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2004.03.08

フィルムの片隅から(2)

ちょうど1993年の昨日今日(3月7日・8日)で、飯田線のED62を撮影しに行きました。当時は几帳面に撮影記録をつけていましたの、面白がって一部載せてみます。行程は長野まで夜行妙高(189系:当時は高崎線の最終列車です。)長野から篠ノ井線・中央線経由で辰野から飯田線に入りました。

まずは大田切の鉄橋で3522M快速みすず(画像↓)5272レ他、撮影です。
169_otagiri
ここで本来来るべき5274レが来ませんでした。
記録には「3分・5分、時間が過ぎていく。しかし5274レは来ない。結局来ないまま大田切を後にする。この時点で本日のメインED62重連運用は無くなった。悔しい。何の為に夜行まで乗ってきたんだ。ちくしょう。いくら叫んでも来ないものは来ないのである」とかなり悔しそうな1文が書いてあります^^;。

その後、田切の鉄橋へ移動しましたが、ここでも目的の5276レは来ませんでした。「しかも次なる5276レも来ない。これは困った。重い足取りで田切から2722Mに乗った」と書いてあります。いやぁ凹んでいますネェ(苦笑)。

それでも七久保まで行って、本来は重連運用であった5273レ(画像↓)を撮影しました。ハイッもちろん単機です(-o-)。
ed62_15

七久保周辺でいろいろ撮影して、時間切れ!帰りの時間になってしまいました。当時は仕事の休みが週1日だけでしたからねぇ。しかも普段の運動不足の影響で、歩き疲れて足がガクガクになっていました(笑)。
飯田線のED62を撮影に行ったのは、この時が最初で最後です。まぁ今にして思えば、取り敢えずは撮れて良かったのではないでしょうか(苦笑)。
飯田線の機関車+貨車3両は小レイアウトネタには具合が良いですから、そのうち本編ネタで登場させましょうか。

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