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2009.02.10

栃尾線サハ302の製作

いやぁ見事に落ちてますね、ドブログ(^^;。牧場さんとか男爵のデーターは大丈夫なのか心配です。
さて全然、塗装している暇がないので、しかたなく?新たなる車両を組んでいました。室内塗装は埃が多くてダメなんですよ(苦笑)、夜のベランダはどこまで塗ったかどれだけ塗ったか判らないし、寒いしね

草軽モハ101を改造した、越後交通栃尾線サハ302です。
0020916草軽モハは言わずと知れたワールド工芸の製品で、恐怖の外板0,15mmEh板~!なので、果たしてどうなるか?と思いながら工作をし始めましたけど、車体をしっかりと箱にしてから糸鋸で貫通扉を抜きましたら、考えていたよりも楽に加工できました(^^;。内板(0,3mm)とのハンダ付けも、前回のモハ209の反省から、60Wコテでチマチマ付けるのではなく、100Wコテで一気に熱を加えてササッと組みましたら、それほど歪まずに箱になりました。勢いが大切ですねぇ~。
製品では、外板にEh表現したシルヘッダー(定番の凹リベット付き:笑)に、別張りのシルヘッダーを重ねる不思議な仕様でしたけど、これではゴツさが2倍!になってしまいますので、別張りのシルヘッダーは止めてスッキリ感を優先しました。後は貫通扉を自作して、モハ212で余ったパーツを使って、ディテールを仕上げている最中です。

栃尾線のサハ300形の形態分類は、301はベンチレーターあり、302と303はなし、302は縦樋あり、301と303は縦樋なし、303のみ屋根に水切りが付いていまして、車高も301だけ302・303より少し高くなっていますので、側面がはっきり写っていない写真でも、番号判別は可能です。また遅れてサハ化された306(保存されてた車両)にもベンチレーターが付いています。まぁそんな話は、作る人は自分で調べればすぐ判る事ですし、作らない人には関係が無いので、書く必要もないのですが・・・。

ところで、前に書いたモハ212の不思議な「車高調整機能付き台車固定板」ですが、本気で続編を出せるような設計になっていますね?モハ212だけ213~217(含むクハ)より車高が高いんですよ。
もしかしたら期待できるの?メーカーさん

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Comments

みのるさん
お心遣い痛み入りまするぅ~。
まぁ、僕の場合『記録より記憶』なんで なるようにしかならん!って感じです。
って言うか、毒ばっか吐いてるんで消えてしまっても・・・

そうそう、男爵!元気でしたョ!

Posted by: 牧場 | 2009.02.10 14:09

牧場さん、こんばんは。
わざわざスイマセン(^^;。早く復旧すると好いですね。牧場さんの製作独白記(毒吐く記?)は楽しみに1つです~。
男爵はお元気そうでしたか?
良かったです(^^)
足を洗って!?堅気に戻ろうとしているのではないか(爆)と思っていましたので、しっかり引き止めて居てください。

Posted by: みのる | 2009.02.10 17:22

こんばんわ。

栃尾シリーズ続きそう。予定品しっかり予告されてますね。(^^)

塗装は僕もネックです。スプレーワークは音が凄くて夜間は回せません。湿度の低い今頃は最適な時期なのになぁ。。。。

Posted by: ほお次郎 | 2009.02.11 00:04

ほお次郎さん、こんばんは。
>栃尾シリーズ
今になってアルモデルの軽便気動車を買っておけば良かったと後悔しています(^^;。コレを2つ買って切り継げば栃尾のモハ205が簡単にできます
>塗装
今の時期は一番好い季節かもしれませんね。我家方面は「赤城降ろし」が強いのが問題ではありますけどorz。

Posted by: みのる | 2009.02.11 00:53

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