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2010.09.19

EF62:番外編

20100914先日、帰りがけにホームを歩いていると、珍しく鉄ちゃんの人だかりを発見しました。
何があるのか?と振り向くと、何やら見知らぬ電車?が止まっておりまして、みんな懸命にカメラを向けています。たぶん珍しい車両なのだろうと、野次馬根性をだして、携帯で1枚撮影してみたのがこの写真です。
もしかしてこれでしょうか?あっ、でも色が違うようです??何だろう???(知識なし)

0033269さて、チョッとだけ前の話。
某委託品売り場に天賞堂のEF62の2次形が出ていました。ウインドウ越しにザッと見た限りでは、動力が1M全軸駆動タイプに改装されたバージョンで、尚且つ1次形と同時に発売された1984年の製品(当時¥67,000-)だと思います。これが仮に1次形だったら、多少の高値には目を瞑っても買ってしまっていたでしょうけど、残念ながら、これは2次形な上に、値段の割りに状態も今ひとつだったので、少々後ろ髪を惹かれる想いを残しながらも、しっかりと見送りました

ただ、眺めていて気が付いた事が1つ!
この年の製品って「水切り長」タイプだったのですね。
(※この画像は今回製作した1次形)

0033838私が持っている←1991年天賞堂EF62の2次形(たぶん前記1984年から数えて2期後のモノ)は、水切り短のタイプです。ご存知のように、EF62は助手席側の水切りが「篠ノ井区配置車」は延長(=長い)されていました。今の今まで、水切りの長さに変化を付けたEF62の模型は、2001年発売からのバリエーションだとばかり思っていました。
そんな地味なEF62に、四半世紀前から既に「バリエーション展開」があったなんて~!!!
・・・、全く知りませんでした。『鉄道模型考古学』読んでいなかったからかorz(悩)
う~ん、さすが天賞堂だぁ。
2000年以降に発売された模型は別にしまして、このような「発売時期に拠る水切りの長短バリエーション」は、他の時期にも存在したのでしょうか??少々興味が湧いてきました(TMS1980-11製品の紹介は水切りが長いです)。

0033853ところで、今は何をしているか?と言えば、地道にライティングの製作をしています。当初は光学繊維を使って3mm径LED1つで両側に光を導く予定でしたが、悲しいかな使えそうな光学繊維を持っていなかったので、チップLEDを基板につけて、簡易ユニット化のライトに変更しました。
どうも、ここ数日で一気に涼しくなった所為か、鼻の奥が腫れて少々熱っぽい体調です(でも仕事は休めない:汗)。お陰で工作はあまり進みませんでした
皆様もお身体に気をつけてお過ごし下さい。

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Comments

チップLED、私はそれなりに確保しているのですが、どうも取り付けが面倒で使用するに至りません。
あの細い線を通すのが面倒なのですよね。

って、ではなんでこれまた面倒なサウンド化はするのか?
男心は複雑であります。

ということで、祭りに向けて少し工作しないとなぁ。

Posted by: ム | 2010.09.19 08:08

ムさん、こんばんは。
軽便祭まで、あと2週間です。バリバリ工作しましょう~!←テンションだけは高い

ライト関係の配線は、私も面倒です。とりあえずモーター配線だけ済ませて動くようになると、そこで止まってしまいます(大汗)。じつは、サウンド化もしかりです

Posted by: みのる | 2010.09.19 20:00

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