モハ215を作る5
ほお次郎さんにもリクエスト戴いた栃尾モハ215の進捗状況です。
何とか失敗した塗装も修正ができまして、インレタをいれた状態が今回のお披露目画像です。もう手持ちインレタの「EKK(社紋?)」に余剰がありません
。モハ212に入っているインレタは「黒」なんですよぉ
。なにしろ最初に作ったモハ209のインレタの余りが、パラパラになって使えないのが痛い・・・。
工程としては、この後に、クリアーコーティングをして、屋根を塗り、組み立てに入ります。でも、肝心の台車はまだ途中です
。枕バネの加工と言うかサイズと言うかバランスと言うか、上手く決まらずに試行錯誤の連続です(大汗)。幸いにして、今月もワールド工芸ではモハ215の発売は予定されていませんので、メーカー発表前に完成できるか!?どうか!?![]()
モハ215を作り始めたのが5月の最初ですから、何と丸まる2ヶ月経ってもこの状態・・・
。先月は相棒になるサハ306を組んでいましたので、モハ215はほとんど進みませんでしたけど、他に地面モノを作っていた訳では無し、何となく放置状態で気がつけば7月の頭になってしまいましたねぇ。あとは「お天気の問題!」が大きかったです。暑い日が続けば「ハンダコテ見たくねぇ」
、雨が降れば「塗装ができねぇ」
って、何かしら理由をつけては作業をしませんでしたので、まぁこの結果は当然でしょうかねぇ。
サハ306の工作記録を残しておかないと、あとでまとめる時に困りますので、覚書を。
車体工作は草軽モハのままですが、下側手すり穴は一旦埋めて、塗り分け線の上に来るように直し、同時に屋根上に上るステップも位置が違いますので、取り付け穴は埋めました。このステップは手すりと干渉しますので、省略してしまいました(苦笑)。ドアの横桟はt0,3×0.6の帯板です。屋根上にはパンタ取り付け足が残っているのが特徴なので、1,5×3×1,5アングル材の片側を1mmに削って作りました。貫通路が無い分、工作は楽ですね。でも手すり穴を埋めた跡がしっかり残ってしまいましたorz。外板t0,15の車体が悪いんだぁ~!!!と人の所為にしておきます
。栃尾車両の特徴である「妻面フック」は手持ちのキットに入っている余剰パーツを総動員しました。開放テコは割りピンと真鍮線をつかっての自作です。あっそうそう、全車共通である妻面のジャンパー栓箱(受け)?は1mm真鍮角線です。
こんなところかな???(^^;






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