白にすると、豪雪、新雪になってしまい、もっともっと線路際に壁ができないといけません。でも道東では、そんなに積もりません。
 雪というと新潟や山形あたりの雪の積もり方を創造する人が大半ですが、北海道の雪はそれとは違うのです。
 だから、「冬物語」の雪は、はっきり言って「間違い」なのです。(とうとう言ってしまった!)

Posted by: 夕張炭鉱鉄道車両掛 | 2011.01.21 00:07

私も去年の12/23に風邪を発症しましたが、なにせ25日には母の施設に行かなくてはいけない(しかし、風邪だと感染の恐れがあるので入れてもらえない)ので、24日に風邪薬を医者にもらい、さらに市販の薬を2倍くらい飲んで根性で25日には復活しました。
(注:良い子はマネしてはいけません!)

それはともかくとして・・・
今日もユザワヤを探索したのですが、やはりタミヤの情景スプレーはとっくの昔に無くなっていました。
代わりに、塗るタイプがあるようで、大理石を細かく砕いたものが、細かさで2種類(各890円)でありました。

私は、もっとフワフワしているものが欲しいのにぃ(涙)
でも、とりあえず購入。

Posted by: ム | 2011.01.21 00:11

みのるさん
>車両は雪無しです
それが難点なのですよ~
当時(今でも)車両に雪を付けてみる勇気も技も無かったのでした。

夕張炭鉱鉄道車両掛さん
>「冬物語」の雪は、はっきり言って「間違い」
ありゃー! そうだったのですか。
なんか実物写真で見るのとちょっと違う気はしていましたが・・・ 車両の雪化粧をするときの参考にしようと思っていたのです。

まあ、それでもあの記事は私にとっては、インパクトが有りました。今こうして、模型をやり続けている根っこの一つなんだと思っています。いつかは自分も、あのような物語を形に出来たら良いな、と思っています。

いずれにせよ、雪景色の再現は難しいですね。
実際の雪景色って、真っ白でも、平らでも無いですね。雪景色の撮影に行っても、中々「絵に描いたような雪原」には出くわさないモノです。枯れ草がポツポツと出っ張っていたり・・・ 悲しいことに、実際の道東の雪景色は見たことが無いのです、写真だけです。

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.21 01:09

こんばんは。
盛り上がっていますね

風邪で寝込んだのは何年ぶりだろうか?(遠い目)
おかげで模型が進みません(+_+)。
申し訳ありませんが、レスは復活してからにします。

Posted by: みのる | 2011.01.21 20:14

こんばんわ
お風邪。お大事に。
こちらは抜け出せそうです。

いろいろTMSを読み直しているのですが、雪景色用の素材「人工雪の素」というのがあるそうです。東急ハンズで手に入るとか。作例はTMS NO.687です。

IMONギアを入手しました。MPより小さくていい感じ。動きも軽いし。エンドウの13mm枕梁がジャストフィットでした。さて、ここからが問題。。。。

Posted by: ほお次郎 | 2011.01.21 20:32

みのるさん 大事にしてくださいね。

冬物語にふれてしまったので、追加します。
とくに、セキの表現が問題ですね。セキには当然、暖房がありません。したがって、車体の温度は外気と同じです。だから雪はとけません。車両の側面に雪が着くためには、雪が溶けて水滴となり、それが寒気で再び凍りつき、その凍った氷の上に雪が付着する場合です。つまり、セキでは車体が暖まらないので、そのケースはまれで、石炭の上に雪が積もることはよくありますが、側面はアングルの隅に雪が少し堪るぐらいなのです。あんなに白くしては… それに北海道の雪は乾燥しているので、たとえ吹雪でも、雪が冷たい車体にこびりつくことはないのです。ラッセル車も同じ問題があります。

