« 無事に脱稿 | Main | 霜内バージョンアップ »

2005.02.05

有楽町で会いましょう

有楽町の交通会館で開催されていたギャラリィーに行ってきました。
本来は芳賀氏の展覧会なのです。階段から滑り落ちなければ月曜日に行っていたはずです。
DSCN3072
I氏が作った林鉄レイアウトを見る事が出来ると聞いて、土曜日だと言うのに珍しくノコノコ出かけていきました。既にKMCの面々がレイアウトを取り囲んでおりましたが、一般の見学者も大勢おりました。まさに大盛況です。さすがにプロの芳賀氏の作品をココに載せる訳にもいかないので載せませんが、見る価値は十二分にありました。

さてI氏のレイアウトも驚愕の局地でした。
40番レールのハンドスパイクながら、粛々とした走行性能。高低差を効果的に利用した風景構成。全てに目が行き届いた仕上げ。話には聞いていた事ながら、作品を目の当たりにして唸ってしまいました。見に行って来て良かったです。大変勉強になりました。色使いや場面構成は真似したくとも人それぞれの個性ですから真似は出来ませんが、丹念にというより1つ1つ確実に仕上げる積み重ねが必要だと痛感しました。

まぁ林鉄模型を嗜好していなくて良かったなぁ~と言うのが正直な感想でしょうか(笑)。帰ってきて画像を整理していて気がついたのですが、伐採線風景はほとんど撮らなくて、土場と機関庫と町並みばかり撮っていたのは、自分の嗜好の表れですねぇ(苦笑)。

優れた作品を目の当たりにした時に、「よぉし自分も頑張るぞ」と刺激を受ける場合と「わぁぁ自分には到底出来ない」とへこむ場合があるそうです(^^;。
いやぁ、優れた作品は見ていて飽きないです。「わぁ凄い、こりゃ出来ない」と感想を洩らしていた面々も密かに情熱を燃やしている事でしょう。

|

« 無事に脱稿 | Main | 霜内バージョンアップ »

Comments

The comments to this entry are closed.