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2005.03.07

霜内Vol.10

いよいよ霜内石灰軌道のバージョンアップ計画もVol.10まで来てしまいました。同時に本編も更新です。
DSCN3236
本日ご紹介するのは、貨車です。
今までの石灰製品を積んだ貨車は、フラットカーの上に荷物を乗せたままでしたが、これに荷崩れ防止用の紐を掛けてみました。紐は黒い絹糸をラッカーで塗装し、瞬間接着剤で止めてあります。本来ならば紐が布袋?に食い込んだ感じに仕上げるべきでした。でもその辺は勘弁してください(^^;。
単に紐を掛けただけでも随分印象が変わって、何かリアル(笑)とニヤニヤしています。

そしてもう1つ。
空車状態の貨車も作りました。なべとろの鍋を付けない代わりに、上に木材を並べただけのフラットカーですが、乱雑に乗せた紐がポイントです。これで「積車」と「空車」の2編成が揃いましたので、レイアウト訪問記にも設定の幅が出来ました(^^)。

DSCN3254
貨物ホームから工場へ向けて出発する様子もOKですネ。

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Comments

vol9、10ともに、ライティングが素晴らしいと思います。
模型雑誌に発表される記事を見ると、つくりこんだ部分をしっかり撮って見せたいのか、光の当て方がフラットになっているものが多いような気がします。
でも、晴天だと、こんなふうにコントラストが強くなりますよね。
手の込んだ工作をしてあるのに、黒く潰れた写真を撮るというのは、けっこう勇気がいると思います。でも、そこがリアルでよいなあ。黒が画をピシッとひきしめてるし。

Posted by: 片岡 | 2005.03.09 02:17

ありがとうございます。
影が濃いほうがカッコ良いかなぁ~という単純な理由だったのですが、確かにコントラストが強い画像は実物っぽいですネ(^^;。
「車両一覧」の項でもそうですが、模型車両の場合、フラットに光を当てたくなります(苦笑)

Posted by: みのる | 2005.03.09 21:12

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