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2009.03.27

ニフが来たゾォ(喜)

三重交通のサ100やサ150、栃尾線のモハ212は、未だに塗装作業中ですし、栃尾線サハ302も塗装待ちの弊庶茂内車両工場ですが、またしても新たなるキットが届きました。表題の通り、栃尾線ニフ17とニフ19です。不況なのに贅沢だなってツッコミは無しの方向で
0022280またしてもボール紙の箱ですネ。もうプラケース入りは無くなるのでしょうか?プラケースは完成車両が入らないし、元より完成させた車両は箱に入れないので、個人的には不要なゴミが減って、ひじょうに助かります
構造は特に難しいところも無さそうですし、Ehも以前のような恐怖のt0,15では無いので、100Wコテで気楽に作れます。細かい寸法云々は、既に実車が残っていないので気にしない事にします。キットが発売になっただけでも御の字ですぅ~。モハ209の屋根のような致命的なミス?(デザイン解釈の相違)が無い事を祈ります。

え~(^^;、1つ疑問点と言うかツッコミが!?
ニフ17/18の扉の形態ですけど、説明書では「ニフ17 EKK時代はA-3使用」と書いてありまして、扉のフック部分のリブが違うパーツが入っています。確かに旧型貨車保存図鑑さまやデンチュウさまの写真を見るとフック部分が広がっているようにも見えるのですけど、真横から撮られたはまとんさまやレイル45号などを含めてよくよく見直してみると、単にフックのかかるリブの部分を削ってへっこんでいるだけはないか?へっこんでいる部分だけ影が薄くなってリブの幅が広く見えるだけ!(かもしれない)と結論をつけています。あくまでも「かもしれない」ですので模型解釈の違いです。
だからEKK(越後交通栃尾線)時代でもA-2扉を使いますよぉ~!

ニフ17と18の違いは、扉のフック位置(17は側板のリベットとほぼ同一、18はやや下)とEKKレタリング位置です。説明書ではニフ18のEKKレタリングが大きいですが、写真を見る限り大きさはほとんど変わらないような気がします(解釈の違いでしょう:笑)。なお私は、仮に説明書の記述違い(かもしれない)や間違い(かもしれない)があっても、「えへえへ違うんだよねぇ。」と1人でほくそえむ性格なので、部品不足以外はメーカーには連絡しません。これから組もうと思っている方は自分で資料を集めて判断してくださいね
当然ながら、何が何だか判らない人は華麗にスルーして頂戴♪

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Comments

こんばんわ。

祝入庫!
ワールドさん、怒涛の快進撃ですね~ここまで栃尾シリーズが続くとは!下津井もやってくれないかなぁ。。。。不況回復の後で。(瀧汗)

Posted by: ほお次郎 | 2009.03.28 00:08

こんばんは。
栃尾シリーズが途切れずに発売され続けているので嬉しい反面、キットを作り続けないといけないので大変です(^^;。複雑な気分ですぅ~。
ただ実際の編成に近づけようとすると、現段階では甚だ中途半端な車両シリーズなので(笑)。思い切って不足する車両を自作しようと思いながら、もしかしたら次回にキットが発売されてしまうのでは?と思うと、ひじょうに悩ましいです
下津井も好いですネ。栃尾シリーズが終わってからにして欲しいですけど・・・

Posted by: みのる | 2009.03.28 00:34

こんばんわ。

ワールド動力の調整方法。Upを楽しみにしてました。
車輪ポロっ。。。は目から鱗でした。(^^)

Posted by: ほお次郎 | 2009.03.31 00:02

ほお次郎さん、こんばんは。
方法は昔Blogに書いたのですけど、既に埋もれてしまったので、本編にまとめ直してみました(^^;。
軸受け部分を何の目標も無くガリガリ削るよりも、車輪がポロッと落ちる按配を見つけるだけですので、判り易いかと思います。細径で油目の丸ヤスリを使って「ひと舐め」するだけでOK~!私はコレで成功しました(^^)。
さらに余力があれば0,2ほどの燐青銅線で集電ブラシを自作すると、なおのこと集電が安定します。

Posted by: みのる | 2009.03.31 00:14

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