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2010.04.16

なぜかEF70の話

前回の記事から1週間経ちましたので、新規記事を上げてみたいと思います(^^;
0030978更新が止まっている母屋では「中小私鉄のパラレルワールド」を標榜している割に、最近は「国鉄」系の話題が多いBlogです。良いんです!自分本位ですから
もともと嫌いではない「国鉄系」ですので、気持ちのベクトルが向くと突き進んでしまうのは悪い癖ですね。放置中のいろいろな車両や地面モノを横目に見ながら、EF62のランボードに、帯板の足を1つ1つハンダ付けする地道な作業を続けています。当初は、元の取り付け穴をいくつか生かして、ランボードの足を固定するつもりでしたが、何かいろいろと作業をしているうちに、ほとんどの取り付け穴を一旦埋めて、新規に取り付け穴を開ける作業になってしまいました
ランボード本体も、面倒がって裏打ちをしなかったので、コテの熱で歪みまくりorz。元々、ランボードの下に母線の配線表現がしてありまして、穴埋め仕上げの際に邪魔になるので、それも一旦外したら、慌てていて配管がグニュグニュ・・・。0030983こちらも新規でやり直しorz。おかげで1週間、ランボードと格闘していましたorz。う~ん、自作ジグを使った割には、穴がズレまくり、足の高さもバラバラ・・・。何とか、何とか、お披露目できる程度まで修正しました。
まだ、片側が残っています

さて今回のEF62は、自分にとって久々の大物なので、カツミ目黒店のキット製作記を参考にしながら組みなおしています。この記事は意外に参考になりますよ。お勧め~。
そんな訳で、カツミのサイトをちょこちょこ覗いていると、
おぉ(@@;、EF70二次形発売予定

と、言う事で機関車つながりで、EF70の話を

EF70、まさに北陸本線を代表する車両です。晩年になって九州に移った仲間は見た事がありませんし、北陸地方は意外に足が向かなかったので、ほとんど一期一会でした。
198407262027ご存知でしょうか?1984年7月末に行われた「敦賀第二機関区」でのお祭!
このBlogをご覧になっている方の中にも、当時足を向けた方がいらっしゃると思います。或いは、未だに軽便関係の方が多いかな?私自身、動いているEF70を見たのはこの時が最後だったと思います。「栄光の電気機関車再現展示会」と銘打った催し物でした。ぶっちゃけEF70とEF81しか居ませんでした(保存車ED70はありました)。198407262029もっと多くの機関車が集まると思っていただけに、かなり拍子抜けした覚えがあります

冷静に考えれば交流60Hz地域なので「当たり前」なんですけど・・・(激汗)。

そんな訳で「つまんねぇ」とぼやきながら昼過ぎには早々に引き上げてしまいました。だから・・・、正直言ってあまり良く覚えていません(汗)。
198407277015翌日、高岡から富山まで乗った列車はEF70の1次形が牽引でした。
編成は富山方から、
EF70-9
スハフ42 2185
オハ47 2100
オハフ33 2486
198407277017オハフ45 2113
オハ46 2674
オハ47 2099
オハ46 2495
オハフ33 2487
旧型客車にしても、EF70にしても、今見ると味がありますね(笑)。それが当たり前の時代でしたねぇ(遠い目)。撮り鉄じゃないので、EF70の走行写真は一切ありませんorz。(キャプションを間違えた:汗。これを撮ったのは富山だっ。たぶん、きっと・・・!?)


こっちは北陸の回送を牽引する為に近づいてきたEF70・・・、だった記憶が(^^;
198407261034

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Comments

こんばんわ。
こちらは雨ですが、雪ですか??明朝お気をつけて!

EF62。凄い加工になっていますね!何となく?前作者さんと みのるさん の怨念を感じます。(悪い意味じゃないですよ~)(^^)ここまで加工すると、ジグがないと並行が出ませんね。流石です!この調子でガンガンいっちゃいましょ~(個人的には足回りがどうなるのか興味津々)

EF70はKATOのNゲージ初期の頃このユニットでEF65が出来て、そのエラーの全長をつい最近まで引きずっていた。。。という程度の知識しかありません。。。。。

こちらもちょい仕掛かりの整理をして、D51に掛かろうかと思っています。やっぱり最新のキットは凄いです~
ロストも綺麗だし、構成が凄いし。しかも組み立て済みの13mmのフレームが凄くそそります!!!
かなり高かったけれど、良い買い物でした。
さ、これで完成に持ち込めればよいのですが。

Posted by: ほお次郎 | 2010.04.17 04:13

ほお次郎さん、こんばんは。
今朝ほどは薄っすら白く残りましたけど、今は気配もありません(^^;あぁ驚き

EF70はKATO(N)が直ぐに思い浮かぶでしょうね。私もコレクションとして持っています(笑)。実車はわざわざ見に行かないと会えませんから、馴染みが無くて当然です

EF62の足回りは、購入当初からエンドウ純正台車とMPに交換されていましたので、そのまま使います
D51は気持ちがノリノリのうちに着工する事をお勧めします~

Posted by: みのる | 2010.04.17 18:25

うんうん、EF70+客車、懐かしいですね。

あの時代、その路線に行くと客車がいて、その路線の機関車がいて・・というだけで旅の楽しさがありましたよね。
で、それがまた模型を作る意欲に繋がる・・という感じでした。

