2018.09.12

石灰軌道の修復:2

 先日の台風による関西地方の水害に続き北海道胆振東部の地震、災害に逢われた方々へお見舞い申し上げます。特にモデラーの方々はいかがだったでしょうか?かつての東日本大震災では部屋の中が崩れて大切なコレクションを始め多くの模型が被災した中、人命が掛かっている時に趣味の心配とは怪しからん!と正論を言われて、悲しい気持ちをグッと抑え込んで密かに悲しみに暮れた経験を持つだけに、同じ趣味の仲間として敢えてお見舞いを申し上げます。また各地とも災害の影響で大変な状態と思いまして連絡していない不義理もお許しください。

忘備録
黒岩さんの企画展 10月14日まで 月曜休館
諸河久さんの作品展「軽便風土記」 9月30日まで 月曜休館 
地方私鉄「1960年代の回想」さん写真展 10月3日~15日 火曜休館

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2018.08.31

祭りだ!祭りだ!

 蒸し暑い日が続いております。軽便鉄道模型祭まで、あと1ヶ月です。いよいよポスターも発表になりました。今年は立山砂防のDLです。
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プレイベントの発表もありました。再三書いておりますが、今年は旧作を持って行くだけですので、前日から人形町入りすべく宿も確保しました。happy01 しかしながら29日(土)に仕事が入ってしまった為に、果たしてプレイベント開場までに、会場へ辿り着けるのか!?が目下のところ悩みの種です(無理)。併せて記念Eh板も発表になりました。今年は内大臣の野村式DLだそうです。板だけで作れる小型内燃機関車、それも市販品にはないマイナー車種と言うところがマニアの琴線に触れます。

 恒例の、クリクラのお題は「ペアーハンズ製品」だそうですが、ちょっと手元に(罪庫にも)見当たりませんので、こちらはエントリーできそうにありません。手元のペアハン製品と言えば、16番用のレールクリーニングカー素材だけかも。(^^;汗

 さて、27日の大雨の日以降、なぜか急にADSL回線がダウンしましてネットに繋げない状態が続いています。

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2018.08.21

石灰軌道の修復:1

 お盆も終わりJAMも終わり、次はいよいよ軽便鉄道模型祭です。JAMで拝見した秀逸なレイアウトの数々に刺激を受け、そろそろ旧作:霜内石灰軌道をお披露目できるように手を加えようと重い腰を上げました。さぁ始めますよ。ご存知の方も多いかもしれませんが、この石灰軌道は、たぶん2002年か2003年ごろに作り始めて、第3回の軽便祭でお披露目した後は長らく保管箱の中に入ったままになっていました。第3回の祭も、ブログの「石灰軌道」項目の最終更新日も2007年ですから、単純に10年くらい前の作品ですね。今にしてみれば“もっとも脂の乗っていた時期”だったかもしれません。

それでは、御開帳~~~。

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2018.08.20

JAMでした。

 ご無沙汰しておりました。17日~19日はJAMでした。都合もあって18日(土)の夕方~閉場までの間、3時間程度の見学ながら、今年もビックサイトへ行ってきました。面白そうなクリニックもいっぱいありましたが、参加できなかったのは残念です。ただ、いろいろな方と新たにお知り合いになれましたし、久々にお会いした方に挨拶もできましたし、別途、祭の準備話もできましたし、とても有意義な時間を過ごせました。御礼申し上げます。

00610061_0062 今年のテーマは「北海道」との事、入り口近くには倶知安の駅モジュールが展示してありました。また道内の蒸気機関車の写真パネルの展示もありました。企業やアマチュアのブースも数多く参加している大規模なイベントなのは今更書くまでもありませんが、全てのブースを隈なく見学した訳ではありませんし、ほとんど撮影せずに巡ってしまい、たぶん見逃した展示作品も多かったように思えますので、それぞれの展示内容に関しては他の方のレポートをご覧になっていただくとしまして、感想込みで1つだけ。

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2018.07.03

富別が来たんだが

 鉄コレナロー猫屋線の新展開、富別簡易軌道のセットが到着しました。フリータイプと言えども簡易軌道のプラ量産品車両が発売される時代に出会えた喜びをヒシヒシと噛みしめています(大袈裟!?)。
20180702_0560 既にご存知のように、セットは自走客車と貨車の2両、自走客車は釧路製作所のようなタイプと泰和車両のようなタイプ、貨車は無蓋車とミルクタンク車、それぞれの組み合わせとなっています。自走客車の寸法は猫屋線のキハと同一寸法なので前面を組み替えても遊べそうです。ただ当然の事ながら、今までに作った(買った)簡易軌道の模型(主に1/87。たぶん)と並べて遊ぼうとすると、富別の車両が一回り大きいのは書くまでもありません。
 どのくらい違うのか?と言えば、

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