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2010.02.15

DD13新製配備

冬季五輪、始まりましたねぇ、バンクーバーだったか:笑(全く見ていませんが・・・)
NGDCCから、富山ライトレール向けデコーダーが発売になりましたねぇ(車両持っていませんが・・・)
横浜で模型フェスタがあったんですねぇ(行きませんでしたが・・・)

198311231010このところ、資料探しでパラパラと本をめくっていまして、『鉄道風景回顧Ⅰ』に、客車化された直後らしい元松坂線のモニ201が、三重交通色のまま車番だけが変更された姿で、モ240(こちらも三重交色)に引かれている近鉄時代の写真を見つけ、「おぉメーカー発売のサニ110三重交色もあながち嘘ではないなぁ」とほくそえんでいます。三重交から近鉄への合併当時は、社紋だけ変更になっても、車体色は元のままの車両も多かったようですね。
いぇでもコレは、本来の探し物とは全く別の話orz・・・。

0029706さて、今更ながら(^^;、トラムウェイ発売のDD13が我家に来ました。寒冷地タイプです。今は動かす場所が無いので、単に組立線路の上を行ったり来たりしているだけです。動きは少し渋めな感じながらも、意外に低速性能が優秀なので、ちょっと感動。早く「戻れない道レイアウト」に線路を敷かないと!!!
DD13と言うと、入換だけではなくて、清水港線で客車牽いたり、貨物専用線で活躍したり、本線でDD14と重連で貨物を牽いたり、の例がある事は皆さんご存知の通りですが、個人的には入換専用機のイメージが強くてネ(笑)。199502081003実見したのは、私鉄に払い下げられた後の姿が多かったので、模型でも私鉄タイプにしようかと思っています。
メーカーさんでも「鹿島鉄道向けのタイプが発売される」とアナウンスが為されています。
かなり楽しめそうですよ!DD13
実車の写真は「何だぁDD13かよっ」と、ほとんど撮りませんでしたorz。。都心の専用線でもかなりの数が活躍していたはずですし、臨海鉄道と言えば必ずDD13タイプがいましたよねぇ。まぁだからこそ「けっDD13かよっ」と感じた訳ですが・・・。そう言えば、小坂のも結局撮らなかったなぁ(遠い目)
一番お手軽に作れるのは、塗装は変更されずにナンバーだけ変えられたタイプでしょうか。
199510054012_2199510054020
0015323雄別炭鉱の自社発注機であり、臨港線で活躍して、後に釧路開発埠頭(株)に移管されたDD13タイプなら、ナンバーを変えるだけでOKかな?あれっ台車が違っていたかな(失念)。今でも太平洋炭鉱で健在なのが嬉しいです。羽幌炭鉱の晩年にもDD13が発注された記録が残っていますけど、いまだに写真は見た事がありません(?_?)。どんな姿だったのでしょうか?

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Comments

鹿島鉄道のタイプも出るのですか?
それはちょっと欲しいかもしれません。

DD13、確かに実写は「ケッ、DD13か」とか思ったりもしましたが、今となってはもっと撮影しておけば良かったかも?と後悔してます。

トラムウェイのDD13は、中身がビッチリなので、サウンドの搭載が面倒なような気がして、とりあえずは手を出してません。
(ご存知の通り、既にDigitraxのSFX004の用意は完了しております)

Posted by: ム | 2010.02.16 09:09

ムさん、こんにちは。

DD13の空間はキャブ内しか余裕が無いようですね。スピーカーを乗せる場所で悩みそうです(^^;。鹿島鉄道仕様の発売案内(メーカーサイト)にリンクを張ってみました。

Posted by: みのる | 2010.02.16 11:14

私がやったものは自分のHPに載せましたが、エンドウのものもマイクロのものの、動力はパワトラにしてスピーカーは燃料タンク部としました。
ディーゼルの音が、MRCの28φスピーカーでないとどうもよろしくなかったのであります。
それでも、音はなにかこうワシャワシャワシャという感じであまり大きくないのですが。

話は逸れますが、さすがに吊掛モーターばっかりやっているのも飽きてきたので、機関車の改造などやろうかと思ってます。
え?地面モノはどうしたって?(汗)

Posted by: ム | 2010.02.16 14:33

こんばんは。
説明書を読むと、R490もOKだそうです。
サウンドは、どなたか上手い搭載方法を試すまで見合わせます(苦笑)。DCCにも対応していないみたいですし(^^;。

次は機関車の改造ですか!?楽しみです。
地面モノは?(笑)とツッコムと自分に帰って来ますので、つっこみません~

Posted by: みのる | 2010.02.16 21:08

こんにちわ。
僕にとって親しみのあるDD13といえば真岡鉄道ですねぇ。元神奈川臨港?のKD55?→DD1355でしょうか。
車体は角型?のボディに手摺やラジエーターカバーが変更になったものですね。基本はDD13みたい。

数年前もどこぞの鉄道で青いDD13が新製されていますから、私鉄ではまだまだ現役ですね。
私鉄向けDD13タイプ。最近は台車がウィング式から構造が簡単な単純軸ゴム式になったものが多いですね。エアタンクも台車脇に無かったりして。得てしてこういう形態の方が面白いですねぇ。

最後の写真の青に白帯のDD13はラジエーターファンに屋根?が付いているのでしょうか?雨水対策??

トラムウェイのDD13。割合に良い製品らしくあちこちで話題になっていますね。これでお値段がKATO並みの設定なら。。。。。。。(^^;)

Posted by: ほお次郎 | 2010.02.17 12:08

ほお次郎さん、こんばんは。
DD13のバリエーションは多いですよねぇ。模型を作る側から見ると楽しめる題材だと感じます。

値段に関しては、KATOとトラムウェイでは会社規模が違うでしょうから仕方が無いですね(^^;。それでも、よく走る下回りと出来の良い上回りなので遊び甲斐がありそうです~。DCC化は非対応なのが残念・・・

青いDD13は石炭積み込みポケットの下にもぐるので、ラジエーターファンにカバーが付いているそうです

Posted by: みのる | 2010.02.17 23:09

こんばんわ。

なるほどですね。カバーは粉塵対策でしたか。

考えてみればDD13の特集本というかディテール本はあまり見ないですねぇ。あまりにありふれた機関車だったからでしょうか。

記憶に残るのは新鶴見のヤードで入れ替えをしていた姿ですが、ヤード廃止直後は大量のDD13が隅に並べてありました。

某記事によれば?私鉄でDD13が重宝されているのは2エンジン装備だからとか?1エンジンのDE10ではメカトラブル=即不動という事らしいですが、真意のほどは?

テニスを復活させて以来、筋肉痛に悩まされています。んー。何となく不自由ですねぇ。(苦笑)

Posted by: ほお次郎 | 2010.02.20 00:02

こんばんは。
確かにDD13の特集本って記憶にありません(?_?)。昔々の『とれいん』の車両の視点くらいでしょうか?

>某記事によれば?私鉄でDD13が重宝されているのは2エンジン装備だからとか?1エンジンのDE10ではメカトラブル=即不動という事らしいですが、真意のほどは?
へぇぇぇ~(^^;。知りませんでした。

Posted by: みのる | 2010.02.20 01:00

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