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2010.04.22

ELのランボード

寒暖の差が激しすぎる春です。26℃の翌日が8℃って・・・どうなん?

最近の話、
0031109先日、駅で列車を待っていたら、EF64-1000重連の貨物列車が通過して行きました。撮り鉄ではないので定かではありませんが、この間まで貨物は単機ばかりだったような気がします。どうやらは先月の改正(2010/03)で貨物列車もいろいろと変わったようですね。もしかしたら単なる回送?かと思って何度か気にして眺めていると(じつは仕事場から踏切がかすかに見えます:笑)、どうやら毎日重連で走っているようですので、さっそく時間を見計らって、毎度お馴染みの場所で撮影してきました。

0031110EF64-1000の重連を見るのは・・・!?記憶が薄れるくらい久々のような気がします。通過時間の関係から、逆光になってしまうのが辛いですが、回送ではありませんから4つのパンタを全て上げています。それだけで妙に嬉しいです。2両が背中合わせに連結されていて上越国境の補機みたい

ネットで調べてみると、やはり先日の改正で重連運転に変わったようです。しかもこの機関車が愛知機関区所属って何(?_?)、意味不明デスorz。さらに高崎線内にEF66の定期運用も始まったそうで、記憶が確かなら“EF66高崎線内初入線”かもしれません。今度、時間を調べて撮影してきます~。
その代わり、3月まで上越国境で活躍していたEF64-1000重連は、全てEH200に変わったそうです。もしかして高崎線内のEH200運用は無くなってしまったのかな(謎)。

20100419別の日。大宮で電車待ちしている時に、おぉPF原色が通過。携帯のカメラをしっかり構えてシャッターを押すと。あわぁシャッターが切れない。・・・慣れないもので、違うボタンを押していました(激汗)。慌ててボタンを押し直したので、こんな変なアングルorz。せっかくの機関車が意味不明な写真に成り果てました(泣)。
悔し涙に暮れながら(大袈裟)、画像を見ていてフト疑問に感じたのが、ランボードの縁や足の塗り分けです。あれれ?車体色なんだ。

0031111ついでに最初に撮影した時の1コマもご紹介。嗚呼コマ数やピントを気にせずにシャッターを切れるって素敵だっ
ランボードの縁や足・・・青いですね(汗)。1980年代後半(=国鉄時代)のEF64-1000の記憶が薄れているので、ハッキリした事は覚えていませんけど・・・、当時は足が青でランボードはグレーだったような記憶もあります。
あっ!?PFも64-1000もランボードは木製じゃなくて、鋼板かFRPか何かだっ

198002ef6215再掲ですけど、1980年2月に撮影した、全検上がり直後らしきEF62です。
昭和50年以降に「大宮工場」を出場した機関車の屋根は、例えばEF58やEF15などは、雨樋の内側がスリップ防止の黒色塗装、ランボードの縁や足や屋根上モニターまでも黒一色に塗られていました。今回作っているEF62も、高二所属機ですから、当然ながら検査時には大宮工場に入ります。う~ん、EF62の場合は旧型電機と同じ木製ランボードだけど、果たして雨樋の内側から(除くFRP部分)黒く塗られていたのかな?ランボードの縁や足も黒くなっているのかな?手持ちの写真を見ても、ほとんどが白黒なのでよく判りません。これもネガが荒れていて黒だか青だか判別がつきません・・・。走れば汚れて色の判別は付き難いけれど、模型だからこそ、色分けしておきたい~

198209263020こちらは1982年に行われた撮影会での1コマです。う~んロクサンの場合、ランボード縁や足は・・・青いなぁ。11番は木製ランボードのはずだけど・・・(困惑)。もしかして新型電機のランボードは屋根の黒塗りに関係なく、車体色のままなのか???足はある程度は想像がつくけれど、ランボードって縁まで木だったような気がするけど???わざわざ塗り分けるのかなぁ(謎)。

じつは、これに拠って、ランボードを車体にハンダ付けしてしまうか?塗装後に接着するか?工程が分かれます
もしも塗り分け如何で「年代」が特定されるなら、意外に切実な問題が・・・。

う~ん、とりあえずランボードは車体色(=青)で塗る事にしておいて、判別がついた時点で直せばいいやぁ投げやりっ。(ランボード上面は木製なので黒だかこげ茶らしい:除くFRP部分)

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Comments

こんばんわ。
ランボード脚は後でタッチアップし易い方法でOKかと。
青で塗っておけば黒にするのは楽ですし~(え?脚の裏側がぬれないって?)

それにしてもELの屋根の色は謎が多いですね。仕上げもイマイチ分からないし。上から撮影しても、汚れで同じ色になってるし~。。。。余程全検上がりじゃないと判明しないですねぇ。(最近はグレー塗り?)

上越方面の貨物は夜間しか走らないので撮影不可能。。と思っていたのですが、改正で走るようになったのでしょうか?64重連なんていいですね~。JRFカラーもいいいなぁ。

Posted by: ほお次郎 | 2010.04.22 18:16

ほお次郎さん、こんばんは。
裏側は見えませんから、とりあえず青ですね
う~ん(^^;、むしろJRに移行してからのELの方が屋根上の色分けは判りません。どこの工場で検査をしているのでしょうか?(困)。

>改正で走るようになったのでしょうか?
残念
上越筋の貨物列車は、去年の3月改正(2009-3)に昼間のスジに移行しまして、先日の3月改正(2010-3)までEF64-1000が重連で引っ張っていました。今は全て撤退してしまい、全列車がEH200です。でも時間はそのままらしいで、EH200が昼間の上越国境越え貨物を引く姿が見られるそうです

