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2009.02.01

栃尾モハ212、その2

ワールド工芸栃尾電鉄モハ212製作話の続きです。
時代変遷を調べていました。栃尾電鉄ではなくて越後交通栃尾線時代にしようとWeb上を探してみると、THE電車さんが1970年、思鉄1号車さんが1971年、東高円寺さんが1971年、さっしぃさんが1972年、安良町さんが1973年と見つかりました。はまとんさんは不明ながらたぶん1971~72年頃かと思われます。
0020731なお上見附~栃尾・長岡~悠久山が廃止になった1973/04/15以降の記録も見つかっていますが今回は省略します。この中で、モハ212の写真は思鉄さんで見つかりまして、1971年時点で雨樋付き2色塗り分けになっていました。たぶんモハ209が2色塗り分けになった1970年頃には、既にモハ212は2色塗り=雨樋付きのようです。しかしながら、モハ212は『レイルNo.45』の栃尾電鉄時代と、1973年以降の晩年以外は写真が見当たらないですねぇ(^^;。ナロー通販の動画「栃尾線」(1970年)にも出てこないですねぇ~。

いろいろと調べるのはパズルを解くみたいで楽しいのですけど、これだけ見つからないと「もぉ!いいやぁ!!テキトーで!!!」と投げ槍になりそうです(苦笑)。年代が進むに連れて固定編成が多くなった栃尾線ですので、可能であれば、車両のバラエティーが豊かな「S42~S46くらい」を模型化するのが一番面白いんですけどねぇ。 (  ̄。 ̄)ぼぉ~~~
0020727でもまぁ、写真が見つからないのは仕方が無いので、雨樋付きのモハ212仕様にしました。マスキングの手間が掛かるのは承知で、手すりも縦樋もハンダ付けしてしました(汗)。Hゴム窓枠はご覧の通り別パーツをはめ込みするようになっていますので、仕上げるのは楽そうでしょ。チョッと線が太いけど、この車両のHゴムは黒色なので目立たないと思います。真鍮線を曲げて作ったHゴムは、運転室窓にはめて213や215を作ろうとした名残です。えぇ台車の自作を厭わずに、そのうち作りたいです。ホイールベースは違いますけど、クハも216や217も作りたいです・・・願望。
メーカーでは、バリエーション展開を出さないと読んでいます
追記:
どうも写真を見比べてみるとモハ212だけはサッシの窓じゃ無いみたいですね(鬱)。
何か無駄な作業をしちまった・・・_| ̄|○

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Comments

こんばんわ。
どなたも出てこないので?(^^;)

順調に進んでますね~
悩んだ時は気分転換に足回り?なんて(^^;)
このキット2個モーターなんですね。すご。

個人的には西部塗り?の電車ってすきです。

Posted by: ほお次郎 | 2009.02.03 00:02

ほお次郎さん、こんばんは。
お気遣い戴きましてありがとうございます(^^;。
粛々と組み立てております~。上回りの悩みはすっきり解消しました
下回りは、2個モーターの上に車輪が外せる構造なので、組み立てる部品が多くて目に見えて進まないのが難です(苦笑)。床下機器の資料も見つかりましたので、悩みが増えそうです~

>西武塗り
例えば、TOMIXの琴電を西武塗りにすると「如何にもな田舎電車」になりそうです(笑)。

Posted by: みのる | 2009.02.03 01:05

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