私はカツミの1灯のEF70を持っています。
(2灯のはあったかな~、あ、記憶があいまい)
これにKATOのスハ43などを繋いでみますと、かつての時代が思い浮かべられて楽しいです(遠い目)

Posted by: ム | 2010.04.18 10:27

ムさん、こんにちは。

そうですよねぇ。その地域でしか見られない車両があったから、こうして出かけて写真を撮っていましたねぇ。時代時代で違いますから、同世代で共通の印象になるのでしょう(笑)。
>EF70
さすがにお持ちですね!
・・・私も1灯を持っています(苦笑)。完成品はカツミの印象が強いですけど、キットは、しなのマイクロも発売していましたよね(^^;。あれっ?つぼみ堂でしたか?(失念)。

Posted by: みのる | 2010.04.18 16:31

EF70、しなのマイクロからキット出てましたっけ??
カツミのEF70は、同じ交流機の色のはずなのに、なぜにEF70だけは独特の色なの?というのを、長く続けてましたよね。

あれはなんだったのかな~

最新の製品は、しっかりと普通の交流機の赤になりました。

Posted by: ム | 2010.04.19 09:20

ムさん、こんばんは。
>しなののEF70
1次形も2次形も1000番台も出ていたのですよ
1000番台の作例はWeb「私の16番ゲージ鉄道模型ライフ」作例製品集で見ることが出来ます。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tetumo16/index.htm
カツミのは朱色っぽかったそうですね。昔はそれほど色に注文をつけなかったのでしょうか(?_?)。そう言えば・・・あれだけ多くの機関車を製品化している天賞堂が、EF70を出していないのも不思議に思えます。

Posted by: みのる | 2010.04.19 20:33

こんにちわ!

KTMのHP僕も見てみました。
参考になりますね~!!!

D51はまだ資料調べの段階です。密閉キャブなので、省略されている部分が多く、実機検分をしてこないとなぁというところでしょうか。取りあえず近くの本牧に保存してある、新鶴見区のD51見てきます。

EF62
今頃はランボードが上がったでしょうか?
進捗状況。楽しみにしてまーす。

Posted by: ほお次郎 | 2010.04.21 16:17

ほお次郎さん、こんばんは。

EF62のランボードは出来上がりました!
しかし・・・パンタ台との兼ね合いで作り直しを余儀なくされています。3歩進んで2歩下がる♪の状態(^^;。
幸いなる哉、前進だけはしてます

北海道タイプのD51もいろいろなプロトタイプがあるのでしょうね
目的の車両が保存されて残っていれば、それを調べるに越した事はありませんので、実物のディテールに引っ張られ過ぎない程度に頑張ってください

Posted by: みのる | 2010.04.21 19:13

こんばんわ。

ランボードが綺麗に浮いている模型ってカッコイイですよね!!しかもちゃんと下に配管がしてあるところが凄いです~僕なら入り口と出口だけで省略しそう。(大汗)

62のパンタ台は難しそう。。。立体のパイプフレームに台が載っているんでしたっけ?Nゲージの時にこれやろうとして挫折した事があります。(苦笑)

D51はダイ天位のディテール具合になればいいなぁ。。。と思ってます。(高望み?)今回こそは水平垂直がきちんと出せるように頑張ります!毎回どことなく歪むんですよねぇ。蒸気。(泣)


Posted by: ほお次郎 | 2010.04.21 22:39

こんばんは。
パンタ台は既に組んであります。車体への取り付け部分とパーツのランボードの欠き取り位置が合わないorzので、ランボード本体の作り直しです(泣)。なんだかんだで自作部品度数が徐々に増えています・・・

蒸気機関車ほど水平垂直の乱れが一目で判る模型は無いですよねぇ。ランボードや配管類が少しでも乱れると、強烈に目立ちます。しかもパイピングはほぼ外から見える部分が多い上に、内側外側入り組んでますからねぇ
それに比べれば、新型電機のランボード下の配管は曲がろうが乱れようがほとんど見えないから気楽です(苦笑)。

慌てずに1つ1つ地道にパイピングを工作していけば、天ブラスのレベルを目標にできますよ~!

Posted by: みのる | 2010.04.21 23:38

このEF62、しなのマイクロのキットでしたっけ?
(すいません、うろ覚えです)
しなののキット、パンタは普通パンタ台をで~んと屋根上に置いているタイプだったのでしょうか?
そういえば、確かに同時代の天賞堂の製品もそうでした。
=>ウチにあります(動力改造しました)
EF62のパンタ台(屋根がFRPだから)はこの形式の特徴なのになんで?でありますが、'80年代前半くらいまでは、そのくらい鉄道模型ってアバウトだったってことなんですね(遠い目)

ちなみに私は、今も'70年代くらいの感覚です(驚!)

Posted by: ム | 2010.04.22 09:08

ムさん、こんばんは。
このキットは、たぶんシナノか奄美屋初期のモノだと思います。FRP屋根にそのままパンタをネジ込むタイプです
昔はそれで充分だったのですよねぇ(遠い目)。
そんなに細部のディテールまで凝らなかったし、アマチュア側で手を入れて(含むディテールアップ)自分だけの模型として楽しむ余地が存分に残されていました(更に遠い目)。

奄美屋から後に再販されたキットでは、パイプで支える専用のロストパーツが付いていましたよ。当時、再販された方のキットは買えなかったデス

今は「時代時代の模型の味がある」と余裕を持って接する事が出来ます(笑)。

Posted by: みのる | 2010.04.22 16:31

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