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2005.03.11

霜内Vol.11

DSCN3264
さすがに1日おきに書くのは辛いので(^^;、この辺でギブアップ~(苦笑)。

さて畑の手前の線路と台枠端との間には化学雑巾を植えた小さな草地になっていましたが、更にその周りにSilflorを植えて草地を増やしてみました。その分、併用軌道の部分は狭くなってしまいました。でもアップで撮影すると「林」「畑」「併用軌道」と3つの風景が楽しめるようになりました。これでまた物語に幅が出るのではないかと思います。

電線は・・・どうしましょ(^^;。
電柱を作り直さないと張れませんので、チョッと荷が重いです。
そろそろ、「品川営林署」を間近で見た時のショック?も薄れてきましたネ(笑)。カンフル剤が欲しいような、もういらないような、複雑な気分です。それよりも畑の作物を手直しする方が良いかもしれません。

別のカンフル剤を改めて、
以前ナガウラさんが書き込んで下さったエムズコレクションのサイト。ギャラリーをご覧になっていない方は、是非!

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Comments

霧内の雰囲気、いつもいいですね。
私はこのところレイアウト関係サボり気味です。
このブログでの画像を見ていると、いいカンフルになります。

ところで、私もみのるさんのブログの真似をして、自分のものを直してみました。

でも、1日おきの更新は無理だな(笑い)

Posted by: | 2005.03.13 08:12

前の記事へのコメントです。「コメント受け付けない」(笑)と書いてあったので、こっちで。

遠山の例だと、昭和20年代には、ドラム缶から直接ガソリン入れていたようです。手回しのポンプに計量器がついているのがあって、それを突っ込んでたらしい。
1両だけ、30年代半ばまでガソリンエンジンのまま残っていたのも、あったそうです。
末期にも、ちゃんとした計量器はなかったみたいで、油倉庫の前にドラム缶がころがっています(遠山本103p上右写真)
。だから、霜内の設定は「全然オッケー」ですよ。

ある元運転手さんは、「ディーゼルエンジンは灯油入れても動く」と語ってました。燃料が足りなくなって、事務所の灯油缶からじょうごで注いだりしたんでしょうか(^_^;)

Posted by: 片岡 | 2005.03.13 16:05

たしかに、ディーゼルエンジンは灯油を入れても動きます。でも、それって違法ですよ(笑)。煙の色が軽油の時と微妙に違うので(たぶん)バレてしまいます。エンジンも痛むので止めたほうが‥‥。

Posted by: きゅう | 2005.03.13 18:38

皆さん、こんばんは(^^)
ムさん、ブログ拝見しました。今後の展開が楽しみです。目次の案内文を直さないとですネ。

片岡さん、スイマセンです(^^;
遠山本を改めて拝見しました。ドラム缶から手回しポンプで直接ガソリンを入れているようでビックリです。でもお陰で霜内の設定でも間違いないと胸を張って答えられそうです(感謝)。

きゅうさん、わぁ灯油でも動くのですねぇ(笑)。

Posted by: みのる | 2005.03.13 20:47

やっぱり動くんですね(笑
フォローありがとうございました>きゅうさん

ところで、ふと思いついたんですけど、
葛生の住友セメントにいたKATOはガソリンじゃなかった?
あそこも、立派なDLにまじって、生き延びていたんじゃなかったっけ?

Posted by: 片岡 | 2005.03.14 11:34

仰る通り、住友のKATOはガソリンだそうです(^^)。
私は知らなかったのですが、先日のサロンで教えてもらいました。住友の他に、駒形も5tがディーゼル、3tがガソリンだったそうです。

Posted by: みのる | 2005.03.14 20:06

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