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2005.09.26

続:美唄4号

台風は当初の予定よりも海沿いを通過した為に、雨はほとんど降りませんでした。ただ風が強かったですネ(^^;。庭の桜の木に毛虫の巣を発見!強風の中、高枝切りで作業しましたが、枝を上手く掴めずに苦労しました~。
DSCN4119さて思い立って、美唄の4号をウェザリングしてみました。
使用したのは「タミヤのウェザリングマスター」です。ようやく出番がきました(笑)。使い勝手はどんな感じ?どんな風に仕上がるのか?を試してみたかったので、下地仕上げを何もせずに、製品の塗装そのままの上から使ってみました。結構定着するような感じですネ。ただ脂性(^^;なので、ガシッと素手で掴むとフィンガーフィニッシュになってしまいます。下(24日)の画像と似たような感じで撮影してみましたが、違いが判るでしょうか???

DSCN4118わざと背景を暗めにして撮影するとこんな感じです。グレーが強調されますネ。黒1色とは明らかに違う印象を受けます(^^)。カッコ良いかも~。
作業は、ライトサンドで凸モールドを浮き上がらせて、隅や裾にサビ、マッドとススを全体に擦り込みました。正直言ってかなりいい加減で適当な作業ですので方法論は書けません(汗)。結果オーライという事でどうでしょうか?

他の模型をほったらかしてこういう事をして遊んでいるから、未完成品が増え続けるのですねぇ。自業自得です(^^;;;

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