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2009.02.03

栃尾モハ212その3

今まで散々本棚をひっくり返しWebを見回り、いろいろと資料を漁りながらも、肝心なところが判らずに、う~ん、う~んとしばらく頭を捻っておりましたが、それがあっけなく解決しました。
『消えた轍』3(ネコパブ)
「そう言えば持っていたよな。載っていれば、めっけもん」くらいに気軽に本棚から出してきてパラパラとページをめくると、しっかりはっきり出ていましたよ。あれですね、
「資料写真はWebよりも印刷物!」ですね。どんなに大きな画像サイズでも印刷物の解像度には敵いません。昔撮ったチョッとした写真でも、皆様是非印刷物にして発表してください!!!
ただ私のような戯言ばかりの模型製作記事はWebで充分ですけどネ(爆)。
と言うか、早くRMライブラリーで「栃尾線」出してください~。
0020743さてモハ212ですが、動力装置以外はハンダ付けをほぼ終えました。
屋根先のメタルをガシガシ削りすぎてしまいまして、修正に手間取っていますけど・・・ね(苦笑)。パンタは組み難いですねぇ(スプリングは未装着)。三重交デ62のパンタは簡単でしたけど、今回は寸法の誤差が大きいのか?板の強度が違うのか?関節から上枠が外れやすいです。メーカーは猛省するように!
台車はパタパタ組立ですけど、これはシャープで良いですね。下手にロストやメタルで作るよりも、この方がエッヂが決まっています。さすがワールドだ(拍手)。

車体のディテールは、マッハのステップを削って作った屋根に登る車体ステップと、1mm角線から自作したジャンパー栓箱を付けただけです。屋上配管は0,6線を使いましたが太すぎた感じです(汗)。
床下機器は制御器(HL)とブレーキシリンダー(小型電車用)をエコーの製品に、エアータンクをフクシマの製品に交換しました。また電気側の台車付近に付いている部品は「不思議なパーツ」が入っていましたけど、写真を見ると、これは横を向いたコンプレッサーでは無いか?と思いましたので、エコーのDH25を横向きで取り付けました。

屋根修正と足回りが完成すれば塗装が出来そうです。
なお今回の足回りは車輪が外せる仕様になっていますので、組付けで失敗しちゃったよorzってな事には為り難いと思いますので、ワールド足回り恐怖症の方にも安心です

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Comments

着々と進んでいますね~。

私はまだ購入すらしていません(涙)。
みのるさんの進行状況を見ていたらさっさと手配しなくてはと思ってしまいました。

Posted by: たかはし おさむ | 2009.02.04 19:35

たかはし おさむさん、こんばんは。
何とか進んでいます(^^;
>私はまだ購入すらしていません(涙)。
たぶん慌てなくても無くならないと思います(苦笑)。メジャーなモハ217(又は216)ではなくて、マイナーなモハ212を最初に出す辺りがワールドの弱さですねぇ。

Posted by: みのる | 2009.02.04 20:47

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