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2009.12.04

こんな時もあるよね

バリバリ模型を作って、ドンドン仕掛品を減らして、せめて今月中に何とか完成車両を増やしたいっ!と頭の中では思ってみても、何となくだらだら過ごしてしまって1日が終わってしまう繰り返しの毎日。まぁそんな時もありますわなぁ(笑)。そこでWeb関係を中心に気になった模型の話題をだらだらと書いてみたいと思います

20091202さきほどTOMIXの公式サイトを覗いたら、12月中に1/80:153系が発売になるらしいですね。よくよく読んでみると、以前大きな勘違いをしていた事に気が付きました。低窓クハと高窓クハは、それぞれ別のセット販売になるそうです。あいやぁ~間違えていました。お恥かしい限りです
お詫びに?錦糸町で撮影した153系犬吠号を。(絹目プリントからのスキャン)

レイルロードさんから先日の模型ショーにて先行販売されたEh素材が発売されています。今回は気動車がメインです。南部縦貫へ行った車両とか、大分交通へ行った車両とか、和歌山鉄道の車両とか、かなり惹かれる車両ばかり
製作が止まっている車両群が、机の上からにらんでいるような気がしますが・・・

198008x006RMMのBlogでEF58別冊の紹介文を読むと、一気に冷水を浴びせられた如く、例のゴハチを想い出して、責任を痛感し、ダウナーに拍車が掛かりますorz。早々に何とかしないといけないと思いながらも、元の方が苦労して製作したであろう緻密なディテール仕上げ(しかも途中で止まっている!?)やら、限界までディティール表現に腐心したであろう13mmの下回り(そのままでは直線走行さえ覚束ない)を破棄して、自分流の市販パーツを使った“おちゃらけ模型仕上げ”で済ませても良いのであろうか???と、長年悩み続けていても正解は見つかりません・・・。
とりあえず、この本は注文しました
で、まぁ(^^;、このゴハチはS34~35頃の青大将の形態ですど、同時代に活躍していた電車って80系までかな?151系は出始めですよねぇ(?_?)

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Comments

こんばんわ。

誤解あるとあれ?ですので?ワム8は僕もKATOでOKです。げっぷが出る位のディテールの車両は確かに欲しいですが、取り扱いに気を使いすぎたり、破損を恐れるあまり使わないのであれば。。。という訳で1台サンプル程度にあればOKという発想です~。

58の本は僕も買ってみたいと思います。一時期一杯あった専門書も今はあまり出ていなくて。。。流行は嫌いだ!という偏屈な僕の事。当時は58は嫌いでした。今思うと見ておけば良かったと後悔です。

13mmの究極車。KATOベースとなると相当手を入れられているものと思います。僕も時折、前面の絞り具合を変更したい欲望に駆られますが。(苦笑)やってみると、やはり16番設計の模型に手を入れるのは無理がどこかに生じます。ここはやはり走る模型!としてある程度は妥協するのがいいのかな?と思ったり。短軸にすると問題はボロボロでてきますので、適当なところで。

今はそれほど忙しくはないですが、後遺症があるようで。模型もやってはいますが、気合の入らないだれた作品を作っている自分が嫌で、ちょっと中止しています。
気持ちだけは盛り上がるんですが、集中力が。(^^;)

Posted by: ほお次郎 | 2009.12.04 23:12

ほお次郎さん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
ディティールをとことん追求するなら、1/80じゃなくて、もっと大きなスケールの方が有利ですね(笑)。良い悪いは別として、究極はディスプレイモデルだと思います(苦笑)。ただ人情としてディテール追求に走るのも理解できますし、私自身ディテールを追及してしまいますからねぇ(^^;。落としどころが難しいです。

懸案のゴハチは、かなり改造を施された上に13mm化され、しかも普通はココまで凝らないよねぇと思うようなディテールアップ途中の状態で、我家へ来ました
それ故、製作者の思い入れが強く感じられて、うかつに手を出せない模型です。正直言って念が強くこもっていて怖いです・・・。

私も流行には乗らない性質ですけど、まぁ基本的にゴハチは嫌いじゃないので、各資料は集めています。この本は、或いは新しく判明した事実がまとまっているかもしれないとの期待から注文しました。明日あたり到着しそうです(^^)。

