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2005.03.01

霜内Vol.8最終回!?

みんな一緒に197○年へ’BACK TO THE SYOUWA~’

Act.1部室にて
DSCN3111
「埼玉県北のとある工場にホイットコムを使っていた産業軌道があるらしいです」
1枚の写真を指差しながら教えてくれたのは、産業軌道エキスパートの長丸氏(仮名)であった。
部の大先輩、HAMATO氏(仮名)やKATAO氏(仮名)が撮影したアルバムを見つけたのは部室掃除の最中だった。
「今時、こんな場所は残っていないでしょ?」と半信半疑の私。「いえ判りませんよ。チョッと調べてみます。」と長丸氏。
で、確かこの話は忘れてしまっていた。何せ、今日はSL、明日は地鉄、昨日は旧国・旧型電機と日々目まぐるしく嗜好が変わるので仲間内でも「気まぐれ人」というありがたい?称号を与えられていた私であった。


それからしばらく後の事、
長丸氏があらぎ氏(仮名)と2人で、まだ見ぬとある軌道へ行く話で盛り上がっているのを偶然?聞きつけ、迷惑も顧みず話に割り込んだ。
「えぇぇ~前に誘った時には、そんなのつまらないから行かないって言ったじゃないですか…。まぁいいですヨ。一緒に行きましょうか・・・。」半ば呆れ顔の2人の視線が痛いが、こんな‘おいしい話’は滅多に無い。日程も足も人任せながら何とか強引に話をまとめたのだった。
(3/2改訂追記)


と言うような書き出しで始まる「霜内石灰軌道訪問記2005年度版」を製作中です。何れWeb本編にて全貌をお読みいただきたいと考えています。えっ年齢?実年齢は無視して皆同じ学校の生徒だったと思ってくだされ(汗)。
さて石灰軌道のバージョンアップも、今回で一段落と致します。お次ぎは小茂内鉄道のバージョンアップですネ(^^;。雨樋が大変~。乞うご期待???
ところで、今日はサロンの日だったのかなぁ?

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Comments

みのるさん、ご無沙汰デス。
「霜内物語」楽しませていただいてます。
ナガウラさんも仰ってますが、伊藤さんとはまた一味違う雰囲気が好きですよ〜。
Vol.7のカットは、設定も含めてサイコーです。
ホームの端からおそるおそる覗き込んだら「わっ!」って感じですね。

Posted by: あらぎ少年 | 2005.03.01 23:33

こんばんは~、ごぶさたしております。
DF50の話についていけない(^^;)かわりに、このところ霜内Ver.up作戦を静かに楽しませていただいてましたが…おおっと最後にはお話まで!続きが楽しみです。でも…私はこのまま昔のヤな秘密主義な人のキャラなんでしょうか(笑)

あ、サロンはこんどの火曜です。よろしくお願い致します(^^)

Posted by: 長丸中年 | 2005.03.02 05:33

両御大、おはようございます。
文字化けの中、書き込みありがとうございます。

> でも…私はこのまま昔のヤな秘密主義な人のキャラなんでしょうか(笑)
う~むゴメンなさい(^^;。そういうキャラでは無いのですが…(汗)。誤解を与えてしまう表現があったようですので、少し変えました(謝)。

来週ですネ。行きます!

Posted by: みのる | 2005.03.02 07:20

懐かしいね、これ。
たしか、浜戸先輩が撮った写真でしょう。
「アメリカの珍しい機関車がいる」って教えてもらって、
みんなで探しにいったんだけど、ふだんはKATOしか動いてなくて、こっちは機関庫にしまってあったから、ぼくらは写真は撮ってないんですよ。
それで、「雑誌に発表したりすると、たくさん人が来て迷惑になるだろうから」って理由で、ヒミツにしておいたはず・・・
もしかして、最近和歌山県で見つかったのは、これかしら?

こんな話でよいかな^_^;

Posted by: 方尾(仮名) | 2005.03.03 14:21

わっ方尾先輩(笑)。
お付き合い下さいまして、ありがとうございます(^^;。やはり続きは↑同じような話を考えています。

Posted by: みのる | 2005.03.03 19:52

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