2019.11.28

磐越西線225レ

 1ヶ月ぶりです。祭以降も日々忙しくて模型を作る気持ちの余裕を失くしていました。否、自分よりも忙しい方が大半を占めている中でこれも言い訳です。しかしながら、ようやく今週初めに一段落して時間の余裕もできましたので、何とか模型活動復活!と行きたいところです。

 鉄道模型アートマルシェと言うイベントが今週末にあるそうですね。日曜日(12/1)は偶然に全く仕事が入っていないので、吉祥寺まで足を向けてみる予定でいます。帰りに久々に珊瑚模型へも寄ってみましょうか。

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 また、我が家にも猫屋線の単端が届きました。事前に写真や祭で見た時には単端にしては幅が広くて違和感を感じ、予約した事さえも後悔していましたが、実際に手に取ってみたところ、いやぁ~意外と可愛らしい形態をしていて、このアンバランス加減にはハマりそうです。

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試しにスケール物のオレカンの九十九里(1/80)と並べてみると、こんな感じです。窓が大きいので車幅の違和感はあまり感じないようにも思えます。茶塗りセットは社紋も違っていて興味深いですし、2軸貨車は増備したい衝動に駆られます。単端足回りの動力セット(鉄コレTM-TR2)も同時購入してしまったものの、既にKATOチビ客車の動力で動力化された作例を拝見するに、足回りはチビ客流用の方が似合いそうな気がしてきました。年末の大宮のイベントではアルモデルから改造パーツが発売されるでしょうか?

 さて前回、ぐるぐるレイアウトを4年ぶりに掃除して動かしたい車両は何か?と考えてみたら、まずは先日購入したED77-901!次は以前買ったままのEF71プレステージ、その次は・・・動かしたい車両みつかりません!?

 もしかしたら、これではレイアウトを掃除した甲斐がないのでは?

 

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2019.10.25

新 戻れない道計画、その5

 TMS買いました。あれぇ、TMSは軽便祭へ取材に来ていたんだ!?

編集長がチラ見してスルーされたのは見かけましたが、取材陣とはRMMだけしか出会わなかったので、“TMS”にしても“とれいん”にしても取材していた事さえも全く気がつきませんでした。旧作品ながら載せて貰えたRMM誌には改めて御礼申しげます(献本も戴きました)。そのTMSの林鉄に関する考察記事を読みました。車両工作と同様に上手く自分なりに消化して作れば宜しいとは判っている反面、いろいろと知ってしまったからには適当に省略できない怖さも残ります。また表紙にもなっている16番レイアウトも興味深く、潔く単純化した本線プランにも目を見張りますし、長年に亘って作り貯めてきたと記されたシーナリィー&ストラクチャーの話には頭が下がります。

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 さて、自分はいったい何をしたいんだ?何を作りたいんだ?と自問自答して先送りして⁉早幾年。いよいよ機は熟したとばかりJM(13㎜)で線路敷設しようと方向性が見えた矢先の篠原ショック。今後はレール入手不可能との深手を負って、抜本的な見直しをせざるを得なくなった戻れない計画です。嘆いていても始まらないのは火を見るよりも明らかですし、このまま手をこまねいていても、たぶんレイアウトは一生完成しませんので、とりあえずは前に進みましょう。振り返れば壊したのが2008年ですから

 

空白の12年 

 

しかも冷静に考えると、戻れない道計画と称して車両を動かした最後は2015年

 

4年以上も動かしていない! 

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あははっ・・・(激汗)、レイアウトを持つ必要ないんじゃないかな?これって車両を飾って撮影するだけのセクション(=お立ち台)を作れば充分な気もしてきました。何と言うか自分はナロー以外は全てディスプレーモデルで揃えても構わないかもしれません(極論)。

 

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2019.10.17

北海道の鉄路ほか

 台風19号の雨風は凄まじかったです。停電や断水こそしなかったものの、近隣の河川は警戒水位を超え避難指示の防災無線が豪雨の闇に響き渡りました。まぁ怖かったこと。ニュースに拠れば、土砂災害警戒情報もレベル4でしたし、何より関東全域に大雨に関する特別警報レベル5の最大級の警戒が出ていました。一夜明けて、近所の田畑は軒並み大きな池となってしまったものの、特に大きな被害が出る前に台風は通過したようで一安心です。遅ればせながら台風被害に逢われた方々へお見舞いを申し上げます。