Posted by: みのる | 2009.12.05 00:17

こんばんは~。

ディテールは凝れば凝るほど、深みにハマってしまうんですよねぇ。
どこかで妥協点を見つけようと思うのですが、どこまでが妥協点か良くわからないのも現実でして・・・。

一時期、Nゲージのハイパーディテールが流行ったことがありましたが、コレを見て「あ、自分には無理だな」と思い、他のゲージに手を出すようになりました。
あまりに対象物が小さくて、「そんなに凝って何か意味があるの?」と思うようになったしだいで・・・。

今はいろんなゲージに手を出していますが、ディテールは・・・疎かですね(^^;;
いや、別にそういう嗜好に反論する気はないのですが、「それが絶対」と言われてしまうとなんか「うるさいなぁ」と思ってしまう自分です。
要は自分の「腕前」にかかってくると思うんですよ。
それを「絶対無二」と人に言われるのは正直言って、嫌ですね。
腕前に応じたディテール、これが一番いいのではないかと思うのです。

すみません。ちょっと感情的になってしまいました。

Posted by: Myabi木下 | 2009.12.05 05:07

Myabiさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

Nのハイパーディテール、私も真似しました(^^)。自慢気に見せたら、見せた相手の方が上手くて、悔しい想い出しか残っていません~。本音はやっぱりディテールバリバリにしたいし、高みで見下ろしたいですけど、現実は、頑張って作ってコレかぃ自分・・・ってね
今現在0,3mm以下のドリルで穴あけできないですよぉ(泣)。

あはっ(^^;、愚痴大会になりそう(爆)。
ゴハチ本、来ました!
形態分類はありきたりの事しか書いていないけど、模型は花岡氏の記事がかなり参考になりそうです~。その話は後ほどUPします。

Posted by: みのる | 2009.12.05 20:12

こんばんわ。

一つだけ言えるのは?実物の構造や機能を理解し、調査されて作られたモデルはやはり一味違うという事でしょうか。機能が分かっているとそれっぽく見えるものですね。実はこの「それっぽく見える」というのが凄く大事な部分だと僕は常々思っています。

58の本のお話。楽しみに待ってますね~


Posted by: ほお次郎 | 2009.12.05 23:23

ほお次郎さん、こんばんは。

>実物の構造や機能を理解し、調査されて作られたモデルはやはり一味違うという事でしょうか。
確かにそうですよねぇ(^^;。よく言われる「らしく作る」って、チャンと構造とか役割とか理解した上で作っていると説得力がありますものねぇ。

1つ例を挙げると、電車の(電車でスイマセン)の屋上配管の母線引き込み線、あれが車体裾まで降りてこないで、屋根に引き込まれているタイプがありますよね。全てでは無いでしょうが、あの引き込みって、窓柱や室内仕切りの場所で車体内部から床下まで引き込まれているそうです(どこかで読んだ記憶が・・・?)。
模型を横(或いは前)から見たときに、チャンとその通りになっていると「おぉスゴイ(@@;」と感じます。

>ゴハチの本
先ほどまで読んでいました。値段比で購入を見送っても良かったかなぁ?って・・・

Posted by: みのる | 2009.12.06 00:00

もう一つ?

神経質な模型作りと神経が行き届いた模型作りは全然違うのかなぁって思います。ついつい僕は前者になりがちかも(^^;)

配管って難しいですね。実物は曲がっていたり、斜めに屋根を走っていたりしますが、それを模型でそのまま作ると?。線材の径によっては実物通りに這わせられない事もあるので、この辺りの処理はセンスを問われますね。(^^;)

58本。イマイチですか?

Posted by: ほお次郎 | 2009.12.06 00:27

こんばんは。

・作りたい作風(願望)
神経の行き届いた模型
・現実の作風
途中で息切れして、部分部分でディテール統一が為されていない模型(^^;

走りゃぁ、好いんです!ってのは言い訳(爆)。
興味のある車種には或る程度は神経を注いで作りますけど、興味が無いと手すりも付けません。それが編成で手を組んで走る(飾る)訳ですから、差が目立ちますよねぇ。でも全て同じ調子では作れない現実が、辛くもあり、楽しくもあり

>ゴハチ本
模型のページ(製作記)は面白かったです。実車資料は交友社の『EF58ものがたり』が一番まとまっていると思いますけど、今は手に入らないですよねぇ(困惑)。たぶん自分は、今まで発表されたゴハチ本を或る程度は読んでいるので、そう思うのかもしれません。要はゴハチマニアにとっては、それほど必要性は感じません(って書いて大丈夫かな!?)

