« アル単 | Main | どうするか? »

2005.09.18

贋ボギー

成田の単端の印象を変えようと試行錯誤していますが、この1つ目正面窓の個性を越えるような改造は、ボンネット交換くらいしか思い浮かびません(^^;。彼の地では「エンジン全開?」との噂も聞きます。
DSCN4093
いろいろと取り付けようと穴をアチコチに開けて、あ~でもない、こ~でもない、と考えています。お面の印象は「もぐら」か「ダックスフンド」みたいです(笑)。あまりカワイイとは言えない様な気がしますネ。「犬顔」よりも「猫顔」の方が好みなのですが、ディフォルトのフォードAのボンネットでは、この印象は変えようがありません。あっ救助網はまだネジ止めしていません。仮に置いてあるだけです。

DSCN4094さて、下回りです。
Bトレ動力はそのままにして、両台車枠をヤスリで薄く削り、エンジン側はダルマヤのアーチバー台車、後ろ側は見える手前側だけ乗工社の2軸台車の飾り枠を貼り付けました(仮止め状態)。これでパッと見「片ボギー風」に見えるでしょ(苦笑)。曰く「贋ボギー」です。色を黒く塗ると全く判らなくなりそうですが、後でドライブラシでも入れて目立たせるつもりです。果たしてどうなるでしょうか。
集電はディフォルトのままですから、万全(なはず・・・)です。実際はボギーですから急曲線もきれるかな???
この後、お尻に鮮魚台を背負わせて、一応は完成になります。やはり問題は顔つきですねぇ。う~ん、う~ん。

jiha
苦労した割には、どれも似たり寄ったりですなぁ~。みんな同じデス(^^;。
うーワン!ワン!!ワン!!!

|

« アル単 | Main | どうするか? »

Comments

鮮魚台ときましたか・・・
う〜ん、では別の手で(苦笑)

確かに、犬顔ですね、あまり成田から外れないようにしたいと考えています。

Posted by: あららぎ | 2005.09.18 22:25

> う〜ん、では別の手で(苦笑)
いやぁ(^^;、まだ予定ですから、お先にどうぞ!

おまけの自転車を乗せたいなぁと思ったもので。仙北みたいに自転車フックでも面白いかなと考えています。どうぞ、どうぞ、早い者勝ちです。

私は「成田」からできるだけ離れたいと思いながら「成田」にしか見えません(T_T)

Posted by: みのる | 2005.09.18 23:00

とうとう買ってしまいました。もう後戻りはできない(大袈裟)。軍用トラックのプラモを探す根気が無いワタシは、素組みで作ることにします。

Posted by: きゅう | 2005.09.18 23:04

きゅうさん、魅惑の軽便へようこそ~(^^)。
出来の良いキットですから、素組みで充分楽しめます。ぜひ完成させてください。

わたしらのは「目指せ七国山」(笑)か「打倒?七国山」ではないかと思います(苦笑)。自分の場合はキットの造型の良さを生かせない改悪です・・・。
よいこは真似しないでねと書きたい気分デス

Posted by: みのる | 2005.09.19 00:18

えー、左から2番目に1票!

Posted by: kondoura 近藤 | 2005.09.19 00:32

いやあ、オリジナルの設計思想を見事に踏襲した、片ボギー化!!柔軟な発想に脱帽です。

Posted by: オノデラ | 2005.09.19 05:30

朝から寝ぼけて??
オリジナルの設計思想を見事に踏襲した
柔軟な発想に脱帽です。
私のBトレ片ボギーはポイント通過で苦戦!
メーカーさんの言うことを聞かないのは
2台目からですね、反省。

Posted by: オノデラ | 2005.09.19 05:35

kondouraさん、
おやや、書き込みが。お仕事ご苦労様です。投票?ありがとうございます。

オノデラさん、
純正片ボギーでは集電に何がある思いまして。この大きさですと全軸集電しないと辛いようです。

Posted by: みのる | 2005.09.19 21:54

私も、みのるさんの発想には感心しました。

片ボギー化してから、ポイント通過テストをしていないのですが、大丈夫かな...
片ボギーに失敗しても、既製品(それも比較的安価)な動力ですから、交換の心配をしなくてすむのが良いところですね。

Posted by: taknom | 2005.09.22 00:28

taknomさん、後輪の単台車車輪を集電可能な車輪と交換して、集電ブラシを付ければ、安定走行出来そうに思えます。失敗しても動力交換すれば安心なのは救いデス(^^;。

Posted by: みのる | 2005.09.22 20:07

The comments to this entry are closed.

« アル単 | Main | どうするか? »