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 さて、ようやくホームページへ第15回軽便鉄道模型祭のレポをUPしました。ご笑覧いただければ幸いです。全てに参加できなかったのは歯痒い限りではありますが、第1回からのレポをまとめて読めるのはホームページの良いところ。15年間の大切な記録ですね。もちろんブログでもカテゴリー分類しておけば一気に読めますが、これ仮にツイッターだったら探して読み返すのが大変なような気がします。

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2019.10.09

ED77の事

 来年の軽便鉄道模型祭の日程も決まったようです。

2020年9月19日(土)20日(日)です。

むぅぅ、この日程は秋彼岸の入りの土日ですね。見事に被りました(激汗)。たいへん残念ではあるものの 来年の祭はお休み します(撃沈)。こればかりは仕方がありません。お仕事あっての趣味ですから (^^; 。今から祭の成功を祈念しておりますので、スイマセンが来年出展予定の皆さん!

頑張ってください!!(≧o≦)/

 まぁ夕方なら抜け出せない事も無いかな。 ボソ

 さて、珍しく立て続けの更新となりました。軽便祭の話題では無くて申し訳ありません。撮った当時はそれほど思い入れも無かった車両が、後になってじわじわと効いてくる。そんな想い出の車両を模型として手元に置きたくなる歳になりました。一言で言えば懐古趣味でしょうか。前回はEF80の話でした。

 今回はED77の話です。

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ED77は磐越西線専用の電気機関車でした。磐越西線と言えば、川桁!沼尻鉄道!!!と即反応してしまう軽便マニアながら、今回ばかりは沼尻鉄道を脇へ置いて、電化後の主であったED77が主役です。とは言え追いかけまわした訳でも無く、腰を据えて撮影した訳でも無く、何だか分からないけれど、とりあえず撮影してみた車両、それがED77でした。何じゃそりゃ!?ですよね。

(ご注意:今回は長文です)

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2019.10.06

2019軽便祭の展示について

 アキバの書泉へ祭で買い忘れた南軽出版の基隆&瑞三を買いに行ったら既に売切れたらしく見当たりませんでした。すごいぞ基隆&瑞三!

 軽便鉄道模型祭も今年で15回。最近は、オヤジばかりで加齢臭が漂う会場とか、ナローは高いとか、揶揄されるレポも少なくなりましたが、実際に会場へ足を運んだ事も無く、偶然目にする情報だけで軽便鉄道模型を判断する方にとっては今でも、細かな差異にも五月蠅そうな偏狭な金満オヤジの集まりに見えるようです。何が違うココが違うと寄って集って叩かれてマウントされるような世界とは一番縁遠い世界だと、祭の出展ブースを目にすれば一目瞭然なんですけどねぇ。

 また、これはあくまでも個人的な思い込みと身勝手な願望に過ぎないのだけれど、軽便鉄道模型祭に出展した方も見学に来られた方も、全員笑顔で帰宅して欲しいなと思っています。それが仮に失敗だったミスった残念だった無駄足だったとその場で感じたとしても、でもまぁ楽しかったよね、へ帰着して貰えるイベントであり続けて欲しいと常々思っています。今回参加した女子学生さんたちには楽しんで貰えたイベントだったのか?実際100%の方に満足して貰うのは不可能なのは理屈では分かっているものの、偉い方が書かれた参加経緯の文章を読んで思わず、展示作品の見せ方をアドバイスするのが大人の役目では?(←かなり抑えた表現で書いています)と、彼女らが大いに心配になりました。まぁ当方は詳細を伺い知れぬ部外者ですから、そんな心配が全くの杞憂である事を願わずにはいられません。

 さて、全ての方を笑顔にしたいと願望を書きながらも、今年は旧作2作で挑みましたので責められても仕方がないと覚悟を決めて臨んだ祭でした。・・・ウソです。ある程度はこれで大丈夫だろうと確信を持って臨みました。とは言え、旧作を持って行った負い目も少なからずありました。

 

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«第15回軽便祭、お疲れさまでした