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2005.08.30

仮組み立て

不足していた近鉄ナローの部品は他のキットから拝借し、下回りの組み立ては終わりました。
DSCN4040床下機器も手持ちパーツの中から選んで取り付け、問題の?エアーホースもフクシマ製品を割りピンで付けてみました。一旦全ての部品を組み付けて様子を見るべく組み立てたのがこの画像です。モニの顔はもう少し、萌えぇ~(^^;な感じ(=テールライトが上中央に寄っている)がしますねぇ。エアーホースもコックがゴツイのが目立ちます。でもこんなものでしょうか?

先に動力装置の試運転は済ませました。スローが効いて充分に満足できる走りです。組み立ては栃尾の方が後から出た製品だけあって簡単でしたネ。この動力の試行錯誤の様子が伺えて面白かったですヨ。

DSCN4033 DSCN4034
DSCN4036
床下機器は、フクシマのED22用ハンドブレーキホイールだけ持っていなかったので、手持ちのエコーモデル№1630をつけましたが、少々大きかったようです(反省)。車端にぶら下がっている機器はエコーモデルの接触器箱の中から選びました。これは実物のモノとは違いますので、雰囲気重視というところでしょうか。エアータンクの配管は「見えるところだけ」つけました(苦笑)。
パンタグラフは、実車の形態に近づけるべく上枠を加工しましたので、かなり華奢になっています。下枠にはめ込む部分を、あと0.5mmほど長くしておいて貰えると、断然強度が違うような気がします。

残りは、屋根上のランボードと、パンタ引き棒(紐)とジャンパー栓類です。ただ紐とジャンパー栓は付ける場所に苦労しそうなので考慮中なのですが・・・(^^;。
後もう一息~

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