Posted by: みのる | 2010.04.22 20:04

ええぇ~~っと・・・またもご無沙汰です(^^;;
新会社への出向が間近に迫ってきたところに、緊急の埼玉出張で、今ホテルからカキコしています。
一日立ち仕事でへばりました・・・。

今日も湘南新宿ラインをたどっていくときにすれ違ったのは、EH200+コキ、EF64-1000JRF+EF65JRF+コキの編成でした。

高崎筋は貨物列車が多くて、楽しいですね。
もともと貨物列車は好きなほうなので、それこそ品鶴線の多摩川橋梁には自宅から自転車で現地まで行って、1日見学していました・・・ガキの時分に・・・。
そこで初めて見たEF66には感動しましたよ~。
当時はEF13、EF15、EF65が当たり前に走っていましたねぇ。

最近の統制の取れた編成は面白くないと思っていましたが、このご時世ですとあるだけ贅沢ですね。
やっぱり貨物列車は見ていて楽しいです。

それでは~(^^)/

Posted by: Myabi木下@埼玉出張中 | 2010.04.22 21:13

MYABIさん
お疲れ様です。

こちらは時々根岸で下車して(サボり?)ぼんやり機関車やタンカーを眺めています。
タキ1000の単調な編成ですが、高崎のカマが牽いてきたり、入れ替えシーンを見ていると面白いです。
製油所所属のDLがなかなかいい味しています。

64-1000も目の前で見るとディテールフル!!なんてアホな事を思ったりして。(笑)
案外機関車って揺れながら走ってきますね~
発車前にブロアースイッチが投入されて「ひゅううんっふぉおお~ん」というのが妙に好きで(^^;)

Posted by: ほお次郎 | 2010.04.22 21:52

Myabiさん、こんばんは。
ご無沙汰です
あらぁ(^^;、また本庄ですか?お疲れ様です。そちらは寒いでしょ?体調管理に気をつけてお過ごし下さい。
何とか機関車バラエティーを保っている高崎線ですので、時間があれば息抜きにおかぽんへ足を延ばしてください。秩父鉄道の大野原工場も6月(だったかな?)に大幅縮小されますので、秩父の貨物の今のうちです~

Posted by: みのる | 2010.04.22 22:47

こんばんは~。

埼玉は今後、毎月16日あたりに本庄に行く用があるので、機会があれば秩父鉄道も訪れたいですね~。
(もっとも外出扱いなので、必要経費以外になるのですが:笑)

高崎線はその昔、朝唯一走っていた、EF58が牽引する客レに乗ったことがあります。確か「客レだけで新潟まで行く」というコンセプトのもと、1日かかりで新潟まで行きました。
あぁ~、あの頃は若かったなぁ(笑)

今日は定時で出張が完了し、明日は爆睡モードかも~。

Posted by: Myabi木下@埼玉出張中 | 2010.04.23 02:19

Myabiさん、こんばんは。
出張お疲れ様でした!?
秩父鉄道へも是非足を向けてください!

高崎線の客車列車は懐かしいですねぇ。
確か深谷あたりで一気に特急と急行に抜かれるんですよね。高崎で編成を分割してから長野へ。さすがにその先までは乗って行った事はありませんけど
う~ん走行写真をもっと撮影しておけばよかったなぁ。

自身の「普通客レ」最長乗車は・・・(?_?)あれっ
せいぜい上野~高崎か、上野~勝田くらいしか無いみたいorz。夜行なら“山陰”の京都~米子かな?
残念・・・。

Posted by: みのる | 2010.04.23 20:52

こんばんわ。雨ですねぇ。

客レは、黒磯~福島が最長記録でしょうか。
ニス塗りのオハ35ばかり選んで乗ってました。
(^^)駅で止っている時のシーンとした雰囲気が良かったです。静と動という意味では機関車と同じかなぁ。なんて。

JREの旧型客車は走行中は電磁ロックが掛かるんでしたっけ?現役時代は停車前に飛び降りるの地元の通だとか。真似して足をくじいたのは言うまでもありません~

Posted by: ほお次郎 | 2010.04.23 23:12

ほお次郎さん、こんばんは。
後ほど直ぐに、この話題関係で記事を上げます~。

「飛び乗り、飛び降りは、お止め下さい。」のアナウンスが懐かしいです
JRの旧型客車が一時期運用を外れたのは、乗降扉が閉められないからだと聞いた事がありますけど、今は電磁ロックですか!?(驚)
かつて20系の銀河に乗ったとき、自動でドアが閉まらないのにビックリした覚えがあります。原理は同じかな?
閉めるの手動ですね

Posted by: みのる | 2010.04.24 00:08

天賞堂のEF62を出してきて確認すると、ランボードはグレーですね。
しかもアミ板というか、ドットがプレスされたタイプの板になってます。

とはいえ、古い製品(一応パンタ台は実物の仕様になった時代)なのでご参考までに。

Posted by: ム | 2010.04.24 08:59

ムさん、こんばんは。
ありがとうございます(^^)。
我家の(天)EF62は、ランボードはブルーで、網目模様になっています。
完成品も時期で違うようですね。

むかしはそれほど実車に忠実に模型化しませんので、各社いろいろなパターンがあったようです。例えばエンドウのEF62は篠ノ井配置タイプのディティールでありながら、モニター黒色でしたので、厳密には2次形のみ6両しか該当しなかった晩年の田端配置車~JR仕様でしたけど、1次形も同じタイプで作られていました(笑)。
その辺にアマチュアが手を入れて、自己満足100%で楽しめる余地が残されていました(遠い目)。

Posted by: みのる | 2010.04.24 18:33

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