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2009.05.08

モハ215を作る:2

越後交通栃尾線のモハ215を作っている報告の第2回です。と書いても、そんなにバンバン進められる訳も無く、台車枠を4つとも形にしただけの報告です(汗)。しかも完成した訳では無くて、フレームを仕上げただけです
0023594軸バネの上の受け?と台車中央のバネは、真鍮丸棒・平角線・パイプを組み合わせて作る予定でしたが、肝心の材料ストックがありませんorz。プラ材ならありますので「塗ってしまえば判らない、異素材大作戦???」にしましょうか・・・?そうなると、順番を考えないとハンダ付けできないから困りますね(^^;大汗。

とりあえず、材料が手に入るまで台車は少しお休みして
バス窓の下枠を加工しています。少々画像が見難いですけど、モハ212のバス窓部分は、ご覧のようなHゴム本体と下枠を折り曲げて重ねてハンダ付けして、車体裏から塗装後にはめ込む仕様になってます。しかし前作でHゴムの窓入れにとても苦労しました。その理由は、下枠も御丁寧に角にRがつけてあって、寸法に切り出したガラス窓用塩ビの角を切ってRをつけないと、当然ながらはめ込めません。もしも下枠の角が直角ならば、塩ビ板の加工も必要ないし、Hゴム表現のEh部分に塩ビ板の四隅が引っかかって、窓をはめ込む位置も揃うのでは?と考えました。
そこで1つ1つの下枠の角Rをヤスリで削っています。左2つは加工前、右2つは加工後、って差がわかんねぇぇ
消耗だぁぁぁっぁぁぁ~!!!

それと前回忘れて痛い目にあった、ランナーバリ(矢印部分)もヤスリ掛けを忘れずに仕上げます(これから組む方へ)。
今回のような細かな加工が続くと「神の手」をお持ちのモデラー諸氏がたいへん羨ましく思います。自分は勢いで「ドガァ~ン」と進めて「ばしぃぃん」と押さえ込んで、無理やり辻褄を合わせますのでぇ・・・。なお地道で面倒な加工を先にすれば、完成が近づくと思うのは、私が「嫌いなものは先に食べる」主義だからで~す
しばらくは地道な作業が続きますので更新もお休みでしょうね

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