だから、なんか変なんです。

C56の火室の脇のランボードに雪がたまっているのもおかしいです。有火なら絶対に溶けますよね。

つまり、機関車や暖房している客車、気動車の側面にはほとんど雪がつかないのです。

逆に、最近の車両の方が着きやすいのです。断熱効果がいいですから。

余計なこと書きました。つまり廣瀬さんの車両に雪がなくても、みのるさんのお立ち台に乗って不自然ではないと言いたいのです。お許しを。

Posted by: 夕張炭鉱鉄道車両掛 | 2011.01.21 23:44

夕張炭鉱鉄道車両掛さん

解説有り難うございます。あらためて、私が見た僅かな北海道の蒸機の冬姿(3月、12月)を確認したら、余程激しく降っている最中でも、フロントデッキとテンダー上に積もっている程度です。セキも横方向の補強の上などにちょっと付着しているだけです。雪晴れの状態では、着雪はほとんど有りません。積もっているのはヤードに長時間停車していたと思われる、客貨車の屋根ぐらいでしょうか?

どうも、猛吹雪の果てに、雪まみれになったような、豪雪時の写真が、写真集・雑誌などに発表される機会が多いのようです。その方が絵になりますから。その印象で勘違いしていたような気がします。

ちょっと気が楽になりました(笑)

Posted by: 廣瀬 | 2011.01.22 01:30

ようやく風邪から解放されたようです
結局、先週は模型製作「全休」でしたねぇ(泣)。
えぇと、どこからレスしましょうか?(^^;

>夕張炭鉱鉄道車両掛さん
道東は想像しているよりも積もらないんですよね。その代わり風が強い!・・・のは海沿い(根室本線側)だけ?でしょうか(汗)。そのうち半分溶けかかった炭鉱地帯の白黒入り混じった情景にも挑戦してみたいです。
雪物語の分析は興味深く拝読しました。確かにあのセキは、走行して着雪するのとは違う表現でした。見落としていました~。

>廣瀬さん
と言う事で、今回のお立ち台はラッセルしている場面ではないので、車両に雪なしでも問題なしですね。

>ほお次郎さん
TMS687号読みました。ディスプレイ用の材料のようで、1回では縮むらしい話も書いてありましたね(笑)。参考に致します(^^)。IMON13mm動力をそのまま使うには場所が限られているのでしたか?乗り越し改造でしょうか?

>ムさん
薬を倍飲んで大丈夫でしたか?
縮まないでふわふわのままの雪材料ってあれば便利でしょうね。シェービングクリームみたいに塗れる材料があれば楽なのになぁ(遠い目)

Posted by: みのる | 2011.01.24 20:33

以前から本家の方とあわせて拝見いたしております。
ウッドパテの話題が出ていましたので、はじめて書き込ませていただきます。
ウッドパテはパイク製作で愛用しています。
コニシボンドのとセメンダインのとでは使い心地が結構違うように思います。
コニシの方が粒子が粗く、粘り気が強く地面、地形の表現に、セメンダインの方はきめが細かくなめらかなので、コンクリートなど構造物の表現に向いているように思います。
また、雪の表現ですが冬のパイクを製作した時はモデリングペーストで盛り上げたあと、大理石粉(モーリンの粉雪)を薄めたマットメディウムを含ませた筆ですくい?とってのせていっています。
つたない方法ですが、ご参考になれば幸いです。

Posted by: tototo | 2011.01.24 21:54

tototoさん、初めまして、こんばんは。
と言うよりも、私も技法を盗もうと、機会がある毎にBlogは拝見しております
>ウッドパテ
おぉ、メーカーで使い勝手が違うのですね。我家はコニシを使いましたが、今度はセメダインを買ってきて使い分けてみます。ありがとうございます。
>雪
モデリングペーストで盛り上げて・・・と言う事は、雪の部分は下地着色は無しと考えて宜しいでしょうか?
今回のお立ち台は「雪の部分込み」で地面整形をしてしまい苦労しています

Posted by: みのる | 2011.01.25 00:05

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