Posted by: みのる | 2009.12.06 02:35

こんにちは。

先日は感情的になってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ちょっと、精神的に不安定だったのかもしれません。

腕前を磨くには、模型工作を繰り返して、失敗は成功の元と考えるのがいいんですよね。
まぁ、失敗したときは「勉強代」として割り切るしか・・・。

なぜ、自分が仮想鉄道をターゲットにしたかというと、先日も書いたとおり、ハイパーディテールの波から逃げようと思ったからなんですよ。
仮想鉄道なら、自分がオーナーであり、工場主でもあり、整備員であり・・・とまぁ、都合の良いように聞こえるかもしれませんが、自分流を通せると思ったんです。
ですから、ディテールは必要最低限の均一レベルにして、金(コスト)も押さえてと・・・。

たまに、スケールモデルを作ろうかと思うんですけど、やっぱり仮想鉄道の車両のほうが愛着があるというか、「愛せる」んですよ。


#なお、このコメントは昨日購入したデータ通信カード経由で書き込んでいます。送信レートの確認も含めて(笑
)

Posted by: Myabi木下 | 2009.12.06 12:49

Myabiさん、こんばんは。
祝!モバイル!?

>感傷的
そうでしたか(?_?)。判りませんでした(汗。
まぁ経験を積まないと工作って上手くならないですよねぇ(^^;。センスの好い人って数少ない経験でモノにできる人の事なんでしょうねぇ。

>仮想鉄道
私は好きですよ、My鉄道を模型で作り上げる作業。
反面、車両への思い入れがある場合は、プロトタイプ準拠で製作するか、My鉄道仕様で仕上げるか、頭を悩ませます。特に電化地方私鉄モノは悩みます。非電化私鉄はそれほど思い入れは無いので、ほとんどMy鉄道仕様でOKなんですけどね

Posted by: みのる | 2009.12.06 20:08

こんばんは。

My鉄道に投入する車両って、選択肢が多いようで、意外と少ないですよね~。
プロトタイプが存在していると、その特徴が逆にネックになって、My鉄道仕様に仕上げるのが難しくなりますし・・・。
特に上田交通の丸窓電車など、いかにも大正浪漫っぽい車両なんかは魅力的なんですけど、My鉄道に入れるにはその特徴が逆に誇張されて、ただの塗り替えだけになってしまうような状態になりますよね。

だから、ホビーメイトオカの一連の自由形電車キットは助かるんですよ。あれ、再生産してくれませんかねぇ。

Posted by: Myabi木下 | 2009.12.06 21:04

こんばんは。

ほらっ、でも考え様ですよ(^^;。
例えば同時期に発注したような車両と仮定すれば、意外に使えますよ。京福福井と福井鉄道でも、時期的に同じような16m・3扉ステップ付・丸窓の車両が存在しますからね。塗り替えだけでも馴染む可能性大です~。
ところで、夢屋の例の上田交通の車両って、メーカーサイトを見ると完成品だけみたいですよ(?_?)

Posted by: みのる | 2009.12.06 22:18

超大昔のTMSにカワイの市電をベースに丸窓のボギー車を作った記事がありましたね。フリーとして凄くカッコよかったし、味もありましたね。

やっぱりその道の大家と言えば、やはり地鉄電車。
見事に上田の電車をその道の味に仕上げていますね。
で、いつものお話?琴電が出たら地鉄風にと思っていしたが、やっぱり琴電の色を消すのは大変なようで。この電車の同時期の丸窓の一族ですねぇ。

僕はスケールもののも好きです。
大型車もいいなぁと思うし。でもやっぱり10何連というよりは4両くらいでこじんまりと纏まる方がいいかなぁ。何気に電車って大きいですよね。(蒸気機関車より)

Posted by: ほお次郎 | 2009.12.07 20:48

こんばんは。

元の車両の特徴を消すのって難しいですよね。例の琴電は特徴が無いから変えやすいと想像していましたけど、意外に大変そうですね(^^;。
上田の丸窓電車は私も作りました(笑)。アンチクライマー外して色替えだけ・・・

さすがに電車を10両以上の編成で作るのは大変ですよねぇ。私は編成モノを作った経験がありません(大汗)。でも常時動かさない(含む、動かす場所が無い)のであれば、よほど思い入れがある車両以外は、無理をして作る必要も無いかなって、最近思います(爆)。

Posted by: みのる | 2009.12.07 22:12

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