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2006.06.14

九州急襲報告3

昨日は七国山鉄道へ辿り着いた所まで書きましたので、その続きです。
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ナガウラ邸で対面した七国山鉄道、その全貌は今回もお見せしません(笑)。まさしくアクセサリーの絶妙な配置が素晴らしいですネ。ナガウラワールド炸裂!です。ここで面白い話?を。前日平尾社長とナガウラさんと3人で「うちのレイアウトは乾いた感じ、シェフのレイアウトは湿った感じがすると・・・」。自分は(冬になると)赤城おろしが吹きすさぶ場所で生活しているので自然と乾燥した感じになるのでは?と答えましたが、確かに生活環境がレイアウトに反映される事がありそうです。面白い視点です。その視点で見ると七国山鉄道は正真正銘「筑豊の姿」をしておりましたですよ!

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あっという間に時間は過ぎました。
名残尽きぬ七国山鉄道を辞して、更に田川の石炭歴史博物館へ向いました。
事前に何が展示されていのか判らなかったのですが館内から外へ出てみるとアッと驚き!あたり一面「まーくん色?」(ナガウラさん曰く)の車両群が目に飛び込んできました。TL・BL・トロ等々の炭鉱機械や車両が群れをなしてゴロゴロ。あるわあるわ良くぞ集めたり!!の世界でした。この世界が好きな人なら1日居ても飽きないんじゃないかなぁ。その中からホンの一部をご紹介。
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見て判る人は判るし、判らない人は判らない世界ですから、特にコメントはつけません(笑)。
この他にも、復元された炭鉱長屋があったり、しっかりキューロクと石炭車が展示されていたり、館内の充実した展示品と共に大いに楽しめた場所でした。
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そろそろお暇する時間が近づいてきました。
再びナガウラさん運転の車で田川から直方を目指します。
直方では、言わずと知れた「石炭記念館」。そして筑豊電鉄直方駅もチラッと。
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いやぁ既に田川でお腹いっぱいでしたので、直方はおまけみたいな感じになってしまいました(^^;。直方駅まで送って戴いて、いよいよナガウラさんとも筑豊ともお別れです。ホント充実した1日でしたねぇ。ありがとうございました。直方→折尾→博多とJRを乗り継ぎまして、博多からレールスターで次の宿泊場所の岡山へ向いました。

平尾社長・ナガウラさん、お二人のお陰でとても充実した楽しい九州急襲旅行でした。ありがとうございました。
京都の廣瀬さん・おさむさん、慌しい中ご都合をつけて頂いてありがとうございました。
まだ続くぞ~。

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Comments

マークンワールド、ブッ飛びましたねぇ・・・
「灯台元暗し」とはこのコトです。先日夕方も涼みに行って、トリハダ立てて来ました。
直方の凸電もいまにも走りそうに撮れましたね!命がけ?で撮った賜物ですな。

Posted by: ナガウラ | 2006.06.14 16:32

こんばんは。
田川の博物館は面白かったですね。
次回は巻尺持参で向かいたい気分です。

直方凸電の撮影はビビリましたヨォ~(^^;

Posted by: みのる | 2006.06.15 01:53

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