2020.09.18

エア軽便祭を勝手に応援

 新形コロナウイルスの影響を受けて、今年の軽便鉄道模型祭はツイッター上で行われるエア軽便祭となります。ナローどっぷりのベテランからナローを始めたばかりのビギナーまで、普段なら都合が合わずに眺めるだけだった方も今年に限っては気軽に参加できる催し物となるのではないでしょうか?模型ばかりでなく実物写真での参加を始め蔵書の紹介でも参加が可能なばかりか、過去の軽便祭での印象的だった作品の写真でも参加できるそうです。参加要項はこちらを参照。

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と言う事で、わざわざツイッターアカウントを新たに取得するほど模型が進んでいない現状の当方と致しましても、何か後押しがしたくて“勝手に応援団”としてブログを書いています。※ブログでの参加は対象外です。

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(2枚とも長船ドライブインにて)

 

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2020.09.06

96の日

本日9月6日は96(キューロク)の日!との事なので、9600形蒸気機関車の思い出話を致しましょう。

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現役時代のSLは全く見た事がないものの、梅小路の保存蒸機9633の展示運転は見た事があります。撮影日は1981年か1982年か忘れてしまいましたが、修学旅行の自由行動の最中に梅小路蒸気機関車館を訪れて撮影した1枚です。ただ写真は残っているにも関わらず、その印象は全く残っていないのが今にして思えば悲しいところです。

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2020.08.12

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 暑いです。8月11日の最高気温は39℃でした。ムワッとするような熱い空気に常に包まれているようで、実際の体感温度は40℃を越えていたような気がします。熱中症には充分に気をつけて過ごしたいものです。

 まずは今年も軽便祭ポスターが発表されました(拍手)。

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第16回となる軽便鉄道模型祭は既に発表されている通り、コロナウイルス禍の影響からWeb上で開催される事となりました。詳細は公式サイトをご覧いただくとして、今まで以上に参加の敷居が低くなりますのでとても楽しみです。因みに自分は観客に徹します。(^^;

 さて、今更な話ながらLazyJackさんから超精密なオハ35系戦後形キットが発売されました。妻面の裏側までディテール表現のある「客車マニア向け」製品とは言え、このメーカーさんのパーツ同士の合いは驚くほど良い上に細かなディテール表現まで至れり尽くせりなので、実車の知識が圧倒的に不足している身としても素組みで素晴らしい客車の模型が手に入るのではないか!?と大いに惹かれている製品です。今回はそのオハ35系繋がりとして、且つ凄まじい暑さの時は涼し気な画像を眺めて少しでも涼を得たいと思いまして、新たにフィルムをスキャンしていました。

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ここはどこでしょうか?

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2020.07.08

今日は78の日

 なぜか昨日からムトーネット企画さんに繋がりません。サイト自体が消えているように思えますが本当のところはどうなのでしょうか???(先ほど確認しましたら繋がりました。一安心)

さて一昨日7月6日は語呂合わせでナローの日でした。

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いつもナローの話ばかりでしたから特に日付を合わせる事も無くスルーしてしまいました(大汗)。

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本日はその2日後の7月8日でED78の日!!!とは言うものの振り返ればED78を撮影した記憶はありません。他に語呂合わせで何か無いものだろうかと考えてみたところ、

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2020.06.21

国鉄時代No.62

 長らく模型製作から離れています。これでは最も嫌う“手を動かさないで他人に口だけ挟む”口先モデラーになってしまう焦りを持って過ごしている今日この頃です。皆さまは如何お過ごしでしょうか?

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 ところで、猫屋線の勢いは止まりません。次作は路面電車の続編(リンク先はPDF)だそうです。前作に引き続き福島交通軌道線や花巻電鉄に在籍していた新型車のテイストを醸し出す秀作と言えそうです。共に東北本線を越す部分(聖光学院前~湯野町・西花巻~中央花巻)を有していましたので、国鉄路線とのオーバークロスをモチーフにしたモジュールを夢見るのも楽しそうです。

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 さて、模型製作はパッタリですが本だけは増えています。幸いにして近所の本屋でいろいろな月刊誌が手に入るようになりましたので、さっそく『TMS』と『RMM』と『国鉄時代』を買ってきました。その中から今回は『国鉄時代』の話です。編集長が変わって誌面の構成が変わって蒸機関連の割合が少なくなって、おまけのDVDも無くなりました。落胆なさっている方も多いように推察しますが、逆に個人的には思い入れが深い時代がメインになって嬉しくて仕方がありません。正に狂喜乱舞!前号もその前々も毎号欠かさず買っていますので、興味を惹かれた号だけ買っていた以前とは雲泥の差があります。特に今号は昭和50年代の上越線の見出しに惹かれて中身も確認せずにレジへ持って行きました。(^^;

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