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2009.05.04

続々と落成4,7

5月です、GW真っ只中です。新製品情報やイベント情報も発表されていますね。
0023483その前に、栃尾線サハ302はもう少しです。
今は床下関係を作っています。今までずっ~とキットを組み立てていましたので、たかだか下回りだけにも関わらず、1から自分で作るのは大変だと改めて感じているところです。未塗装ながら、先に完成させた栃尾線モハ212と繋いでみると、苦労も吹っ飛びますねぇ。今は、中間車だからエアーホースを省略するか?或いは真面目にロストパーツを使って表現するか?はたまた真鍮線で簡略表現に留めるか?パーツを使うとストックが無くなるし、真鍮線での簡易表現で割り切る事が出来るのか?内なる葛藤に苛まれています・・・(^^;。

20090504幸いに保存されていたサハ306の床下写真を撮影していましたので、サハ302もほとんど同じと自らに言い聞かせて、似たような配置にしてみました。写真では、空気分配弁?のようなゴチャゴチャした空気配管の集まりが見えますけど、さすがに作るのは苦労するので、何となくらしく作りました。そもそもエアータンクの配管を作っていないし・・・(苦笑)。
これを読んでサハを作る人は皆無でしょうけど、使用パーツはエコーモデルの、気動車用ブレーキシリンダー、ハンドブレーキホイール(小)、ジャンパー栓受け、フクシマのエアータンク(D)、釣り合い空気溜、機器箱はたぶんエコーのセットに入っていた何か!?ですw。そうそう車輪はNゲージのF級機関車用中間車輪です。古いKATO(関水ですネ)のEF65か何かでしょう
困った事に、これでKDカプラーのストックが終わってしまいました。どこか通販で買える店を探さないと・・・(困惑)。それとも今回はKATOカプラーでも使おうかな???

さて、トラムウエイのDD13ファーストショットは、ほお次郎さんに教えていただいたので、それ以外の話題を、
ワールド工芸の新製品は花巻のデハとサハで来ましたねぇ~。スポークですネ、良さそうですネ。欲しいけど他に組むべきキットが山積み状態・・・orz。
TOMIXも485系200番台の発売が間近です。困ったなぁ資金繰りがつかないぞ
ナローガレージさんで扱い始めたQSIのHBスピーカーが気になります。天プラ機関車に載せるにはエンクロージャーの高さが問題ですけど、蒸気機関車のテンダーなら問題は無さそうです。やはり違いは出るのでしょうか?どなたか試してください~。
軽便祭は、いよいよ日程が決まったようです。今年は前向きに検討したいです。しかし10月1週目は、仕事上重要な(断れない)某団体の集まりと、バッティングしそうな予感がビンビンしますので、まだ何とも言いきれません。

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Comments

私鉄電車のサハの床下。興味深いですね。小型車両ですが、安全装備はちゃんとフル装備なんだなぁと妙に感心してしまいました。(^^;)←あたりまえなのですが。。。。ワラ等、貨車の床下もフルパイピングするとかなり大変そうなので、適度に。。。という感じが良いのでしょうか?

某「め」掲示板でクロスヘッドのC62で盛り上がってますが、僕的には専用設計のSPに凄く興味があったり。MRC15φを超えていたら凄いなぁと。ただ高そうですなぁ(^^;)

Posted by: ほお次郎 | 2009.05.04 03:14

ほお次郎さん、こんばんは。
スピーカーは興味ありますよね!?プラELにエンクロージャーをつけて積めれば申し分ないのですけど・・・、スペース的にかなり苦しそうです(^^;。

>サハの床下
写真を見るまで忘れていました。空気配管を真面目に仕上げると、仰るように貨車も含めて、全ての車両を等しく仕上げなければいけませんので、考えどころですよね
軽々フルパイピングを作って平気な方もいらっしゃいますよね。あれはスゴイと思います。私はその時のテンションの違いでバラけますので、妥協の範囲内で、適度に、らしく、作るのって実はかなり難しいです。

Posted by: みのる | 2009.05.04 22:58

>これを読んでサハを作る人は皆無でしょうけど

いえいえみのるさん、私のガーラットなどもっとそうですけど、そう思いながらもシコシコ製作日誌を書いています。
多分、私自身が一番参考にしているように思います。( ̄○ ̄;)

Posted by: 平尾 | 2009.05.04 23:20

平尾社長、こんばんは。
>多分、私自身が一番参考にしているように思います。( ̄○ ̄;)
いぇいぇ実際そうだと思います(^^;。私も自分の工作記事のメモ書きと思いながらBlogを書いていますもの(笑)。こうして書いておかないと、自分が工作したのに、何をどう作ったのか、資料はどうしたのか、後になると忘れてしまうのですよネ

Posted by: みのる | 2009.05.04 23:38

こんばんわ。
僕の中ではホビーモデルのプラ貨車キットのレベルがあればもう十分という感じです。ENDOの貨車キットは逆に物足りないというか。。。。この中間位が工作量的にも見栄え的にも良いのかなぁと思うのですが、じゃぁ実際どこで線引くのよ?と聞かれると「うっ。。。」ですね~(^^;)取捨選択もセンスの一つだと思います。

使われない技術。10年も経つと復活は不能なんだそうです。刀鍛冶の本を読んでいたらそう書いてありました。手元に学生時代の仕掛かり車体が残ってますが、今見て「どうやって工作したんだろう。。」と本当に思います。セルフミッシングリンクです。(笑)

Posted by: ほお次郎 | 2009.05.05 01:50

ほお次郎さん、こんばんは。
我家には、数年前に途中まで作ったキットがゴロゴロありますけど、何をどうしたくて途中で放り投げたのか?も思い出せません(汗)。困りますぅぅぅ

ホビーモデルの貨車は、かなり床下が凝っていますよね。充分すぎるほどです(^^;。昔は「付いているものは全て作る!」と意気込んだ時期もありましたけど、最近は如何に手を抜いて妥協するか!?ばかり考えています(苦笑)。曰く「見えないところは省略」。あとシルエットも重要なので、ブレーキシリンダー周りの目立つ配管はつけようと思いつつも、締め切りコック等のロストパーツを買うとお財布が辛いです・・・。このところパーツは「お財布と相談」の占める割合が高いです

Posted by: みのる | 2009.05.05 02:58

>シルエットも重要
はい。これが一番効果があると思います。特に足回りのシルエットは凄く重要なファクターかもしれません。
これについては車種関係ないと思うです。

透けているところがちゃんと向こうが見えて、ふさがっている所がちゃんとブラックアウトしている。得てして模型はその逆なんですよね。(^^;)
(走る模型でコストを優先すると当然なのですが)

ここが高級キット(完成品)の境界だし、加工の最大のツボだ。。。。。と思ってるんですが、泥沼の入り口な事が多いのも事実です。

Posted by: ほお次郎 | 2009.05.05 05:36

ほお次郎さん、こんにちは。
透かした時に、空気配管やブレーキ引き棒が浮かび上がるとか、床下機器の取り付け足が見えるとか、スポーク車輪を通して向こう側が見えるのは、憧れの1つですね。
現実には、厳密にシルエットを追うと、悩み多き模型になってしまいますので程々にしています(^^;(日和見)。

Posted by: みのる | 2009.05.05 13:51

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